NOT AT ALL
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ひさびさ・・・そして

3ヶ月ぶりに更新してます・・・。

すみません。

更新してないこの間に、なんと私、婚約いたしました、はい。

まさに電光石火。


人生ってすごい、縁ってすごいって感動してます。


そして、このブログは本日を以って終了します。


今後は、どこかで形を変えて綴っていければ(意味深)・・・

と思います。


だって「愛温計」って人生に必要ですもんね。


では・・・。

殺人の門

読書日記

殺人の門 」(著 東野圭吾)

彼女がバレンタインデーの贈り物として、プレゼントしてくれました。

東野圭吾フリークの私ですが、この本はまだ未読でそのことを本屋で彼女に

ポロリと言ったら、プレゼントしてくれました

本のプレゼントって、なんかすごくいいなともらってつくづく思います。

本って、すごくその人の感性とか価値観とか、そういった精神的なところが出てくるものだと

思うんですよ。だから、自分のオススメの本とかをプレゼントしあえる二人ってすごく

いいなって思うんです。

最近は彼女も私の読んだ本とかに興味をもってくれて、いづれ自分の好きな本をプレゼント

し合えるような二人になりたいなと思います。

んで、本の内容。

人って、大なり小なり「憎んむ人を殺してやりたい!」って衝動的に(冗談だとしても)

思ったことって、1度や2度は誰でもあったりするんじゃないかなって思う。

けど、なかなかそれが実際はできないから、そう簡単に殺人は起こらないし、

それが普通だと思うんですよね。

けど、本当に自分の人生を思いっきり振り回すような人に対して、

「殺してやりたいっ!!!」って思う人って、どうゆう心情になるのか、

そういったところにテーマを置いた物語です。

なかなか現実には起こりにくい話だとは思うけど、もし自分の前に

倉持が現れたとしたら・・・

私も主人公と同じような心境になっちゃうだろうなと、読了後感じました。

ゴルフ

昨年の12月よりゴルフを始めたのですが、

年末に父親と打ちっぱなしにいって依頼、寒くて練習をサボっておったのですが、

急遽、同じ業界のメーカーと3月11日にゴルフに行くことになったため、

今日は打ちっぱなしに・・・。


久々だしね、最初は散々・・・。


けどけど、30球ほど打ってたら、意外にまっすぐ飛び出しました☆


「なかなかいけるやーん☆」


しかし、結構山があるもんで、うまくいったと思ったらダフってみたり・・・。


結局、約400球近く打ったよ・・。


左手にはマメが。



さてさて、本番はどうでしょうかね。


「現実はみんゴルより奇なり」

さまよう刃

久々の読書。

東野圭吾の「さまよう刃 」 (読書期間2/17~2/19)


2004年の12月に発売後、すぐに購入して読んだのですが、

久々に読み直し。


少年によってレイプされた後、殺された娘の父親が

娘の復讐を果たす為、犯人の少年を追っていく・・・という話。


話の大きなテーマになっているのはズバリ「少年法」です。


こう見えて(←どう見えて??)法学部出身の私ですが、

学生時代、ゼミで少年法について勉強した事があります。


少年法って、そもそも立法の主旨は「犯罪を犯した少年を更生させる」という所に重きが

置かれているわけです。

したがって、いわゆる少年法が適用される18歳未満が犯罪を犯した場合、

少年法によって「更生」できるように、処置が施される。

よって、罰そのものも刑法で課されるものに比べて数段軽いわけです。


果たして、それで被害者・また被害者の遺族は納得するのか・・・という点に

この小説は、大きなポイントがあります。


東野圭吾らしく、話の進め方は非常にスムーズで思わず引き込まれる内容です。

お見舞い

予告どおり、仕事終了後に彼女の家まで

お見舞いに行ってまいりました。


とは言え、彼女の実家ですし、なにより彼女は「インフルエンザ」

そう長居するわけにもいきません。


行く前にプリンを買い、それを玄関で渡して、後は少し顔を見て帰りました。


昨日病院でもらったタミフルが効いているようで、思ったよりは

元気そうでした。


家に少し上がらせてもらった際、彼女の父から「コーヒーでも・・・・」

と勧められ、非常に嬉しかったのですが、今日はすぐに帰ろうと

決めていたいたので、せっかくだったのですが、帰りました。


元気そうな顔が見れたのはなによりなにより☆★



しかし・・・



一人で彼女の実家に乗り込むってのは



緊張します(笑)



追伸 早くよくなるんだよ!!

熱発・・・

一昨日、会社から帰宅後に「どうも体がダルイなぁ・・」

と思ったら、熱がありました・・・。


「もしや、インフルエンザ!?」と思ったのですが、

年末にもらった医者の風邪薬を飲んだ途端、

翌日には治ってました。


しかし・・・



その影響を受けてか。。。


彼女が風邪を引きました。しかも・・・


「インフルエンザ」


あっちゃー


熱が高いため、一人暮らしの家から実家に強制送還されました。


こんな時感じるのが、そばにいてあげられないつらさですね。

体調悪い時こそ、そばにいてあげたいんですけどね、

くしくも今日は、どうしても抜けられない会社の飲み会があったため、

帰宅は11時前。


さすがに彼女の実家にこの時間に伺うわけにもいかず、

なんともやりきれない思いを抱きながら、このブログを書いています。


普段、彼女がそばにいることを当たり前のように感じているわけだけど、

やっぱり、本当に肝心な時、支えになってあげたいって思うのが本音ですね。


インフルエンザだけに、多分2,3日治らないでしょうし、

明日は仕事終わったら、お見舞いにいきましょう★☆

MY Game is ASKA

3日経過しましたが・・・


待ちに待ったASKAのソロツアー 行ってきました!


