洗濯物を干していると
落ち葉が風で吹かれる音が
音もすっかり秋ですね

先日気持ちのいい天気だったので、銀座へ散歩に行きました

呉服屋さんのウィンドウをはしごしたり、民芸品屋さんへ行ってみたり…

気の向くままの散歩途中に、雑誌で見たことのあるお店に遭遇しました

『月光荘』画材店

絵心は無いんだけれど…好奇心に押され、おじゃましてみました

大正6年創業と歴史あるお店には、所狭しと画材が並べられていました。取扱い品は自家製品だそうです
生活の中でも使えそうなバックもありました

その中でレターセットと鉛筆のキャップに惹かれて購入

このレターセットは便箋と封筒を好きな組み合わせで買うことができます
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右側のピンクが封筒で、自分で作って完全させます

そして鉛筆のキャップ
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皮で作られていて、経年変化で風合いある茶色になるということ
使っていくうちに馴染んでくるのが楽しみ

秋の夜長に鉛筆で手紙を書いてみよう
あの人は元気かな?
お友達とご飯を食べての帰り道

改札ですれ違ったサラリーマンさん

大きい声でもなく、つぶやくでもなく、自分に言い聞かせるように言った一言が耳に入りました

『気合いだっ』

我が家のお父ちゃんも頑張ってるんだな…

改札をすれ違ったお父さんの背中に我が家のお父ちゃんの姿を見た気がしました

こういう出来事がなくてもお父ちゃんの頑張りを気遣えるお母ちゃんになりなさ~いって言われてるのかも

お父ちゃんへの思いやりを思い出そうっと


日頃から手を繋いでいる人を見るのが好きなのですが

駅のホームで、お年をめした夫婦の手を繋いだ光景を目にしました

お二人とも腰がやや曲がり70歳を超えていると思われる様子

この世代の方々だと、手を繋ぐというよりどちらかが支える感じが多く見られますが、このお二人は幼児どうしが繋いでいるような、お互いに繋ぎあっている感じ

繋いだ手にはいろいろな表情がある気がします

いつまでも健康にそして心寄り添った夫婦に憧れる風景でした