デジカメデビュー

生まれて初めて、デジタルカメラというものを購入いたしました。
だいぶ遅咲きですね。
富士フィルムのFinePix F60fd。
まったくカメラについてわからないので、ジャパネットたかたの広告で安かった、こちらのカメラを選びました。
かなりてきとーです。
「細かい設定はカメラまかせ」が謳い文句の『シーンぴったりナビ』という機能を使って手当たり次第に撮影しまくっておりますが、どれもイマイチの出来栄え。
センスないなー、としょんぼり。
でも、『顔キレイナビ』ってすごいです!
テレビに映っている人の顔もちゃんと認識して撮影してくれます!
それから便利だなあと思ったのは、撮影した画像を赤外線通信で携帯電話に簡単に送信できる機能。
私は携帯からこのブログを更新しているので、撮影した写真を携帯に送信して、画像をアップすることができます。
いちいちパソコンにデジカメを接続するのが面倒だな…と思っていたもので。
この機能は大助かりです。
カメラって面白いかも。
これから桜が本番ですので、練習がてらたくさん写真を撮ってみようと思います。
デジカメ購入により、ブログの更新回数が劇的に増える!ことはない…なあ。
良縁祈願祭@川越氷川神社
川越氷川神社は、縁結びで有名な神社です。
境内の小石を持ち帰ると良縁に恵まれるという言い伝えがあり、巫女さんが包み、神主さんがお祓いしてくださった『縁結び玉』を、毎朝二十体配布しているそうです。
また、毎月二回、八のつく日に良縁祈願祭がおこなわれていて、良いご縁と結ばれるよう、お祈りをしてくださいます。
昨日2月28日は大安で、祈願祭が行われるということで、友人と共に氷川神社へ行って参りました。
私はにぶちんなので、「パワースポット」と呼ばれるところに行ってもなにも感じないのですが、氷川神社は清浄な空気が流れている感じがして、すごく居心地がよかったです。
結構早い時間に到着したので、第一回目の祈願祭に参加することができました。
最近ではテレビや雑誌の取材などの影響で祈願祭に参加される方が増えたそうで、昨日は3回にわけて祈願祭が行われたそうです。
神主さんに祈祷していただき、穢れがおちたような気がします。

祈願祭に参加すると、縁結び玉のほかに『であいこい守り』、お札、絵馬、お箸を授けていただきます。
縁結び玉、白くて小さくてかわいらしいです。
お守りも桜の柄でかわいらしい。

我が家には神棚がないので、いただいたお札たてにたてて、お札が東を向くように飾らせていただきました。
お札たて、小さな鳥居の形になっていてかわいいです。
神主さんが、不況になると誰しもお金お金と言うけれど、『命』と『縁』と『愛』はお金では買えないものです。
大切にしましょう。と教えてくださいました。
私もついつい目先の欲にとらわれて拝金主義的になりがちですが、あらためて大切なことをを思い出し、背筋が伸びた気がします。
良縁祈願祭、参加できてよかったです。
境内の小石を持ち帰ると良縁に恵まれるという言い伝えがあり、巫女さんが包み、神主さんがお祓いしてくださった『縁結び玉』を、毎朝二十体配布しているそうです。
また、毎月二回、八のつく日に良縁祈願祭がおこなわれていて、良いご縁と結ばれるよう、お祈りをしてくださいます。
昨日2月28日は大安で、祈願祭が行われるということで、友人と共に氷川神社へ行って参りました。
私はにぶちんなので、「パワースポット」と呼ばれるところに行ってもなにも感じないのですが、氷川神社は清浄な空気が流れている感じがして、すごく居心地がよかったです。
結構早い時間に到着したので、第一回目の祈願祭に参加することができました。
最近ではテレビや雑誌の取材などの影響で祈願祭に参加される方が増えたそうで、昨日は3回にわけて祈願祭が行われたそうです。
神主さんに祈祷していただき、穢れがおちたような気がします。

祈願祭に参加すると、縁結び玉のほかに『であいこい守り』、お札、絵馬、お箸を授けていただきます。
縁結び玉、白くて小さくてかわいらしいです。
お守りも桜の柄でかわいらしい。

我が家には神棚がないので、いただいたお札たてにたてて、お札が東を向くように飾らせていただきました。
お札たて、小さな鳥居の形になっていてかわいいです。
神主さんが、不況になると誰しもお金お金と言うけれど、『命』と『縁』と『愛』はお金では買えないものです。
大切にしましょう。と教えてくださいました。
私もついつい目先の欲にとらわれて拝金主義的になりがちですが、あらためて大切なことをを思い出し、背筋が伸びた気がします。
良縁祈願祭、参加できてよかったです。
叶恭子の知のジュエリー 12ヵ月

中・ 高生を対象にした、「学校でも家でも学べないリアルで大切な知恵を学ぼう」ということをテーマとする『よりみちパン!セ』というシリーズの中の一冊がこちらです。
叶恭子さんが、中・ 高生の悩み相談にこたえたり、各月のテーマに沿った恭子さんの自論を展開するという、「叶恭子語録」、のようなものかな?
例えば6月が「友だちについて」だったり、9月は「お金について」だったり。2月は「ブスについて」なんですけど。パンチの効いたテーマですね(^_^;)
恭子お姉さまは、どんな荒唐無稽なことをおっしゃっているのかしら?、と興味津々でしたが、しごくまっとうで、良識的なことが書かれておりました。
それは、つまらない、たいくつだ、ということではなくて、学生を子供扱いせず、一人の人間として真摯に相談に乗っている、とても誠実な内容になっています。
きれいごとではなく、清濁あわせ飲んだ、地に足のついた大人の意見。
今の私に響くのは、10月の「失敗について」。
『大人と子どもとを分ける線は、年齢ではありません。
自分で自分を頼りにする心づもりがあるか。
それがあれば、十二歳でもじゅうぶん大人ですし、何もないのなら、三十二歳でもまだ子どもです。』
私はまだまだ子どもなのかもしれません。
情けない…
自分が思春期だった頃に読みたかったなぁ、とも思いますし、自分の子供にも読んでほしいなぁ、と思う本です。
迷える(自称)大人にも、おすすめ!