セットリスト等、詳細まではここに書かないけど・・・

最高でした☆


今回はホールツアーらしく、おとなしめの曲を多くして、座って聞くライブ

まさに「大人のASKA」という感じでした。


いままでのソロツアーとは、バックのメンバーも結構変わり、

(特にコーラスの大滝裕子からSHUUBIへの交代は変な感じしました)

かなり趣が違ったけど、ライブ全体のまとまりというか、完成度は

やはり最高でした。


今回のライブは、彼女との初めてのライブでどういう感想を持ってくれるかな、

と少し不安でしたが、帰りの道中でも「すごくよかった!!!!」と

絶賛してくれたので、本当によかった!


2月8日、昼間は仕事でイヤなことが続いて、へこんでたけど

一日の最後に最高のライブに参加できて、よかった☆


追伸:3月4月とライブが続くけど、楽しみだね☆

来年は必ず、C&Aのライブに連れていくからね!

お楽しみに☆

休みボケ

2月は新商品発売の時期。ということで、今日から本格的に新商品が店頭に並んでいきます。

だから、この時期(2月上旬は特に)はなかなか忙しいわけです。


が・・・


先週、金曜に休みを取って3連休にしてしまったせいでしょうか、

今日は妙に眠気が走り、体が重かった。まさに「休みボケ」

やばいやばい。

これは、明日から残り4日間を乗り切れるか、非常に心配なわけでございます。


がんばれ、おれ!!!!



コブクロのチケット。

チャゲアスの次に好きなアーティスト、「コブクロ」のライブチケットを

手に入れる為、朝8時に起きて博多駅のチケットセンターで店頭発売に彼女と並ぶの巻。


10時発売開始。


9時にチケットセンターオープン。


オープンと共に並ぶ。


並び順は4番目。


「こりゃ大丈夫やろ(安心)」

申し込用紙に必要事項を記入して提出。


「発券は10時になりますので、10時前にはこちらへいらしてください」と店のお姉さん。


朝が早かったので、余裕ぶっこいてドトールで朝食。

10時前に戻る。


10時に、1番目の人が呼ばれる。

「3階の~列目になりますがよろしいでしょうか?」

・・・・


2番目の人が呼ばれる。


「申し訳ございません・・・、ただいま指定席が売り切れまして、立ち見しかございませんがよろしいでしょうか?」


・・・・



「えぇぇぇ!!!!????まだ二番目やで!!!!!

はやっっっっっっっ!!!!!」(←あたくしの心の叫び)


早い話が指定席は、二名分しか用意されてなかったようです・・・。(1番目の人は2枚申し込んだ模様)

「はよいわんかい!」


ってなわけで、立ち見券ゲット。

コブクロのライブは、時間だいぶ長いから体力使いそうや。

しかも、自分の次の人で立ち見券もソールドアウト・・・。


一般発売なんてこんなもんなんだろねぇ・・・。


3月のライブ終了後、コブクロファンクラブ入会をかんがえようかなぁ。

手紙

東野圭吾「手紙 」(読書期間 2006年2月3日~2月4日)


あらすじ:兄は強盗殺人で刑務所に服役中。

そんな兄を持つ弟直貴、そしてその二人をつなぐ唯一が手紙。

「犯罪者が犯した罪の重さ」「犯罪に関わった人の境遇」等

いろいろな事を教えてくれる小説。



多くの教育者・道徳者・世間の人々は

「犯罪者の家族」に対して、同情的であり、

決して差別をしようとしない。

「犯罪を犯したのは本人であり、家族は関係ない。

あなたはあなただから、堂々と生きなさい」というかもしれない。

だけど、

もしあなたの彼女が「犯罪者の家族」だったら・・・

もしあなたの子供が「犯罪者の家族」と付き合い、結婚すると考えてるとしたら・・・


同じように、「家族には決して罪はない、関係ない」

と言えるだろうか・・・。



僕は昔、「犯罪者の家族」というレッテルを貼られた女性と付き合ったことがあります。

もちろん本人はそのレッテルを隠しているため、多くの人は知らないけど、

僕が彼女と付き合っていく上では隠していくわけにはいかないので、

付き合ってすぐにその事実を知りました。


自分の両親に彼女との付き合いを話した時、彼女の家族の話をしたら

僕は親から付き合いを反対されました。

理由は

「親として、そういう人と付き合い、もし結婚することになったとき、

多くの直面するであろう苦労を思うと、とてもじゃないが賛成できない」

というもの。


はっきり言って、当時の僕にはその「苦労」がどういったものなのか全く分からず、

納得いきませんでした。

反対する親を恨みさえしたぐらいです。


彼女との恋愛は1年弱で終わり、さらにその半年後、この本に出会いました。

この本を読んで、初めて親の言う「苦労」がわかりました。


「罪」を犯すということ。


その重大さ、を教えてくれる名作だと思います。


この小説は、自分の人生観・道徳観の構成要素として、

はずす事のできないものとなっています。