以前、ブログ記事でも「暴漢に襲われた」と
ちらっと書いたのですが、世には酔狂な方wもいるもんで
「なにそれ?!wもっと知りたいwww」と言われたので詳しく書いちゃいますw
笑い話じゃねぇーよーーーーーーーwwwww
笑えるけどw
めんどーなのでmixiで襲われた日に書いた日記の内容をそのまま写しますw
これ実話ですからねw
はい…あれは冬の日の出来事でした。
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この話はさきほど起こった実話ですw
賃貸マンションの更新に近所の不動産屋に行こうとテクテク歩いていたら
反対方向からニット帽にマスク、ミリタリージャケットを着た人が歩いてきた。
車道の横の歩道なんで道幅が狭かった(1mちょっと?)ので
左に寄ってやり過ごそうとしたところ。。。
不審な男:ちょっとかがんだようなカッコをとる。
私:ん?なにしてるんだ?と思う。
不審な男:若干助走をつけて踏み込んで私のミゾオチにパンチを振りかざす。
私:やべぇ。近すぎて避けられねぇ。パンチが当たる瞬間、お腹に力を入れてパンチを受ける。
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「パート2」にづづくw
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【電車のヒーロー:初陣】はコチラ
【電車のヒーロー:挫折-前編】はコチラ
前回のつづきです!w
------------------------------------
新宿駅。
乗り降りする乗客たち。
隣の人は降りていった。
うむ。それでよい。
弱メリーさんも混雑に押されてだいぶ遠くに行ってしまった。
やれやれ、やっと戦士の休息か。
いなければいないで若干さみしさもあるのかな。
くだらないことを思いながら
新しく目の前に立つ人に目をやる。
ほっ。
30代ぐらいの女性か。とりあえず大丈夫そうだ。よかった。
と。。。そのときは思っていた。。。
ガツ・・ガツ・・・
ヒザが痛い。
うわーーーーーーーーんo(;△;)o
まただよーーーーーー!!!
子供のように泣きじゃくりたかったが
胸のうちになんとかとどめた。
もうイヤだ。
知らない人に声をかけるのが怖い。
動く電車の中、黙ってすっと立ち上がると
その「中メリーさん」は悪びれもせず眠そうな目を開けると
けだるそうに元僕の席だったところに腰をかけた。
やれやれ。
僕の引きが強いのか
はたまた僕の引きが強いのか。
次の怪人に会うときはもう少し修行を積まねばなと反省し残りの帰路を消化した。
その夜の僕の枕はちょっぴり濡れていたかも知れない。
おわり
【電車のヒーロー:挫折-前編】はコチラ
前回のつづきです!w
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新宿駅。
乗り降りする乗客たち。
隣の人は降りていった。
うむ。それでよい。
弱メリーさんも混雑に押されてだいぶ遠くに行ってしまった。
やれやれ、やっと戦士の休息か。
いなければいないで若干さみしさもあるのかな。
くだらないことを思いながら
新しく目の前に立つ人に目をやる。
ほっ。
30代ぐらいの女性か。とりあえず大丈夫そうだ。よかった。
と。。。そのときは思っていた。。。
ガツ・・ガツ・・・
ヒザが痛い。
うわーーーーーーーーんo(;△;)o
まただよーーーーーー!!!
子供のように泣きじゃくりたかったが
胸のうちになんとかとどめた。
もうイヤだ。
知らない人に声をかけるのが怖い。
動く電車の中、黙ってすっと立ち上がると
その「中メリーさん」は悪びれもせず眠そうな目を開けると
けだるそうに元僕の席だったところに腰をかけた。
やれやれ。
僕の引きが強いのか
はたまた僕の引きが強いのか。
次の怪人に会うときはもう少し修行を積まねばなと反省し残りの帰路を消化した。
その夜の僕の枕はちょっぴり濡れていたかも知れない。
おわり
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例によって再び小説風?で綴ってみたいと思います!
なんだかんだいっても実話ですw
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ふむ。またか。。。僕は席に座りながら天を仰いだ。
悪夢再び。
なんと「怪人メリーさん」は一人じゃなかったのだ。
そう・・・いま目の前にいる。
例によってとても眠そうだ。
前メリーはパワーで押すタイプだったが
今メリーは動きがやけに細かいようだ。。。
パワー重視の「強メリーさん」
スピード重視の「弱メリーさん」と名づけることにした。
今日はお腹が痛いので出来れば席をゆずりたくはないが
一応聞いてみることにした。
僕「座りますか?」
弱メリー「(笑顔)(そして首を横に振る)」
しょーがない。迷惑してるのは僕だけのようだ。諦めよう。
前回は広範囲の攻撃で周りの人がだいぶ迷惑してたこともあり
かなり無理やり座らせたのだが
今回はスピード重視の弱攻撃なので我慢することにした。
コツコツとヒザに攻撃を喰らいながら目を瞑る。
・・・・・・
ふと、ヒザに違和感がなくなったので
うっすらと目をあけて弱メリーさんのほうを見てみる。
ああ、、、またか、、、
弱メリーさんの隣に立ってる人が攻撃をくらいまくっていた 。
ハイスピード弱攻撃なんで隙がないのかぜんぜん避けれてないようであった。
だがしかし、
僕にできることは残念ながらもうないのだ。隣の人よ。
もうすぐ次の駅に着く。
ここで乗り降りが多数発生するからそのとき逃げるのだ!隣の人よ!
>>> 後編につづく
例によって再び小説風?で綴ってみたいと思います!
なんだかんだいっても実話ですw
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ふむ。またか。。。僕は席に座りながら天を仰いだ。
悪夢再び。
なんと「怪人メリーさん」は一人じゃなかったのだ。
そう・・・いま目の前にいる。
例によってとても眠そうだ。
前メリーはパワーで押すタイプだったが
今メリーは動きがやけに細かいようだ。。。
パワー重視の「強メリーさん」
スピード重視の「弱メリーさん」と名づけることにした。
今日はお腹が痛いので出来れば席をゆずりたくはないが
一応聞いてみることにした。
僕「座りますか?」
弱メリー「(笑顔)(そして首を横に振る)」
しょーがない。迷惑してるのは僕だけのようだ。諦めよう。
前回は広範囲の攻撃で周りの人がだいぶ迷惑してたこともあり
かなり無理やり座らせたのだが
今回はスピード重視の弱攻撃なので我慢することにした。
コツコツとヒザに攻撃を喰らいながら目を瞑る。
・・・・・・
ふと、ヒザに違和感がなくなったので
うっすらと目をあけて弱メリーさんのほうを見てみる。
ああ、、、またか、、、
弱メリーさんの隣に立ってる人が攻撃をくらいまくっていた 。
ハイスピード弱攻撃なんで隙がないのかぜんぜん避けれてないようであった。
だがしかし、
僕にできることは残念ながらもうないのだ。隣の人よ。
もうすぐ次の駅に着く。
ここで乗り降りが多数発生するからそのとき逃げるのだ!隣の人よ!
>>> 後編につづく