なんかさ、納得いかないんですよね。昨今のこの流れ。ムーブメント的な?
なんだよ、美魔女ってよ。ぁ
いや、良いと思うんですよ。自分史上最高を常に目指し常に努力を怠らず、常に紫外線を気にする。とか。
いや、バカにしてるわけではないんです。ぇ
でもさーーー。
なんていうかさーーーー。
そんな綺麗かね?その美魔女。←あぁぁぁ
なんかさーーーー。
美魔女ってどうしてアレなの?
年齢にあんなに抗おうとするの?
なんで若い時と変わらないことが良いの?
中身は確実に老いてるのに。ぁ
そして思うんです。
美魔女たちよ。
お顔にはそりゃ気を遣っているのでしょう。
保湿を心がけ、紫外線を敵のようにカットし、チアシード食べるんでしょう。
20代と変わらないウエストサイズがご自慢だよね。
でもさーーー。
そのさーーーー。
二の腕がめっちゃたるんでますからぁぁぁ。残念っ!
的なね。
なんだろうね。年齢を隠そうとすればするほど出てるとこを粗探しされちゃうこんな世の中じゃ、ポイズンな人の心理?そういうのに晒されやすくなると思うんですよね。
かの君島十和子様が。
なんかの雑誌の特集で何ページにも渡って輝いたご自身のお姿を庶民に見せてくださってたことがあったのですが。
それはそれはお顔は素晴らしい。
我がお肌に一点の曇りなしっ!くらいに完璧なんですよ。ライフスタイルも美のために費やされてると言っても過言じゃないご様子で。
なのに。
そんな十和子様のお姿なのに。
脚のケア?してるご様子のページで。
私は感じてしまったのです。
衝撃を感じてしまったのです。
雷にうたれるほどと言っても過言じゃないほどの衝撃を。
と、十和子様でも、あ、脚が、お、御御足が筋張ってきているっ、きているぅぅぅぅーーーー!
という事実に。
もうね、そこで終了ですよね。
諦めたから試合試合ですよね。
白旗っ白旗っ!ですよね。
十和子様でこうなんだもん。
庶民の私どもが何をどう頑張ったって歳には勝てんのよ。
いや、はっきり言おうよ!
老化現象、老いは確実に身体の内部から表に出ようとしてくるのだよ!
ということをっ!
はっ。そういうもんさね。老いってさ。
なんていうのかなー。
外見の『老ける』は気持ち次第で結構防げる気もするんですよね。
でも内面の『老い』を防ぐのはやっぱりかなり難しいんではないかと。
それこそそのために金丹作らせようと時の為政者は頑張ったりしたけどダメだったわけだしさー。
なんか無理。
たぶん無理。
結果にコミットしないことに価値が見出せないのは私の子供の頃からの悪い癖でして。
なんせ私にゃ無理だし、やったところでほんとの10代の肌には到底敵わんし、骨格が変わるわけでもないしさー。
そう。
それが言いたいんですよね。
たとえどんなに若々しいお肌のオハラさんより、若干シワもあるだろうけど宮沢りえのほうが綺麗でないかい?
ということを。ぁ
いや、宮沢りえは賛否両論あるかな。ぇ
でもそこそこ太れば間違いなく宮沢りえのが綺麗だというとはマジョリティな気がするんですよね。
なんだろ?
結局は造形の差?
天がお与えになったギフトの差というか。
所詮人なんて天に抗おうとしても打ちのめされるだけなんすよ。
神に逆らうとするとバベルの塔っすよ。
十和子様でも無理なんだもん。。
そして。
なんか世の美魔女?
名前も付かない美魔女という括りの人たちって。
なんかイタくないですか?ぁ
なんだろうなー。
服装とか髪型とか表情とかを妙に若い時のままにしようとし過ぎるというか。
流行というものは常に少し先を行かないとカッコよくないわけだから、そりゃ20代のときと同じ服装してたら時代遅れに見えて当たり前だと思う。。
10年前と同じ服装が似合うよりも、今の歳より5歳くらい上の服装をしてもまだ綺麗に見える人がほんとの美人だと思うわけで。
そう。
同年代と同じ服装しても隠しきれない美しさこそが輝きなわけで。
なんか、若作りはとにかく寒いっす。
寒いっすよっ!パイセーーーンっ!
