伊坂幸太郎 著書
『ガソリン生活』読み終わりました。

伊坂さんの小説は、
他の小説の登場人物がヒョンと出てきたりするので、マニアな人は大変それだけでも面白いです。

異常犯罪者や残酷な描写を日常会話のように綴るような文体の印象がある作家さんですが、
今回の話は割とほのぼのした話。

主人公は車で、車同士が会話をする構成で人間ドラマを展開するという感じです。

ユーモアで面白いので、
是非読んでみて下さい。

こういう系統の物語で思い出すのは、
宮部みゆきさんの『長い長い殺人』?だったっけな?
一つの殺人事件を、当事者、目撃者などの所有する財布目線で物語が語られるという小説でした。

確か20代前半で読んで、今でも印象に残ってる小説でした。

ストーリーは忘れてしまったので、
また読んでみるのもいいかもしれません。

電車移動時はビジネス本、
就寝前には物語系、

そんな読書ライフを送ってます。

ノートでした。


ノート

今日は車の納車日でした。

大宮で現地調査を済ました僕は、
急いで新宿へ。

途中、ビジネスラウンジで、
通常業務の見積もり作業を片付けたりとドタバタしてたものの、
お昼に富士そばのカツ丼食べて一息。

13時に西新宿へレンタカーの会社に行き、
契約書にポンとハンコを押してきて、
無事、ECO SALONのキャラバンを手に入れました!(レンタルだけど)

横幅1.6m 高さ2m 長さ4.6mのわがままボディ、
さらに運転久しぶりの僕にとっては、
いきなり走らすのはドキドキドキンちゃんでありました。

ルートは西新宿から、江東区森下の我が駐車場まで。

レンタリースの会社は狭い路地にあったので、
そこからのスタートとなります。

エンジンもかかり、ハンドブレーキを外し、
担当者に見送られながらいざスタート!

大通りに出なければならないので、
とりあえず真っ直ぐ進んだら、
いきなり一方通行の行き止まり( ;  ; )

最初から至難の技、『バックします』で方向転換です。

そしてなんだかんだ車を走らせて、
だいたい1時間のドライブでした。

無事、自分の駐車場へと車を納めて、
今日のミッションは終了です。


ここも狭くて、
駐車するの大変でした。
のちのち、素晴らしいドライブテクニックが身につくことでしょう。


道中、大手町のビル群の間を抜けました。



ビジネスラウンジのソーシャルディスタン犬。
なんか、ぐてーとしてますが、
今日の僕はこんな感じです。

疲れたー。

これから、たくさんの使えるのに捨てられる資材を集めて、
エコ場市で提供できるように頑張って行こうと思います。

本日もお疲れ様でした。

ノート

ECO SALONにて、
什器を探したり、家具や書類を片付けている日々がはじまりました。

そこでなんとなく、床をリフォームしてみることにしました。

株式会社NAGATAという床材のメーカーがありまして、糊なしでも床に直貼りできる塩ビタイルがあります。


何を貼るか、
4種類ほどサンプルを取りました。


この裏地のなみなみになっているのが特徴で、
このまま貼ってもズレにくい、そして汚れても交換しやすい商品です。

他メーカーと違ってカッターも入りやすいので、
不器用な僕でもDIY出来てしまいます。

今週土日、
忙しくなければ貼ってみようかと思います。

そんなことをしながら、
徐々にECO場市の仕組みを説明していこうかと考えてます。

ノート