隣の国にも 善い人はいる
我が国にだって 悪い人もいる

反社会的な行為は
咎められるべき行為だが、人生としては経験となる

ただ誰かの人生の邪魔はしてはならない

隣の国には 悪い人もいる
我が国にだって 善い人はいる

民衆から称賛の上がる行為には
時に無駄を集めた嘘の着ぐるみ達の儀式に見える

ただ誰かの人生の邪魔はしてはならない

大衆にいると 流れがあるから
知らないうちに判断基準を他人に委ねてしまって
悪いことも なんだか良いような

孤独になると 自分だけの正義があるから
独りよがりのわがままに思えてきて
いいことにも なんだか間違えているような

大衆の中で ひとりの正義を謡える人は
格好いいね

孤独を知りながら 自分を愛せる人は
格好いいね

隣の国には 善い人が沢山いる
我が国には 善い人が沢山いる

大衆に呑まれるな
孤独を恐れるな

テレビやネット社会に惑わされるな
嘘や空想の着ぐるみのおばけを見つめるな

たった一人で 一人の事を主張しても
今はもう大丈夫な時代

大衆に揉まれた傷跡からかさぶたになってはがれたような僕がいる

兵隊な時代はもう終わり
ひとりひとりが 自分のために号令をかける時代

大衆のために国境はあるが
個人のためにパスポートがある

大衆に睨まれても それはただの空想のもののけ
孤独に苛まれても それは大衆の行進の音の居心地の悪さでしかない

正しいと感じる方へ向かおう
間違ったら間違ったと誰かが教えてくれる

間違った自分を愛せたら
やっと一人前になれたなと
心から悟れるような気がするよ

大衆の渦より
難破船に乗りあわせた僕は 
そろそろ好みの港を選んでみようかなと
想う今日この頃です

自分を精一杯生きることは
誰かの邪魔にはならないのです

ノート



言葉遣いの悪いタイトルではございますが、
今日のネットニュースの一部で、
石野卓球さんのツイートの流れがとても良くて、
そのまま走り書きします!

『瀧に会いたいなー』とか、
『死刑じゃなかったの?』とか、
(これはちと、気持ちがチリチリしますが)

飾りや遠慮のない発言をツイッターで更新している今話題の彼ですが、
そういう行為がワイドショーで問題視するコメンテーターがいたようです。

『彼の発言は、社会人としてどう見られるかどうか、
ちゃんと考えてから発言した方がいいのでは?』

みたいな発言があったようで。

それに対して、石野さんには余計なお世話だったようで、
『大丈夫』
『万人に受け入れられようと思ってたら、
電気グルーヴなんかやってないってーの』
だそうです。

いつの時代も、すごい人は凄いな。

インターネットが普及して、
今の僕や皆さんも同じように、
みんな自分の裁量で、自分の事を発信出来る時代です。

受け取る情報も、他人の考えに左右されるよりも、
自分の考えから判断していかないといけないと思います。

何故なら、世の中に出回る情報は、
嘘も多く混ざっているから。

ブームや流行はあるかもしれませんが、
それは一時的なもので継続するものではない事もみんな知っている。

今ピエール瀧さんの事件の為に、
様々な関係者がコンプライアンスの元、
自粛や調整をしてる中で、
彼だけが、それに合わさず、
らしさを貫いております。

判断基準が、自分でしかないんですね。

どのような発言が好ましいのかとか、
ましてや社会人としてどう見られるかなどは、
実際言葉にして批判するほど、今の時代をわかっていない思考範囲に思えます。

たとえばいったい社会人として考えられた発言ていうのはなんなんでしょう。
謝るとか、活動自粛とか、沈黙とか?

それって社会人?かどうかの疑問です。

それに今回、
社会人としてどういう見られ方をするのかという発言の舞台になっているのがテレビですが、
そこで良く見せる事が正しいって考え方はもう時代的じゃないわけです。

みんなもう自分達で分別しているんです。

テレビでの報道も、トレンドになるものばかりを追いかけてばかりですし、
肝心な本当のところはやっぱりやらない。誰かが怒ってるとか非常識だとか、そういうクローズアップが目立ち話はいつもぶれて終わります。

ネットニュースも嘘や空想で着色された作り話ばかり。

そんな媒体から、
『社会人としてどう見られるか分かってるのか?』
などと聞かれたら、
そっくりそのままお返ししたい発言です。

悪いことは悪い。
そんなことはわかってる。

社会の風を生み出しているのは、
今はテレビやツイッターという媒体ではなく、
それを使っている本物であり、
本物はそれを知っている。

テレビで言ってたからとか、
ネットで書いてあったからとか、
あまり個人個人を舐めないでほしいですね。


今まで『電気グルーヴ』は聞いたことありません。

ですが今日、
ファンになりました。

ノート




今日は嫁の家族が東京へ、はるばる沖縄からやってきます。

この土日も晴れてくれるみたいだし、
気温も暖かくなってきましたし、
僕と嫁の風邪も、咳は残ったままですが、
なんとか回復に向かいます。

沖縄には、何かと縁が。

僕の妹が沖縄に一時、
住込みで働いていたこともあり、結婚式は沖縄で。

母も沖縄好きになり、よく遊びに行くように。
三味線を習ったりもしてた。

親父はゴルフとステーキがあるから、
文句言わずについていく事もあります。

そして沖縄生まれの嫁との出会い

縁が重なります。

今日から3日間、久し振りに羽を伸ばします。

少し仕事上で弱腰になってしまった気持ちもあったりして、
それを振り払って、
エナジー貰いたいと思います。

羽田まで出迎えて、
今日は僕の実家、神奈川の相模原で
歓迎会です。


実家のシーサー

今日も一日、いい日になりますように。

ノート