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原題: Le Concert
監督: ラデュ・ミヘイレアニュ
製作: アラン・アタル
原案: ヘクトール・カベッロ・レイエス、ティエリー・デ・グランディ
脚本: ラデュ・ミヘイレアニュ、アラン=ミシェル・ブラン、マシュー・ロビンス
撮影: ローラン・ダイアン
美術: クリスチャン・ニクレスク
音楽: アルマン・アマール
製作国: 2009年フランス映画
上映時間: 124分
配給: ギャガ

1980年、ロシア・ボリショイ交響楽団から多くのユダヤ人が連行され、それに反対した天才指揮者のアンドレイも楽団を解雇されてしまう。アンドレイはいつか復職する日を夢見て、30年にもわたり劇場清掃員として働いていたが、ある日パリのシャトレ座から送られてきた出演依頼を見つけ、偽のオーケストラを結成することを思いつく。主演はロシアの名優アレクセイ・グシコフ、共演に「イングロリアス・バスターズ」のメラニー・ロランほか。

キャスト
アレクセイ・グシュコブ、ドミトリー・ナザロフ、メラニー・ロラン、フランソワ・ベルレアン、ミュウ=ミュウ、バレリー・バリノフ、アンナ・カメンコバ、リオネル・アベランスキ、アレクサンダー・コミッサロフ、ラムジー・ベディア


フランス映画って、イカれたドラッグものか、暗い歴史のコメディー化ってイメージ。
これは正に後者。ユダヤ人がソ連政府より弾圧を受けた暗い過去を持つ主人公達が果たされなかった夢を奮闘しながら実現する。
これほどスッキリ綺麗に纏まった映画は久しぶり。
どこから再生しても、それなり笑えて泣ける漫画みたいな一話完結具合。
映画館出てからレビューの必要のないストーリーと言ったら伝わるかな笑。
オーケストラは素晴らしいから是非映画館で。



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原題: Shutter Island
監督: マーティン・スコセッシ
製作: マイク・メダボイ、アーノルド・メッサー、ブラッドリー・J・フィッシャー、マーティン・スコセッシ
製作総指揮: クリス・ブリガム、レータ・カログリディス、デニス・ルヘイン、ルイス・フィリップス
原作: デニス・ルヘイン
脚本: レータ・カログリディス
撮影: ロバート・リチャードソン
美術: ダンテ・フェレッティ
編集: セルマ・スクリーンメイカー
音楽: ロビー・ロバートソン
製作国: 2010年アメリカ映画
上映時間: 138分
配給: パラマウント

レオナルド・ディカプリオ、マーク・ラファロ、ベン・キングズレー、ミシェル・ウィリアムズ、エミリー・モーティマー、パトリシア・クラークソン、マックス・フォン・シドー、ジャッキー・アール・ヘイリー、イライアス・コティーズ

「ミスティック・リバー」のデニス・ルヘイン原作の同名小説をマーティン・スコセッシ監督&レオナルド・ディカプリオ主演で映画化。1954年、失踪した女性患者の謎を探るためにボストン沖の孤島に建つ犯罪者用精神病院を訪れた米連邦保安官テディ・ダニエルズ(ディカプリオ)に次々と不可解な出来事が起こる。脚色は「アレキサンダー」「ナイト・ウォッチ/NOCHINOI DOZOR」のレータ・カログリディス。


んー。やりたい事はわかるんだけどなぁ。ジャックニコルソン主演『かっこうの巣の上で』をもうちょっとちゃちくした感じ。
だって、ディカプリオの狂気の演技、大体一緒だし。

時代背景としては、抗鬱剤が医薬剤として一般化する前の1960年代。
実際に脳神経を切断する事で、危害を加える恐れのある精神病患者を、生きながらにして、意思を持たず、人形のようにしてしまう治療が合法であった時代の話。

まず、1900年代にそんな治療が合法化されてた事が驚きだったわけだけど。

そんな時代背景を知らずしても、開始30分くらいで結末は想像できるよね。

主人公の最後の言葉
『モンスターとして生きるか、善人として死ぬか』



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この日ついに寝坊っ笑!
12時チェックアウトで11時30分起床。
シャワーも浴びずパッキング。
ホテルより東へ10分、ロッテワールドにあるスターアベニューへ。
とんたちの部屋を確認、うんまだある。
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ホテル戻って近くのレストランへ
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韓国オモニスタイルでお食事。
16:45の飛行機で帰国。
てゆか飛行場着いたの16:00。金浦は出国簡単ってゆーけど、かなりギリギリだったよねー。

今回の旅で行きそびれたところ!




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