28日、ひとりで映画『君の名は。』を見に行きました。
映画館に来ている客層は以外と中年の方が多く、正直驚きました。
映画の感想ですが、まず風景がとても綺麗だと思いました。
私は新海誠監督の作品をちゃんと見たのははじめてだったので、その風景の美しさにとても感動しました。
そして、なにより、とてもストーリーに感動させられました。
主人公のふたりにとても感情移入して思わず涙が出てしまいました。
鳥肌もののシーンが多く、飽きさせない映画だと思いました。
四ッ谷の須賀神社という所の階段なのですが、ここもまたストーリーの重要なシーンでありまして、とくにここの舞台の再現度は鳥肌レベルで高かったので、『君の名は。』を見た人には是非行って欲しいスポットです。
聖地巡りでひとつ惜しいことをしたと思ったのは、最初にこの階段に行ってしまったことです。
私は最後に楽しみをとっておきたいタイプの人間なので、ここで鳥肌がたってからは感動が減ってしまって少し残念でした。
他にもさまざまなところを周りましたが、この辺りで聖地巡りの話は終わらせておきます。
これがなんと、OPからひとりで泣いてしまいました。
みんなが泣かないところでこのシーンはあのシーンの伏線だったのか!
という具合にまた違う視点で見れるのでとてもたのしかったです。
そして映画の間、全ての歌をRADWIMPSが歌っているのが凄いと思いました。
是非、皆さん。
1回だけでなく何度も見に行ってみてください。
ということで、最後に『君の名は。』の予告をなんとなく載っけておきます。
それでは、またそのうち…


