先日、初めてその存在を知って以来、ネパール山椒のことが気になっていたんだえー

CURRY BAR MAJE MAJEさんでネパール山椒を食べた



先のブログにも書いたけどネットで見たらわりと希少な感じだったので、すぐに手に入るかわからなかったけど、とりあえず近くにあるネパール系の食材屋さんへ行ってみたんだ。









商品札に日本語無しびっくり

英語かその他の言語!

それでも価格はかろうじて「¥(円)」表示キョロキョロ






インドの方が日本で興したアンビカのスパイスの瓶には日本語のラベルが貼ってあるんだけど、

この環境だと違和感があったんだニヤリ




ちょっと見回した感じではネパール山椒らしきものはなかったので諦め気味だったんだ。


とりあえず、日本語で店の人に聞いてみたんだ

俺「ネパール山椒ありますか?」


店「???」


俺「ティムールペッパーありますか?」


店「???」


なんとなく日本語は通じているようだったんで、


俺「ティムールペッパー、ペッパー」


店「ああ、ペッパー」


と言いながらレジの横の箱からおもむろに粗挽き状の大袋(2kgくらい)を持ち上げたんだびっくり


あったんだと言う思いと、そんなには要らないって思いが頭を駆け巡り、ちょっと混乱してしまったんだけど、何故か冷静に俺は「ホール、ホール」と言っていたんだ。

そう俺はホールのネパール山椒が欲しかったんだって自分で気がついたんだ口笛


するとパッケージ(もちろん外袋には商品名や説明が書いてあるんだけど、まったく読めず)に入ったものと小袋の二つを持ってきてくれたんだ。


とりあえず、いつでも買えることがわかったので、小袋を買ってきたんだ。


もしかしたら、ただ「ペッパー」って言うだけで、これが出てきたのかもしれないって思ったけど、

そこまで確認し合える語彙力はお互いなさそうだからやめたんだ!

ちなみに、日本の山椒は英語で「ジャパニーズ・ペッパー」って言うらしいんだキョロキョロ









早速、使ってみることにしたんだ!




先ずは軽く粗挽き





半分はフライパンで空炒り、残り半分は炒らずに使うんだ。

こうすることで味と香りに幅が出てスパイスの特性を如何なく引き出せるんだ口笛

粗挽きするのも似た効果があるんだ!




作るのはカレー!

って言ってもレトルトカレーを利用爆笑



ベースに使うのはAmazonの定期お得便で10袋1500円弱のこれおねがい




レトルトカレーはいろいろ検討しり食べた結果、これが今のところベストなんだ。

もちろん、そのまま食するのではなくいろいろちょい足しするのであくまでベースとしてのベスト!

2年くらい前にモデルチェンジされたんだけど、前のバージョンは、素朴なお家カレーのようで最強だったんだ。

今のものは、それより少し商品ぽくなってしまったけど、それでもまだまだ他よりはいいんだ。




<材料>

ネパール山椒 5gくらい

レトルトカレー 200g

シーチキン 1缶(80g)

カレーパウダー 大さじ2杯

オリーブオイル 大さじ2杯

パセリ



<作り方>

①ネパール山椒を粗挽きして半分をフライパンで空炒り

②フライパンに残りのネパール山椒とオリーブオイルを入れる

③レトルトカレーとカレーパウダーとシーチキンをフライパンに入れる

④数分温める

⑤お皿にご飯を盛って温めたカレーをかける

⑥パセリを添える


完成







参ったおねがい

誰に対してかわからないけど「美味しく、ごめんなさい」って感じだったんだ。


今まではカレーパウダーだけ足していただけだったので辛さでの深みは出せたんだけど
どーしても幅が狭くてつまらなくはあったんだ。
しかし、そこへネパール山椒の爽やかな痺れが加わったことで幅も出て大きな立体感ある風味になったんだおねがい

20分足らず、しかも殆ど手間要らずでこの味では、やはり誰かに謝りたくなるのも当然だって思ったんだおねがい














そんなわけで、しばらくネパール山椒で痺れっぱなしになりそうなんだおねがい