って感じです。
そういうわけでね。
『年相応に綺麗。』って言うのが最強なんではないかと思ったり。
全方向に敵を作らず、褒められもせず苦にもされず、サウイフモノ二ワタシハナリタイ。
みたいな。何
っていうわけで、髪色もーどーそー。と。←やっと本題
いやー。オマエこんだけアンチエイジング派をバカにしておいて(してたんかい)、自分は髪染めてたの?ププっ(笑)っと思われたことでしょうね。あぁ、そうでしょうね。
でも!
でも言い訳をさせてくださいぃ!
私はかれこれ20年ほど美容院を変えてなくて。
ていうことはまだほんとに若かった頃からの付き合いなわけで。
その頃は髪を明るくするのが普通だったわけで。
折しも安室ちゃんが全盛期な頃なわけで。
あんなくらい明るい髪が普通に溢れてた中、私はかなり暗めとは言え、まぁ染めてたわけですよ。
その頃からの付き合いでさぁーー、その美容師さんがさぁーーー、ぜんっぜん私の意見を聞いてくれないのっ!
髪をもっと短くしたいと言っても、今の長さが似合うから。
髪をもっと黒くしたいと言っても、今の髪色似合うからと。
おかしい。
おかし過ぎる。
顧客はサービスを受けるために代金を払い、お店側はそれに見合ったサービスを提供するというのが基本のセオリーであるはずなのにおかしい。
これでは親の買ってくる服を着てる小学生と一緒だ。
私は反旗を翻す!
いつまでも言うことを聞いてるばっかの私じゃないの!
いつまでもママの言う通りになると思わないで!カホコにはカホコの人生があるの!
的な。
いや、あんまりカホコ知らんけど。
で、頑張って言ってみた。
争うのは面倒だから極力避ける私だけど、今より前に進むためには争いを避けてとおれなーいーなわけだし。
私、地髪の色に戻したい!
と。
言ったよー、言ってやったよー。
そしたらよー。
敵もさるもの、
じゃあ次から地髪の色に合わせて白髪染めにする?
てなことをよぉぉぉ、言いやがるわけですよぉぉぉ。
てことで、私は悟ったね。
今までこの人が私にカラーを強く勧めてきた訳。
それは、単価を下げないためだったということぉぉぉ!
ふっ、まぁいいさ。
所詮はあたい達、そういう関係だよね。
それ以上の繋がりがあると思って義理堅く美容院変えなかったあたいの独りよがりさ。
ふっ、そういうのをアレだね。勘違いって言うんだろうね。
ふっ。
ふぁっ、ふぁっ、はっはーーー
てな感じで。ぇ
なんかこんな寂しい話になるはずじゃ無かったんですけど。。
まぁそんな感じで、それがわかった上でも結局はっきり言えない無駄に空気を読むことを優先してしまう私は人生初の白髪染めに挑むことになったわけです。
他の元美容師の友達は、え?これくらいで白髪染めする?痛むよ?
って言ってくれたけど、20年来の知り合いの誘導には乗らざる得ないのです。
行ってくるよ、もう後戻り出来ない白髪染めの世界に。
で、染めたんだけど。地髪の色に合わせて。
なんか、、
ぜんっぜん真っ黒ちゃうしっ!
普通にわりと茶色いしっ!
これではあまりイタくない40代を演出出来ない。。
いやむしろ。
アレか?
いわゆるアレか?
なんかアレか?
白髪染めなんだろうなーって感じだけど、根元には白髪がありながら妙に髪が赤くなって混じってるあの感じのことか?
白髪染めのつもりが段々色素が抜け、そこに人口的な色素だけが残ってくあの感じのことなのかっ?
っていう状態なのだろうか?
これが終わりの始まりか?
というわけで、初めての白髪染めゆえによくわからんです。
結果として言えるのは思ったより黒くならず、市松人形みたいにはならなかったということ。
あ、私、市松人形ボブなんす。
とりあえず経過を見るしかなくなったわけですが。
結果にコミットするのを見守るのが一番苦手なんだよなー。面倒くさがりだから。
年相応の髪色ってほんとに手に入るのか。
とりあえず、無造作ヘアとか無理なんで、今日もゴムで括っただけのひっつめ髪で1日乗り切ります。老けて見えるらしい括り方らしいけど。
でも、ひっつめでもガッキーは可愛い。
おばさんに見えるかどうかはやっぱり造形の差だと思うわけです。