先週末は、パンジャーボンバーズの座長 西山諒が主演している映画
「HER MOTHER」(監督:佐藤慶紀)
が大阪アジアン映画祭で上映されるということで、シネ・リーブル梅田へ見に行ってきました。
行きどころのない感情が、今もまだグルグルしています。
僕は誰にも感情移入もできずに、エンディングのその先を、想像したままです。
幸せになれるのだろうか!?
そう考えると、心が潰されそうになる。
それを無視すると、
ムカついたり、せつなかったり、さらなる迷宮に陥ります。
こんな映画は、ありなのだろうか?!
しばらく答えは出ないかもしれません。
音楽も最小限に強くそこに在って、とても素晴らしかった。
以前、試写で見た時の違和感が、幾度の練り直しの末、幾つかの映画祭を経て、まだまだ進化している「HER MOTHER」
そして、ここからまた西山諒も進化していくのだろうと思います。
そこに僕らは挑む訳で、武者震い(使い方あっているんでしょうか(笑))です。
嫉妬です。
さてさて、そんな翌日は、みんなで神戸へ
雨予報だったに、晴れました。
(たぶんパンジャーの雨男はあいつだと確信)
初の中華街
異人館
神戸は、いちいちおしゃれでした。
弾丸気味でしたが、楽しい週末でした。
またふらりと行きたいと思います。



