※コロナ禍前のものです

 

の続き

 

周辺を歩いてみる

ピッシンヌナチュレルに到着。

 

まずは、ビーチタオルや飲み物等の荷物を置く場所を確保する。もちろん、ロッカーはない。

 

荷物場所として、水辺から少し離れた日陰ポイントを陣取った。

貴重品のスマホは防水ケースに入れ、常に持ち歩く。

 

遠目に見てもアンバランスな岩があった。近づいてみると、下がえぐり取られた形状をしている。ここまで潮の満ち引きがあるのかな。

 

 

芸術的!

ハート型に見えないこともないある

手前は遠浅すぎて砂浜の色がシースルー。奥には濃い水色。

 

どこまでも透き通る青い海、真っ白い砂浜、天高くそびえる緑の濃い南洋杉。

これをただ眺めるだけでも心は十二分に満たされる。

 

美しい水面。快晴で本当によかった。

 

 

シュノーケルで遊泳

ピッシンヌナチュレル 周辺を散歩し、絶景を一通り楽しんだ。

いよいよ泳ぐ時が来た。

 

ここで、メリディアンイルデパンのスタッフ様に頂いたMapをもう一度。

 

ピッシンヌナチュレルは円形で周囲を南洋杉を主役に据えた森に囲まれており、泳げばすぐに対岸に辿り着け、深い場所でも数m程度の水深。

 

これこそが、天然のプールと呼ばれる由縁である。

 

 

沖に流される心配もないし、

これなら安心して泳げるね

ピッシンヌナチュレルの醍醐味といえば……たくさんの南国のお魚と一緒に泳ぐシュノーケルだ!

 

これまでに色々な海に行き、シュノーケルを経験してきた。が、これだけ浅い水深・波もなく泳ぎやすい環境で、たくさんの種類の熱帯魚に囲まれたのは初めてだ。

 

実は、メリディアンイルデパンの朝食時にバイキングコーナーからパンをもらってきた。魚のエサ用だ。

 

ピッシンヌナチュレルのど真ん中でプカプカ浮かびながら、千切ったパンのカケラを投げ込んでみた。

 

ぐわーーー。

大量のお魚がどっからともなく一斉に群がってくる。楽しい!腰ポケットに入れていたパンを嗅ぎつけ体を突いてくる奴もいた。

 

水中世界の竜宮城とはこんな感じなんだろう。そんな気分で楽しく泳いでいたが、しばらくしてあるモノが欲しくなった。それは…

 

ライフジャケット!

 

泳ぎ慣れている・体力のある人ならともかく、ずっとお魚と泳ぐのはなかなか体力を消耗する… 

 

 

こんな事もあろうかと、

ライフジャケットを持ってきたある

ホテルが無料でライフジャケットを貸し出しているらしい。ありがたい!

 

ライフジャケットを付けると、泳ぐのがとてつもなく楽、というより泳ぐ必要がない。

 

こうしてピッシンヌナチュレルでプカプカと浮遊しながら、楽しくお魚鑑賞を楽しむことができた。