今年も(2020年)なんとか
ハー君とむーちゃんと桜の写真が撮ることができました。
前回の記事で
ハー君病院へ連れていったけれど肺水腫にはなってなくて
安心していたのに
金曜の夜からまた咳が一段とひどくなり
呼吸が浅くなり、名前を呼んでもわかってないようで
意識朦朧、虫の息みたいになり
慌てて病院へ走り込みました。
結果、肺水腫になっていて脳に酸素がまわらず、
意識朦朧としていたようで急遽入院になりました。
先生からも「こんな短い期間に肺水腫が何度も起こり
ハー君の心機能はかなり低下していて
1回目の肺水腫には効いた治療も2回目は心臓がもたない場合も・・・
最善はつくしますが、入院中に病状悪化する可能性もありますので・・・」
と告げられ、ハー君を預けかえってきました。
金曜の夜は心配と不安で涙がぽろぽろ出てきて
あれだけ気をつけてみていたのにほんの数時間で肺水腫になり
チアノーゼが出てしまうなんて・・・と
(舌の色も気にしてみてたのに色は赤いままで変わってなかった)
自分を責めました。
金曜の夕方から入院し、土曜の朝に先生から
「ハー君、頑張ってくれましたよ。肺の水も抜けてご飯もしっかり
食べてくれています。このまま夕方まで預かり
病状が落ち着いてるようなら
夕方退院しましょう」とのことで
土曜の夕方迎えに行きました。
まだぽーっとしてたけど家に帰るとほっとしたのか
いつものハー君に戻ってました。
帰ってきてからはご飯もしっかり食べ、咳もマシになり
気持ちよさそうに寝てくれています。
もう・・・心臓はかなり悪くなってて、
次、肺水腫になったらどうなるか?
そんな不安なことを考え出すと気持ちがどんどん落ちていくので、
この調子のよい間に桜の写真を残したくて、
歩いて5分、毎年桜散歩してる川沿いへ行きました。
2匹とも目は見えてないので
「今年も綺麗に桜咲いてるよ。ここずっと桜の時期来てるやろ?
わかる?桜のにおいするやろ?今年はコロナで人少ないよ」
と状況をお話しながら写真を撮りました。
2匹ともわかるようで少しだけ散歩させましたが
嬉しそうに歩いてくれました。
もしかしたら・・・今年で最後かも・・・と思うと涙が
どばっと出てきましたが
ハー君もむーちゃんと今年も一緒にこの川沿いの桜見れた
幸せを
胸に刻みたいと思います。
みーちゃんは別の日に1匹だけで写真撮りましたよ。
すーちゃんやチー君もお空から桜見てるよね。
昨年の桜はすーがいなくてさみしい桜でしたが
今年の桜もいろんな意味で心に残る桜になりそうです。
3ちーと桜の写真を撮れてほんとによかった。
ハー君もむーちゃんもいろいろあるけど頑張ってくれてる。
一生懸命生きてくれてる。がんばろー!









