先月、撃沈の能生の金栄丸さん でリベンジです
マダイ0のまま 夕方から夜へ
左舷ではアタリがあるものの、右舷はさっぱりです
5月も半ばころから能生近辺では午後便 14時前後~22時前後のリレー釣りがスタートします。
こんかい、この真鯛、ヒラメリレーにチャレンジしてきました。
港集合は13時なので8~9時に自宅を出れば良い感じですが、
やはり渋滞とか嫌いなので、5時頃自宅を出ます
東松山~妙高高原3520円 此処から一般道で直江津市内へ
随分早く到着したので、途中の道の駅で仮眠です
能生港に向かう途中の名立のつりえさ・食堂の徳市 さんで活アジを購入
1匹300円 6匹から割引で260円 との事なので6匹購入1560円
コマセ3キロ 付けエサも同時に購入
アジは活魚なので 蓋つきバケツにドリルで穴を開けて エアポンプのホースを通して
活かしておきます。
今日はとても気温が高く 袋に入れただけで 船に持ち込もうとすると
途中で 弱って死んでしまいます
船宿でも予約すれば準備してくれるそうですが、
トラブルもあるそうで・・・・・
港に到着、時間になり 出港です 座席はくじ引きで右舷ミヨシ 2番目です

今回は 名立、能生沖ではなく、直江津沖まで移動するとの事
潮具合が例年と違うみたいな話を若船長が説明しておりました
1時間以上かけて直江津沖へ、能生近隣、各船も集合しております
水深27メートル前後でスタート ビシは10メートル
仕掛けは12メートル 8号7メートル+5号5メートル 重めでスタート
食いが浅く、バレやすいとの事前情報から
針はダイワのD-MAXマダイクワセSS 10号でやってみます
魚探に反応があるときに50センチほど落とし込んで 様子をみます
「グン」と竿さきが入ります
キーパーから竿を外すと同時に軽くなります
・・・厳しい一日の予感がします
船中もポツポツですが、午前便より少ない感じです
日が沈みかけた頃・・・アタリが
竿先が入り キーパーから竿を外して合わせます
重い手ごたえを感じますが、直ぐに軽くなります
失意のうちに仕掛けを回収すると、中オモリのサルカンの結び目から切れています
こんな事があるうちは 取れる魚も取れません

少し移動して ヒラメがはじまります
アンカーを降ろして 集魚灯を点灯します

アタリはなく・・・・ヒマなので もう一本竿出して サビキアジでアジを2匹・・・
釣果はこれだけです・・残念
21時半 時間になり帰路へ
22時半頃港へ 23時半ころ 直江津の 上越の湯へ到着 入浴します 750円(入浴税別)
3時まで休憩スペースで仮眠、帰る前に市内のスーパーで買い物
妙高高原で高速利用
8時頃 帰宅 ん~。真鯛恋し