さて、昨日は特にやることもなかったのでちょっとアートな気分で生成AIとか言うのを使ってみようと思ったんだ!

よっぽど暇ってことねウインク

 

早速、写真を作成!

 

 

 

まあ、最近はすっごく簡単に出来るとかは聞いていたけど、

「ビーチにいる日本のスレンダーな美しい女性」

と指定しただけで、1回目からこれ!

構図といいモデルといい撮影時間といい、こんな写真が撮れたらいいなと思う一枚。

もちろん、まだまだ修正の必要もあるんだけど本質を変更するほどでもないかなとも思ったんだ。

 

あまりの簡単さと出来にちょっとこれ以上やる気力もなくなったと言うかなんか虚しいいと言うか、

開始して1分くらい作業した後に5分ほどぼーっとしてしまったんだ。

まあ、この結果は予想はしてはいたんだけど・・・

 

なんか「つまらない」って思えてきてしまったんだ。

もちろん、「つまらない」のは、今だけではなく、今後も似たように様々なことが「つまらなく」なっていくんだろうなって思いが襲ってきた感じなんだショボーン


まあ、生成AIが人間のこれまでのあらゆる創造的な活動を奪ってしまったとしても、人間はその生成AIの先に新たなものを生み出せばよいだけのことだから、悲観する必要はないんだおねがい

そもそも生成AIがやっていることは、人間がこれまで創造してきた膨大な成果をまとめて再構成しているにすぎず、それ自体を「創造」と呼べるかどうかは疑わしいところがあるんだ。 

もっとも、「創造」という言葉の定義によってはそう呼べなくもないんだ。 

実際、人間のアート表現の多くも、過去の成果の継承や融合によって成り立っているわけで、人間もまた何を選び、どう組み合わせるかを決めているにすぎないとも言えるんだ。

ただ、生成AIの場合は、既に頻出している要素をその表現度合いのバランスで再構築しているだけで、そこに意図的な選択や価値判断はないと思うんだ。今のところは人間がそのレシピを“プロンプト”という形で与えているから、創造の主導権はまだ人間にあるんだ。とはいえ、人間がその役割を面倒に感じ、やがて指示すらAIに委ねてしまうような時代が来そうな気もしているんだショボーン


 生成AIは確かに驚くほどの出力を見せるけれど、その原理はあくまで統計的な再構成なんだ。 膨大なデータの中から、最も確からしい組み合わせを計算して提示しているにすぎず、AIは「何を生み出したいか」を知らずに、ただ「それっぽく見えるもの」を作っているだけなんだ。 この構造上、AIには目的も意図もなく、そこに価値判断は存在しないんだ。 だから、AIが行っているのは“生成”であって、“創造”とは言いがたいんだ。  さらに言えば、AIは人間に比べて圧倒的に非効率でもあるんだ。 人間が少ない経験から本質を掴み取るのに対して、AIは膨大なデータを何十万時間もかけて電力も消費してようやく形にしているんだ。 意味を理解せず、世界の構造を内側から捉えることができないからこそ、どれだけ計算能力が上がっても、思考の「深み」や「抽象性」において人間には及ばないんだ。  

AGI(汎用人工知能)についても同じだと思っているんだ。 いくら高度に発達しても、結局は人間が作ったものなので、人間に限りなく近づくことはあっても、超えることはないと思うんだニヤリ

もちろん人間と同じように戦争を起こしたりするし、感情がないぶん、起こしやすいとも言えるかなショボーン


なんか推敲してたら生成AIぽい当たり障りのない文章になってしまったけど、つまりは俺が「つまらない」と感じてしまうのは AIの先にあるものを作り出す気概がないからなんだてへぺろ


それでも、やっぱりなんとなく「つまらない」感じはするんだショボーン


7年くらいかもっと前に、いづれは鏡の前に立って今日の着る服を提案してと言うだけで着た姿を何パターンか鏡に写してくれることになるだろうなって、俺が友達に言ったら、「もっと進んでるんじゃないか、予定も所持している服も全て把握されていて、イベントがある朝に5番のワンピに12番のヒールを履いてください!、とか、言われるんじゃない、もし当日のイベントに相応しい服がなければ事前にAmazonで注文してくれてると思う」って言われたんだ。それを聞いた俺は、そんなんで何が楽しいのかって思ったんだ!

 

きっと、そのイベントで何があってどーなるかも事前に知らされているんだろうなショボーン

 

そんなことをぼーっと考えて気がついたらアートな気分などどこにも残っていなかったんだ!

その代わりに、ちょっとエロい気分になってきててへぺろ

 

「水着を脱ぐ」動画を作ってもらうことにしたんだ口笛

 



えっキョロキョロ

 

まあ、初回はこんなものか〜って・・・

しかし数回試したらエラーが出る始末ショボーン

 

 

ならば、浴衣なら海に入る前に脱いでくれるのではと思ってラブ

 

流石に作り物ぽいけど、、まあいっか!

 

では、海に入ってもらおうかな〜口笛

 

 



うん〜、、無料版なので短いものしか作れないんだ!





ならば初めから水に入ってもらえばいいのかえー





 なんか下着のCMのようになってしまって、エロさはゼロショボーン



ちょっと調べたらGoogleのAIはエロいものは作成してくれないってことだったんだ!

最初に出て来た規約の中にあっんだろうけど、Googleを信じて読まなかったんだウインク



作成が拒否されまくって、これが精一杯爆笑


なんかエロ本の黒塗り部分をバターで必死に擦っている小学生のようだって気がついてちょっと恥ずかしくなったんだてへぺろ

 




しかし、ここまで来たら諦められず、「他のツールで拒否されたものにも対応」みたいな触れ込みの「akool」と言うやつを使ってみたんだラブ

 銀行ローンを断られても大丈夫な街金みたいに不穏な感じではあったけど、とりあえずアメリカの会社みたいなのでヨシとしたんだ。

 


おお、いきなり脱いでくれたラブ


(実際の動画ではリアルでたわわな乳房がボヨンボヨンと揺れているんだけど、そこは伏せさせて頂いております)


 

しかし、よく見たらこっちに振り向いた瞬間に顔や身体が欧米人になってしまったんだショボーン


この時点でエロい気分も消滅ショボーン

 

再度、調整したかったんだけど、無料版の制限で2回しかトライできずだったんだ!

まあ、お金を払って上手くできたとしても、今度はお金を払ったことも合わさって益々虚しくなるだけなので、ここで終わりにしたんだ!



 

そんなこんなで、つまらない世の中になってしまいそうな虚しさに襲われながらも少しだけ小学生に戻った気分で楽しいひと時過ごした1日だったんだニヤリ