昨日はこの四角囲みの中を読んでいなかったようなんだ。
「レンズ豆のカレー」付きって書いてあったし、
このラインナップを見ればダルバートでしかないんだ![]()
・ダル
・タルカリ
・アチャール
・パパド
![]()
ちなみにダルバートの「バート」はご飯のことね!
そうそう昨日大将と話しているときに、新大久保や現地ではダルは食べ放題だけど、ここは違うんですよね、みたいなシニカルなことを言ってしまったんだ![]()
そしたら今日、大将が「ダルは沢山いれていいでよね」って言ってくれて、
出てきたのがたっぷりとダルの入ったこれ!
このカインドネスにネパールを感じずにはいられなかったんだ。
以前、新大久保ではこのカインドネスで俺のお腹はいつもパンパンだったんだ!
まずは、混ぜずに単独でキーマを味わってみたんだ。
「ネパール山椒」初体験!
日本の山椒とは別物で花椒に近いけど花椒ほどのやかましさはなくマイルドな上に爽やか!
ここで改めて気が付いたのがお店の雰囲気や料理の盛り付けはやはり重要な要素だってこと。
インネパカレー屋とは真逆のこのシンプルでお洒落な空間のなかで食すると味まで上品に思えてくるんだ。
まあ、俺は、銀のお盆に盛られたダルバートも現地感があって好きではあるんだけど。
それはそれで、こっちはこっちって感じかな!
更に言えば、スプーンは木製スプーンだと上品な雰囲気がさらに増すかとも思ったけど、
きっと食べ難いんだろうとも思ったんだ!
そしていよいよダルと混ぜて食べたんだ!
期待通りにほんわりした豚ひき肉とネパール山椒の風味をダルが包み込むようにして素敵なハーモニーを奏で始めたんだ![]()
(無理無理感ありの食レポコメントで申し訳ないです!)
そう言えば後でここのお店の由来を(聞くまでもなかったんだけど念のために)聞いてみたんだ、
もちろん「混ぜる混ぜる」→「混じぇ混じぇ」だったんだ。前にも書いたかもだけど、日本には食べ物は
口に入れてから混ぜる所謂「口中調味」が基本だから、口に入れる前に混ぜるというのは馴染みがないんので
ここもダルバートが普及しない一因かもとも思ったんだ。
ダルバートの基本的な食べ方は日本で言えばご飯に味噌汁にかけて食べるようなものなんだ。
また、日本で混ぜるものと言えば韓国のビビンバくらいしかイメージされないだろうし、
そのビビンバにしても韓国の人の混ぜ方に比べたら混ぜるうちに入らないくらいにしか混ぜてないのも事実でもあるんだ!
今日はホットチャイも!
この近くにあるインネパカレー屋さんではグローブ多めで歯医者さんの味がしていたので、
今日は恐る恐る飲んでみたんだ![]()
甘いシナモンの香りのする飲み物ってところだったんだ。
インネパ店のようにセットで込みのドリンクではないので、ここはもう少し頑張って欲しいと思ったんだ。
そうそう俺は、「ネパール山椒」なるものがなんなのか知らなかったんだけど、
別名って言うか英名は「ティムールペッパー」って言うらしんだ。
大将もチベットの方が原産とも言っていて、わりと市販されているので買いやすいようなことも言ってたので
ネットでみたら、なんか貴重なスパイス的な販売のされかたをしていたんだ!
とりあえず、近所のネパールストアに行って買おうかって思っているんだ!
今日のキーマにはそこそこの量が入っていたので意外にコストは高めなのかもしれないって思ったんだ![]()
それで俺が知らないだけかもしれないけど、このダルバートの形はいままで日本になかったと思うので
是非ここからお洒落ダルバートが日本中に、そして本国ネパールに逆輸入されるまで広まっていって欲しいって思うんだ。
その前にまずは、MAJE MAJEさんを徹底応援したいって思っているんだ!
梅の香に
誘われ咲くや
ダルバート






