変化って、重要ですよね。
いやあ、最近も選挙とかあって、町の若者的な人が「どうせ何も変わらないから選挙行かない」とか言ってるのテレビで見ました。それに対して「選挙に行かなきゃ何も変わらないんです」的な司会者のコメントはだいたいセットでしたね。
まあ僕は投票しましたけど、一番の理由は投票所が母校の小学校だからで、二番目は一応ちゃんとした理由で、結果に影響しなそうな人や党に入れること。候補者の方には失礼ですけど、これが僕の「民意」なわけで。屁理屈かもしれませんが、僕は流れに任せたいと考えたので、おそらくこの人は当選しないだろうなという人で、ここには入れたくないとは思わない人に投票することにしました。
思い通り僕の選んだ方も党も当選しませんでしたし、そういう意味では選挙結果には影響しませんでした。
ま、何が言いたいって、別にそんなに言いたいわけでもないけど、変化は重要だけど、より具体的にいえば、どう変化するか、どこに向かって変化するか、が重要なわけで。それは必ずしも正解が決まってる話ではないですし、むしろ何を望んでいるかが決め手になるのだと思います。
僕は、世の中の流れに任せることを望んだので、少なくとも最終決定には携わらないという選択をしました。というか、どう変化しても僕が望まない世界にわざわざ変わっていくとはそもそも思っていないので。日本で紛争とかないし。とりあえずそれで十分です。意味わからん犯罪はあるけど。
まあ物理学やってても、そういうことわからないのでね。あれは善し悪しもあるけど、真偽の基準というのがある程度しっかりあるので、どこに向かうべきかの選択肢は自ずと限定されてきますから。
でも物理やってたおかげでいろいろ考える力はついたと思うんですよ。むしろ何でも考えすぎなんじゃないかと思うくらいですよ。笑
そうそう、関係ないけど、昨日ブログに書いたクリスマスパーティーのお誘い、しっかり受けましたよ。何事もなかったかのように。笑
ギリギリのところで思いだしていただけたようで、よかったです。