環境音というか状況音と呼んでいる音があります。

 

音階がある音楽とは違って

劇場を一瞬にして、例えば「今、街の昼を歩いています」

と台詞を言わなくても、セットを変えなくても伝える手法

 

それを環境音または状況音と僕は勝手に呼んでいます。

雑踏とか車だとか、主人公の周りの音をプラスするだけで

世界が始まるです。

 

今回も多々あるかもしれません。

是非マニアの方はチェックしてください。

 

さて

本日の作業曲も、状況音の一つではあるのですが

それだけじゃなく、そこに、あえてリズムもプラスするという提案をしようと

思いまして、完成。

(リズムないver.も用意しつつ...)

エンタメのひとつになればいいなぁ。

 

つづく。

 

現在

21/〇〇

 

 

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