隅田川沿いの江東区佐賀に住んで早3年経つのですが、
いつも立ち寄りたくても入れなかった喫茶店がありました。

昨日の仕事帰りにたまたま通りかかったところ、
店主がいたので声をかけたところ、
この気になる喫茶店は、朝の6時半から8時の時間にモーニングをしているそう。

ゴールデンウィークも終わり、今日の何となく仕事始めという事で、
仕事前に朝コーヒーを飲みに訪れました。



店の中からです。

令和初日の出勤をとても気持ちよく迎えさせていただきました。

お店の名前は『コモレビカフェ』
『COMOREBI CAFE』が正式かな?
ガーデニングのお仕事もされているそうで、
お店の開店日は不定期ですが、
フェイスブックで都度都度アナウンスしているそうです!

知ってる方、いらっしゃるかな?

ノート
今年のゴールデンウィークは
10日間という大型連休でした。

休暇としては、サラリーマン時代、
年に一度のリフレッシュ休暇が取れる制度がある会社で、僕は本当にこの制度に救われていました。

リフレッシュ休暇は土日を挟んで最大9日の連休を取得するという制度で、僕はこの制度でよく海外旅行をさせてもらいました。

9日間といってもどうしても仕事が残っていたりしたので、最長は5日間くらいだったでしょうか。

今では海外でもインターネットや電話も繋がるなど便利にはなりましたが、当時は電話も通じない状況であったので、最初の1日2日は日本に残した仕事、引き継いだ仕事が誰かに迷惑かけていないかなど、小心者の僕ではありましたが、3日目くらいから慣れてきて、なんとかなるもんだと思った節もあります。

幸いメールはできたので、一時間か二時間に一度、進捗や問い合わせを確認しながら過ごしました。

場所はタイのプーケットによく行きました。

学生時代にバイトの先輩に連れて行ってもらってから、過ごし方も真似るようになったほど、この地域に、休みに行くのが毎年恒例になっておりました。

僕の過ごし方は、至って変人です。
泊まるところは、プールのあるところで、ほとんどホテルのビーチかプールサイドで過ごします。

朝から晩まで、ずっと本を読んでるんです。

本は日本では読めません。
どうしても、仕事の事がよぎるので読みたくても大概の余裕がなければ、読むことが出来なかったんです。

ですが、タイに行ってしまえば、
気持ちの隔離が出来るわけで、僕は行きの飛行機から滞在先に至るまで、常に本を持ち歩きひたすら本の世界に浸ってました。

暑くなったり体がなまったりしたら、
プールや海に入って体を冷まします。

これをすれば、僕は一年間の見直し目標をもう一度見つめ直す事ができ、つらく思っていた仕事に対しても感謝の気持ちが芽生えてくるのでした。


こんな海を眺めながら過ごします。



タイではオリジナルで、
ジンをスプライトで割って飲みます。


タイプーケットに行ったら必ず食べてた
ハンバーガーセット


日中はパラソルの下か、
こんなクッションシートでも過ごせます。


プールサイドのパラソル下。
本を読むのに疲れたり、暑くなったら目の前のプールでひと泳ぎ。


天気のいい日が続けば、
海もエメラルドグリーン。

今は独立して、
正念場!

また、こういう休暇をする為に、
僕はまた明日から頑張ります。

そしたらまた今の自分を
俯瞰して観れることでしょう。

今日もお付き合い頂き、ありがとうこざいます。

ノート


およそ1ヶ月前、
キングコング西野さんのオンラインサロンに入ったのですが、

入る前のワクワク感やドキドキ感と、
入った後に生まれた喪失感とのギャップが凄くて、テンションだだ下がりだったのです。

何がそうしてしまったのか?

僕はサロンに入った時に読まなきゃいけない規約というものに、とても窮屈な想いを自分の心に植え付けてしまったのです。

サロンの中で聞いた事は外に発信してはならないとか、否定的な意見はNGだとか。

そういう規約がとても窮屈に感じました。

それは今の自分からすると、
耐性がなかったというか、
自分の領域をオンラインサロンという渦に呑まれてしまったという弱さからくるものだと感じました。

窮屈だと思うのは、
自分がその殻より体良く収まって、そこから脱しようとしないということ。

脱するということは、逃げるとか退会するという事ではない。


まだ僕はサイレントマジョリティではありますが、オンラインサロンの中にひっそりと潜んでおります。

何かを変えてくれるだろう。
きっかけは、僕の活動の中にあって、それを踏みしめる音は必ず僕の耳が拾う。

入会してから、ネガティヴな発言・発信をしましたが、今はこういう心境です。

ノート