今日のランチは大門(東京)でベトナム料理![]()
同じビルに入っているカレー屋さんとどっちしようかって迷ってたんだ。
そしたら、一緒にエレベーターに乗った人がベトナムの人のようで4階のボタンを押した後で俺を見て、ここでいいですよねオーラが出ていたので、はい4階でって言っちゃたんだ![]()
揚げ春巻きビーフン 大盛りを注文![]()
注文はスマホでQRコード読み取り方式で紙のメニューは税込表示でこっちは税抜![]()
税込で1,039円
つゆ皿が料理に乗っているところに勝手に現地感!
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都会にあるベトナム料理店は新大久保を除くとほぼほぼベトナム風料理店なので、
まるで期待していなかったんだけど、これは本物っぽい![]()
ただ、「ビーフン」ではなく明らかに「ブン」だったんだ。
まあ、「ブン」の日本語訳としては「ビーフン」となってしまうのもどちらもお米から出来ている麺なので仕方がないでもないか〜
ブンはベトナムで主流のインディカ米(細長いお米)から作られ、ビーフンは日本米のような短いお米から作られていて、作り方も違うのでその製法の違いでブンは太めで柔らかく、ビーフンは細くてやや硬質感があるんだ![]()
揚げ春巻きは、いちょう団地のタン・ハーのものとは違い、やや中華よりではあったけど美味しかったんだ![]()
大盛りにしたので量も満足、これで東京都のビジネス街で約1,000円なら申し分なし![]()
「ニンニクお酢」は漬け込み感なしで生のスライムニンニクに酢がかけてあるだけで塩気がないのは好感が持てたんだ!
お客さんは日本人3割、ベトナム人5割、海外からの観光客2割って感じだった。
欧米からのお客さんが日本語でベトナム人店員に話かけている光景は中華をはじめ東南アジア系のお店ではあるあるなんだ!
今回も人数を「ごにんです」って言ってたのが聞こえたんだ!
欧米人からすればベトナム人も日本人も区別はつかないんだろうね。
お店は大門にある「ベトナム料理 ホァングン 大門店」![]()
大好きだったミュージシャンが旅立ってしまったんだ![]()
映画「ハーダ・ゼイ・カム」の中で歌手で成功すること夢見て田舎から都会へ出て来てレコーディングをするもいろいろトラブルや騒動に巻き込まれて結局は警察に追われることになり逃げまくるアイヴァン役のジミー・クリフの生き生きとした姿が脳裏から離れないんだ。
もちろん、生でライブで観た時の元気な姿も忘れることは出来ない!
いい音楽と歌と勇気をありがとう!












