唐突ですが、僕はあまり人に期待をかけないタイプだと自己分析しているんです。
これは人には頼らないとかそういう変な意味じゃないですよ?むしろ積極的に頼ります。笑
そうではなくて、働きかけもしないのに僕の思った通りになる、とかは期待しないということです。だから他の人が僕の思いと違うことを選択しても、まぁそんなもんだよね、で終わるはずなんです。
でも、なんか違うのかな、という出来事がありました。
大学の知り合いが研究職につかず就職することにした、という話を立て続けに聞いたんです。
その人たちは、僕から見ると「こういう人が研究者になる人なんだ」って思うような人で、また彼らが研究者を目指して励む姿を見て嬉しくもあったし、応援もしていた。
だからといっては変ですが、その話を聞いたときは、寂しいというかショックというか…。思わず「寂しくなりますね」とか言っちゃったけど、先に卒業していなくなるのは僕なんですよね。笑
皆それぞれ自分の将来のことですから当然思うことはあるでしょうし、僕が口を挟むことでもないとおそらく分かってるので、咄嗟に寂しいと言ってしまったのだと思います。きっと、彼らには研究者を目指し続けてほしかったからなんでしょうね。
無意識にやはり人に「期待」していたようだとそこで気付きました。落ち着き払って考えた自己分析はどうやら外れらしい。
人間その状況になってみないと分からない…そういうことでしょうか。
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