いつの間にか
コートもいらない暖かさになりました。

ぶるっと肌寒くなったり、
カラッと汗ばんだりを繰り返しながら、
2021年の夏へと向かっていくのでしょう。

犬派猫派という愚問の質問もありますが、
皆様は遊びに行くとしたら、
海派 山派 どちらでしょうか?

僕は子供の頃から
夏休みに海に旅行に行くのが楽しみでした。

相模原から父の車で、
8月はよく伊豆の方に連れて行ってもらってました。

小田原から伊豆スカイラインに向かう途中、
海の姿がお披露目されると、車内はテンションMAX。

車の後ろで、
妹といっしょに踊り狂ってた記憶があります。

だから今でも。

どこかへ行くと海に行きたい傾向がありますね。

前回は奥多摩へ山を選びましたが。
今年の夏は、あの頃を思い出して、
海にでも行きたいな。

と、
今日は工事現場を二つ回るという過酷な朝の出発前。

行って参ります。




ノート



先日の夜

浅草にて一件、現地調査をしてきました。

コロナ下の社会情勢で、
溢れ返る浅草の通りも、この通り。

夜の18時頃の街並みです。

このエリアはお店も閉まっているので特段人はいませんでしたが、
あんなに歩きにくかった街が、
ほどよい人口になってしまいました。

賑やかなことは好きですが、
賑やかの中に入るのはあまり得意ではない僕だからこそ、
この状況に複雑な心境を得るのです。



新たらしい街づくりを!

していかないといけませんね。

僕の出来ることを探りたいと思います。




昨日はECO SALON関連の打ち合わせを2社進めさせていただきました。


濃厚で革新的な話が出来たと思います。


そこから今日はテーマを一つ挙げたいと思います。


僕らの開催するイベント

『エコ場市』ですが、

内装現場の余材や端材を集めておりまして、

その中のものは好きなだけ持って帰れる宝探し感覚を味わえる入場料制の市場になっています。


一方、そこで問題になってくるのが、

各メーカーのブランドの保持です。


通常の商流では、高価なものもそこに紛れ込んでくるわけですが、


エコ場市で手に入るからといって、

本来の売れるべきものが売れなくなることは避けなければなりません。


僕らが目指すのは、

廃棄を減らすことであって、

業態価値を下げることではありません。


各々のブランドイメージを、

世の中に伝えることも使命として持って行かなければなりません。


そのカードを持って、

提供する側も受ける側も『楽しい』という体験を

作り出していきたいと気付きました。


次回の『実験エコ場市』は、

4月24日、25日。


徐々に新しい商材が集まっております。

お楽しみに!



ノート

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