振り返ると、小学生の頃は自分から積極的に発言するキャラではなく、どちらかというと地味な存在だったように思う。
初恋もしたし、好意を寄せる異性もいた。
2年生までは祖父に連れられ、色んなカラオケコンテスト!?に出た。
それも「兄弟船」という鳥羽一郎のガチガチの演歌を唄っていた!
けっこう評判は良かったらしい。
ラジオにも祖父、祖母と出演した。
当時のラジオの司会者に好きな科目は何ですかと訊かれ、間髪いれずに「体育」と答えた自分(笑)
その頃は学校でも音楽の授業でもしっかり唄っており、当時の担任の先生から少年少女合唱団への入団を勧められたよう。
3年生になる頃には、一生懸命真剣に唄うことが、なんだかこっぱずかしくなり、音楽への情熱はどこかにいってしまったのであった。