DIYを内装やさんに求めてくるお客さんが増えてきました。

 

コスト面を見ても、安いイメージがあるんですね。

 

でも、僕ら内装業者は、DIYは出来ないんです。

 

まず、DIYは何の略か、ヤホーで調べました。

 

これは「 Do It Yourself 」の略になります。

おおまかの意味は、「自らの手でやろう」といった意味です。

 

これだけでも、わかりますね。

他者に求めてはいけないものなのですよ。

 

職人の手を借りずに、自らの手で、家具や内装の仕上げをするという意味です。

「日曜大工」ってことですね。

 

・・・かといって、我々も上手くこの言葉に付き合っていかなければなりません。

 

僕らは必ず職人さんの手をお借りして、仕事を進めていきます。

彼らに仕事をしてもらう料金は、必ず確保しなければならない。

 

コストを抑えることは当然、

そして、抑えながらもいいものを提供できるようになること。

 

無駄なコストが掛からないよう、

内装業者は、工程をコントロールしなければならない、

デザイナーは、仕様や商材を選ばなければならない、

職人さんたちは、ひとつひとつ丁寧に仕事をこなさなければならない、

 

デザイン、現場管理、職人の三つの点を、綺麗なトライアングルとなって、

初めてひとつの空間が出来上がります。

 

僕たちはそういう仕事をしています。

 

お客さんが、DIYではなく、

大工さんや職人さん、内装業者さん、デザイナーさんが作り出す仕事をあえて選んでもらっていること、

 

そこにどんな価値があるのか。

充分に理解をして、行動していこうと努力しています。

 

ある意味、僕らの作り出すトライアングルも、

Do It Yourself  です。

 

読んでいただき、ありがとうございます。

 

ノート

http://note-do.com

 

追記の悩み:コピペすると、背景白くなるの、なんでだろう

 

 

 

 

起業して、

 

どんな仕事をするのか、

どんなお客さんと付き合うのか、

どんな取引先に仕事をお願いするのか、

 

内装業界にもポジションが存在します。

 

元請け、デザイナー、設計、施工会社、下請け、一人親方、などなど、

 

僕の会社は、今ほとんどすべてのポジションで仕事を請け負っています。

 

お客さんと直接だったり、内装業者さんの現場管理をしたり、、、

他社案件の図面を書いたりなど、用途は様々。

 

それにはひとつひとつ目的があって、目標があるわけですが、

合う合わないというのは出てきてしまっているのが現状です。

 

僕自身も安請負をしてしまって、

痛い目に合うことがここ3年でも濃厚に経験をしました。

 

特に、他の内装会社の仕事を請けるのは、大変です。

やり方、考え方、抑え方、納め方、すべてが違うんです。

 

工程を書かなくても大丈夫な会社、

図面を書かなくても大丈夫な会社、

経験だけで物事を決められる会社、

 

いい面も悪い面もありますが、

こんだけ人口の多い業界なので、いろんな人がいろんな考えのもと、物差しをあてがっています。

 

自分たちの、

「やりたいことをやる、やりたいように」

という事に向かうのは、かなり難しい。

 

僕の会社は、

図面も工程表も書きます。

経験だけが、今のところ少ないかな。。。

 

(会社としてはまだ3年目、業界は10年以上です)

 

僕らもまだまだスタートアップ中です。

 

ありがとうございます。

ノート

http://inoue-note.com

 

 

 

 

僕は決して,

回し者ではありませんが、、、

 

本日、新規クライアント様の現地調査に、馬喰町まで足を運びました。

 

馬喰町では、7月2日 

7月1日の間違いでしたすみません💦に問屋祭り「大江戸問屋祭り」というものが行われます。

 

バックや服や装飾品など、周辺の問屋さんが低価格で一般客に売り出してくれるお祭りです。

 

卸価格なので、とても安い!

 

去年も弊社のデザイナーがバッグを3つも買っていました。

 

僕の母親も、軍団を引き連れて、買いあさりに行くほどです。

 

JR馬喰町駅、都営地下鉄新宿線の馬喰横山駅、そして都営浅草線東日本橋駅の3つの路線が交差するエリア一体で

お祭りは行われます。

 

僕は勝手に「馬喰町トライアングル地帯」と呼んでいます。

 

カバンや服飾好きの方は行ってみることお勧めします。

男の僕ですら、楽しめますから。

 

僕らが今行っている「インテリアコーディネーターをもっと身近に」プロジェクト

問屋の商材などを並べて、こういうお祭り風なイベントが開催できても、

面白いのかなぁと思います。

 

 

 

 

いつか、少しずつそういうことを引き寄せて、

社会貢献が出来れば嬉しいです。

 

いつもありがとうございます。

ノート

http://note-do.com