椎名林檎と彼奴と知る諸行無常 旅行記
前回東京事変ライブは仙台会場に当選したが、
2020年[閏]
何年ぶりだろうと調べたら 大宮の 2018年 5月以来だった
10時過ぎの新幹線に乗る 宿と新幹線のセットで 二人で51,000円
移動する前はライブ代一人10,000とあわせると結構な出費 と思っていた
そもそも名古屋が希望ではなく、埼玉川口公演 東京公演 すべて外れて
第三希望の名古屋が取れただけ
12時すぎ名古屋駅に 近鉄百貨店の矢場とんにてヒレカツ 1,900円 名古屋に来たら味噌カツでしょ?
14:30 金山の宿にチェックイン 16:00~センチュリーホールへ
18:00~20:00 ライブ
Wベース鳥越さん G名越さん ドラムとピアノは どなたでしたか
感想は・・とても良かった
林檎さんは歌うというより 自身を削りながら絶叫しているというイメージ
そうまでして 届けたいという思いは何か
彼女の歌声を生で聴きながら 思いをはせると震えが止まらない
最後の方 緑酒~NIPPONでは嗚咽とまらず
どうか 今を生きる人々に
ライブ後 小雨のなか 矢場町の味仙へ 30分ほど並んで店内2Fへ
店内を見渡すと事変のジャージ 和服姿の御仁が多数
グーグル先生の案内では「いつもより混雑」と表示、
席は円卓で相席となった。
自分から「センチュリーホール居ました」とお声かけして、
埼玉から来た事を驚いておられました。同席、
味仙では名物の台湾ラーメンを食す 食べられる程度の辛さではあるが、
夜半には胃に不快感を感じ、眠れなくなる
翌日、熱田神宮参拝 16:00新幹線~帰宅
出かける前は結構な出費と思っていたが
新鮮な体験 貴重な思い出は心を豊かにすると思うようになる
