今日のランチは横浜市青葉区市ヶ尾にある「とんかつ とん楽」さんおねがい









まさに昭和の蝋細工の食品サンプルおねがい


そして清潔感のあるディスプレイ!

入店前から店主の人柄が伝わってきたんだおねがい




とんかつ屋さんってよりは洋食屋さんって感じのメニュ!

とんかつはロースよりヒレ推しな感じだったので「焼きヒレカツ定食」を注文したんだけど、

その時点で事前に仕込でおいた分が切れてしまていて時間がかかると言われたので普通の「ヒレカツ定食」にしたんだ。




もちろんランチメニュもあって、それがコレびっくり

学食か昭和かっておねがい


こっちにもしようかって思ったけど、初めて行ってサービスされるのも気が引けたんだてへぺろ





やっぱりヒレカツと言えども一口スタイルではなく揚げてから切る方が断然カツらしいいニヤリ




濃厚でコンビーフではないかと思うようなコクおねがい


あまり塩を振っていないようなので、何も付けないで食べると、

まさに肉を食べている感じだったんだニヤリ

なのでロースカツより遥かに肉感があったんだ。

さらに油で揚げた後でオーブンで仕上げているらしいのでさっぱり感もあってんだ。

この調理方であればやはりロースではなくヒレ推しなのもわかる気がしたんだ。



とりあえず軽くソースをつけて食べてみたんだけど、

市販のソースではちょっと安っぽくなってしまって残念な気もしたんだ。

塩もトライしたけど、こちらも精製された食塩だったので残念ショボーン


無理な要求だろうけど自家製のヒレカツにあったソースを希望したいところだったんだ。


もちろんこのままでも、十分美味しいので敢えて希望を口にはしなかったんだ。



まあ、この質でこの価格では地元民に愛されていないはずもなく11時45分でほぼ満席だったんだおねがい



駅前の通りに面したビルの2階にあるんだけど通りからは存在が確認できず、階段の下にこんな感じでひっそりと案内板が出ているんだ。




さっきも書いたけど、今更、目立つ看板を出さなくてもお客さんは来るので

このくらいのわかりくさが丁度よいと思ったんだ。



月並みな表現だけど、ずーっと残って欲しいお店なんだおねがい