リアルタイムにビジネス書を読むのは初めてでした。


宇野常寛さんの

『遅いインターネット』を読み終わりました。


最初はエッセイテイストで始まるのですが、

オリンピックの背景から

民主主義の限界とネット社会について、

今を読み解く内容が詰まった本でした。


今と表現したのは、

今からこの先どうしていくのか?

考えなければならなくて、

それが書いてあるわけではなかったです。


ただ、考えることを放棄してしまった日本社会に

提案型の本でありました。


僕はこの本を読んで、

『考えること』について考えてます。


今はネット社会で、

コロナウイルスをはじめとする全ての情報の発信は、まずはネット回線が利用され、発信されています。


しかも発信者は僕ら一般人も含めて。


これを全てを否定したり、

全てを肯定したり、

ということでなく、

『批評』という言葉で、丁寧に説明をされておりました。


僕自身も分からずとも痒みを感じている、

ネットの良し悪しについて、

考えて行動することをしていかないとならないと感じました。


また、

最初にエッセイテイストで始まると書いたのですが、最後は作者の人間味が溢れた締めくくりになっています。


だから途中でよく分からなくなっても読み切った方がいいのです。


途中はあとから勉強すればいい。

僕もそう思い、最後の感想に至ってます。


今読むべき、いい本でした。

手にした方は、

どうか読み切って(^^)





ノート

http://note-do.com/



先日、『もうすぐそこに』というタイトルで、
春が近いことを皆さんと共有したりしたのですが、

なんでしょう、昨日の東京は??
みぞれまじりから雪も降ったのでありました。


二子玉川のカフェの中から、
外は雨(ちょっとみぞれ)

極さぶです。

そして今日は晴れてはいるのですが、
寒さは引きずってますね。

体調崩さず、管理をしっかりしなければ。。
疲れてソファで寝落ちしてしまうのは、
反省ものです。

話は変わりまして、
多肉植物を育てることになりました。


写真手前と左側が
グラプトペダルムという種類で、
右奥がハオルチアという種類です。

嫁と2人で買ってきたのですが、
僕の担当はハオルチアで残りが嫁担当です。

ハオルチアはあまり太陽に浴びせていけないらしいので、
今は一緒に3つ並んでますが、ひとつ孤立させなければなりません。

心情的になんとなく、仲間が必要かな?

育て方など、
ネットで見ながらなので、
ここで皆さんと交流しながら見守って行こうと思います。
宜しくお願い致します。

ノート
思っていることと喋っていること

考えていることと口にしたこと

こうでありたい時に
ふと鏡に映った自分の顔を見たときに

失望が目の前に立ち塞がる

登校班の前の子のランドセルを眺めながら
ただ前に歩き辿りつくことが全てだったときに
不自由さを感じながら協調性に準じていたときに

見つかりたいのに隠れんぼしていたときに

僕は僕なりの意見を飲み込んでいたときに
そして胃の中で消化しきれなかった怒りに触れて
どうしようもなかったときに

握り拳のまま固まった想い出を
または、おにぎりのように固められた優しさを

たまにわかったように愛でてやることが

僕を知るための『すべ』なのであった

それはまるで反対の行いなのである