移動中は最近では『アドラー心理学』で勉強したりしてますが、お堅い本はあまり好きでなく、
小説や物語が大好きなのです。
なので、ここのところは寝る前に小説を読んでおり、つい先日読み終わったのが、
村上春樹さんの『騎士団長殺し』でした。
村上春樹さんは毎回面白く読んでます。
ということで、
マイベスト5発表、
5位 世界の終わりとハードボイルド.ワンダーランド
4位 海辺のカフカ
3位 羊を巡る冒険
2位 1984
1位 アフターダーク
という結果でした。
現実と非現実との境を、
ぬめっとしたような張り付いた感覚の言い回しで、
何故かいつも夢中になって読んでしまいます。
実は1位にしたアフターダークですが、
どんな話しだか忘れてしまいました。
(基本的には全部忘れてますな)
でも読んだ時の、読んでる時の、
そして読みきった時の感覚が、この順位に反映されています。
ぜひ読んでない方は手にとってみてください。
※僕もまた読見直そうかな
ノート



