ーまえがきー


みんな久しぶり元気?相も変わらず電車愛溢れる家畜です。久しぶりだね。ケツ蹴られながら書いてるブログ、皆様のおかげで執筆しております。短編にはなりますが、ゆっくりご覧下さい



ちなみにこれの前編については目白のこちらをご覧ください。




登場人物【おれ、目白、よんにー、くろま】



皆さん?電車を撮りませんか?

夏は電車の季節なので電車を撮らなければいけません。



北海道は連日猛暑に晒され、場所によっては40℃を超す訳の分からない気温が続いていたので、全く電車する気なんか起きず冷房の着いた部屋で過去の写真でオナニー(Lightroom現像)をしていたところ


【DECMO、DE牽引、釧路→苗穂】


ほう。


レンタカーの手配諸々は目白に丸投げした。こうして我々の身柄は釧路行き、特急おおぞら号の車中にあった。ここでよんにーと合流


デッキでよんにーと喋りながら飛んでいく外の景色を眺める。


にしても早い。久しぶりに乗ったが何も無いだだっ広い草原をカッ飛ばして行くのは北海道の特急列車の醍醐味だろう。


列車は北の異国、釧路へと到着。ここで先に来ていた目白と合流。飯までまだ時間あるね



「風呂行かね」


「いいよ笑笑笑笑笑笑」



俺様御用達の銭湯へ移動。よんにーとがどっかから持ってきたボディソープを投げてきたのでありがたく拝借。


ここで問題が発生


【シャンプーなくね】 


自分で言うのもなんだが髪にこだわりがある(ASD特有の症状)ので何としてでも髪は洗いたい。

手元にはよんにーが投げてきたボディソープ


。。。


漢には、負けるとわかっていても闘わねばならぬ時がある。

俺の自慢(笑)の髪はキッシキシになった。死ね


風呂上がり、休憩室でビハインドスッテンコロリン(横転の意)していたところよんにーと目白が血圧を測り始めた。ぼくもしゅる〜



全員健康な値だった。普段の生活は不健康極まりないけどな。


この後、腹ごしらえに俺の中で釧路イチオシの店「かどや」へご案内。平日の夜だったので空いてるかとタカをくくっていたら割と混んでた。ブヒー(観念)


並んでたら恐らく大陸の方からの観光客のガキが店の中と外を延々とシャトル運用していた。それに対してよんにーがえげつない発言を飛ばしていたが聞かなかった事にする。20分くらい並び着丼



これだよこれ、俺の生きてる価値の体現、これだけのために来る価値がある。釧路に来たらインデアン?ベイビー、ミーハーだネ。一流撮り鉄は飯屋も一流じゃなきゃ。


つぶ焼きに舌鼓を打ってたら「ねぇ家畜家畜」とよんにーがつぶ焼きのタレを啜りながら声をかけてきた。なんだ?




「これマンコじゃね?」





「死ね」


ここから人員が一人減った。よんにーが釧路川にコンクリ詰めにされて流されている差分につきましてはpixivFANBOXをご覧下さい。kemono.からでもご視聴いただけます。


ところでまだ電車始まってないのマジ?


連中は夜の釧路駅へと繰り出した。暗闇の中をのそのそとDLに押されてDECMOが入線。ここで撮る予定の最低保証のはずだった釧路Bは大人の都合により消失した。連結面だけ撮って撤退


時間は1時を回りました。

途中停車があったはずの所は尽く失敗に終わりフラストレーションを溜め込みながら運転していたところ、ふと思い出す。


「おまたくにくに聞きたくね」


「わかんの」


こうして俺はくろまに電話をかけた。


おれ「おまたくにくにくれね?」


くろま「は?」

 

平日の夜一時半にこんな電話の対応をさせられるくろまはどんな気持ちだったのだろう。


通話を切って45秒後、くろまから


【二度とこんなカスみたいなお題送ってくんじゃねぇぞ】

 

というメッセージと共に容態急変:mp3の音声が入荷された。

早速ANAルーミーのカス(カーステレオの意)を大音量にして堪能する。


「お"ま"た"く"に"く"に"、"す"こ"い"で"す"...♪"(音割れ)」


感動のあまり涙を流した。敗戦国の末路


スタンディングマスターベーションをしながら激しくすしこらした陰茎でハンドルを操っているとシカが飛び出てきて轢きそうになりました。やめてね


この後は別の作品「おまえが死ねばよかったのに」を聞いて過去に自分が一言一句同じ事を言われたのを思い出しパニックを起こしたりしながら一路、川端へ。なんかここで止まるらしいね


しばらくしたら札幌から参戦のBB先輩が着弾。これ会った人なら分かるんだけどBB先輩って眠い時一発で分かる顔してるよね。

顔写真ドンしたいとこだけど俺が北海道鉄から消されそうなのでやめておきます。


構図くみくみ、すごいです...♪しながら待っていると対向から貨物がやってきた。。。と、思ったら止まった。あ、おい、なんでそんなことするの



あっ、ちょっとええねぇ(雰囲気)


モノは無惨にも川端に一瞬停車し俺らをあざ笑うようにそろそろと発車していった。



これじゃ終われない、一同は立ち上がり次へ。


うにょーん(撮影)編成写真がご用意されました。

1690ってぐるぐるー🌀してるやつ長いんだね知りませんでした。


この後は気絶してたら札幌着いたので車に燃料ぱくぱくさせてから解散となった。オチは特にありません。次回作ではBB先輩の寝顔が出てくるかもしれませんね。お楽しみに


〜あとがき〜

最近ブログ遅いんですよね、いや自分でも分かってるんですけどなんか長文の日本語が苦手になりました。まぁぼちぼち書くので楽しみにしててね。それじゃ