エサ待ちの鳩


上手く行かないこともありますが、
だんだんそういう事にも慣れてきました。

詳しいことは企業間のことなので言えません。

でもどこかに活路はあるはず、

障害だらけの道を皆さんも歩いているとは思いますが、
一歩は一歩です。

いつか気づいた頃に、
背景になっているんじゃないかなぁ。

これまでのように

ノート

20代の頃、
よくお仕事を頂いていた方から久しぶりの連絡がありました。

あの頃、
洪水のごとく溢れかえる仕事の中で、
僕も必死にもがきながら仕事をしていました。

そんな中でも僕は新卒で会社に入り、
仕事ってどんなものなのかも分からず入社したもんですから、
先輩との差は歴然としておりました。

一生懸命に動いても、
それが足りない。

次第に自分のやり方を身についてくるようになり、僕にも辛うじて仕事を匿名でお願いされるようになったころに、
よくしていただいてくれた方ですね。

およそ7年ぶりの会話だったんじゃなかったかな。

大変嬉しい出来事でした。


今度近々、
昔話が語れそうです。

ノート



先日、
1匹のネズミがよたよたと街中を歩いてました。

おそらくテグーという種類のネズミ。

ペットショップでよく売られています。

野鼠では見かけない種類の鼠です。

ペット脱走か、
あるいは捨てられたのか。

そんなところなのでしょうか。

動きがにぶく、
警戒心もなく歩道を歩いていたのを見たのです。

それが、そのまま横断歩道を渡ろうと進んでしまいました。

僕はそれを見ていただけ。

車がびゅんびゅん通って、
轢かれそうになるたびに、ぴょんぴょん跳ねてました。

車が落ち着くと、
今度は野生のカラスがやってきました。

尻尾をくわえられ、
引っ張られました。

僕はそれを見ていただけ。

そしてそのまま立ち去った。


この事実を書いているだけで、
自分の心によって判断する力が無さすぎると嫌悪感を抱きました。

見て見ぬふりをする奴なんだ。

そのあと気になってもう一度その横断歩道に向かいました。

車に轢かれてはいないと思います。
サイズ的にもカラスが持っていける大きさではないです。

きっと善良な誰かが助けたのだと思います。

雀の亡骸を
道路で見つけた時に何も出来なかったこともありました。

僕にはきっと、
次が求められているのだと思います。



そんなことがありました。

ノート