東京ビックサイトにて。
ちょっと前ですが、
嫁デザイナーがインテリア産業協会のイベントへ
出席してきたときに送られてきた写真をUPします。
嫁が僕に見せたくて、送ってくれました(^^)
とても綺麗ですねー、
忙しくても、こうして景色や自然現象に目を奪われる瞬間、
自分の中の焦りや思い上がりなど、何かをリセットすることができます。
毎日、パソコンの前や地下鉄移動など、
無機質なものを相手にしてますから、
そういった意味で気持ちが解放されます。
さてさて、
このときに行われたイベントでは、
インテリア産業協会が絡んでおります。
インテリアコーディネーターなどの資格を持つものを中心に組織された協会です。
嫁は去年、インテリアコーディネーターの資格を取り、
僕の会社から今年離れて、
グラムという会社を立ち上げてます。
活動としては、
店舗デザイナーであったり、
まだオフレコですが色々と模索中です。
インテリア産業協会は、
今まで消滅していた
埼玉のインテリア協会支部に携わるチャンスがあり、
本日も忙しい中月例会議に出席してきました。
組織は組織である以上、
権力や重役による意見の流れが強まる傾向にあり、
新参者や個人観点からみてしまうと、とても無駄の多い時間や討論が発生しているように感じます。
今日も打ち合わせが規定の時間より2時間もオーバーしたようで、
会議の質も、座談会のような締まるに締まらない状況のように、話を聞いてて感じました。
ですが、これはこれで受け止めて、
どうすればいいのか、ということを考えて行くべきと思います。
否定したところで
空気が悪くなるし、
かと言って取り止めのない環境を甘んじてるのも
こちら側ですから。
どうすべきか、こちらも術を考えなければなりません。
これを乗り越えてこそ、活躍の場が生まれてくると思います。
乗り越えるということは、
我慢することではありません。
また、自分の主張をただ主張することでもありません。
まだ僕らは社会的にも若いです。
そのうち来るでしょう。
グラムの底力が
僕らの底力が
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