明日はアニー&ザ・コールドウェルズって言うコンテンポラリー・ゴスペルのライブを見に行く予定なんだおねがい


アニー&ザ・コールドウェルズはミシシッピー州のコールドウェルズ家を中心としたファミリーバンドなんだ。

もちろんアニーさんのラストネームもコールドウェルズね


「アニー&」って名前が飛び出ているのはアニーさんが中心で、アニーさんはあの「ステイプルズ・ジュニア・シンガーズ」のメンバーだったんだおねがい


って、あたかも知っているかのように書いたけど、「ステイプルズ・ジュニア・シンガーズ」って言うグループを今回のコールドウェルズの来日を知るまで知らなかったんだてへぺろ


「ステイプルズ・ジュニア・シンガーズ」はブラウン家の兄妹バンドで、もちろんグループ名はあの「「ステイプルズ・シンガーズ」をリスペクトして付けたんだ。

もちろん、本家「ステイプルズ・シンガーズ」のメイヴィスさんも彼らを認めているんだ。


代表曲は「When do we get paid(いつになったら我々の信仰は報われるのか)」1975年

これは2022年にリイシューされたものなんだおねがい









この曲が出る5年前に本家ステイプル・シンガーズが「When Will We Be Paid」と言うメッセージソングを歌っているんだけど、ジュニアの方は後発にも関わらず社会ではなく神への要求と言うようにゴスペル色が濃い内容になっているんだ。結局「神」に頼るしかないと言う諦めなのかなショボーン


このメイヴィスさんの怒りに満ちた熱唱も無駄だったと言うことなのかえーん











さて、これから、時が経ちコールドウェルズ家に嫁いだアニーさんは家族とアニー&ザ・コールドウェルズってグループを作ったんだおねがい





アルバムは2013年に「Answer Me」、2018年に「We made it」とリリースしているんだけど、サウンドがディスコぽくて、ちょっと俺的には軽さと空々しさを感じてしまっていたんだ。

しかし、ライブではこんな感じで重量感たっぷりなんだおねがい








そんな中、今年リリースされたのが「Can’t Lose My (Soul)」!

これは、教会での一発撮りらしいんだ

まさに俺が求めていたシチュエーションおねがい



1曲目の「Wrong」おねがい











続いて2曲目「Can’t Lose My Soul」びっくり

このプリミティブで普遍的な歌と言うより叫びは俺の心を揺さぶり胸を熱くしてやまないんだおねがい



もちろん俺もCan’t Lose My Soulプンプン











東京でのライブは明日(2025年10月20日)、場所は渋谷duo MUSIC EXCHANGE







と言うわけで明日のライブが楽しみなんだおねがいおねがいおねがい