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読み終えました。


初めの方は退屈で、
読むのをやめてたけど、
再開して読んだら意外に楽しく、
さくさくと読みました。

伊坂幸太郎は割と後半につめてくる作家のような気がする。


地球にあと3年で隕石が落ちてくる。


自分だったらどうなるだろう?


登場人物の話す会話の個性に
羨望を感じました。


人間的な『人物らしさ』を
見つけたい。

それがないと
先生やっても説得力に欠ける。


あと1年、
今の自分なりの
『生』
見つけたい

と思いました。


また伊坂作品読もうかな。
苦手がちょっと消えた★
外から見てる人はいろんなこと言えるけどね、考えて決めた人が一番、偉いんだから。

伊坂幸太郎
終末のフール

うん、なるほどね。
自分はアノヒトが

すきなんじゃなくて、

アノヒトを

すきだった自分が

すきだった

ような気がする。


改めて

そう感じた。

確かめたいけど、

躊躇う自分がいる。

でも

そろそろ前に進みたいよ…。