前回の記事からまた期間が空いてしまいましたが…


無事に出産を終えることが出来ました。





やはり本当に産まれるまで何処か不安で、中々記事を書く事が出来ませんでした。
しかし、今回の妊娠の妊婦健診は毎回順調で、大きなトラブル無くたどり着くことが出来ました。
これもアスピリン、ヘパリンのおかげです。


アスピリンは35週まで。ヘパリンは38週の終わり頃まで打ちました。
打つ所は最初から最後までお腹でした。
出血だったりあざだったりシコリだったり色々ありましたが、もうすっかり日常に溶け込んでしまい、苦には感じませんでした。
打ち方が上達していったのか、最後の方はほぼ痛みなく打ち終わることが出来ました。



今回、治療にはとても感謝していますがこの治療を受けるに当たって本当に家族には支えられました。
両親、夫には感謝でいっぱいです。




お産の方は計画無痛分娩を予定していましたが、誘発していく中でお産の進みが急激に進んだ為、結果的に普通分娩での出産となりました。

初産にしてはとてつもないスピード出産で、とても親孝行な子でした。

今回の出産ではしっかりと赤ちゃんの産声を聞くことが出来て本当に嬉しかったです。

そしてお尻の方はやはり切られてしまい痛みます。。
公陽くんはとても小さかったのでスルッと産まれましたが、約3000gの赤ちゃんは違いますね。

周りから沢山おめでとうと言って頂き、とても達成感を感じました。






産まれて来てくれてありがとう。
これからよろしくね。







こんな感じで私の不育治療はひとまず終了しました。


これからは更に大変な育児が待っていると思いますが、まずは天使に会えたことに喜びと感謝に浸りたいと思います。