今日はちらし寿司の日らしいですね![]()
このちらし寿司の日のルーツは岡山県にあるそうですね![]()
(参考サイトはこちら 食育大辞典)
魚にはビタミンBが多く含まれ、特にビタミンB6とビタミンB12はストレスに負けない強い身体をつくるのに効果的です。
またビタミンB12は神経を修復し、成長させ太くすることで「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニン神経伝達物質を流れやすい状態にします。
一方、ビタミンB12の不足は鬱病の原因になります。
ビタミンB12は、野菜などの植物性食品には含まれず、動物性の食品か、味付け海苔や焼き海苔に多く含まれます。
アサリやシジミなどの2枚貝も特に多く含まれます。
ビタミンB6が不足すると皮膚や粘膜を健康に保てなくなり、様々な症状が出てきます。
痒みを伴う発疹や口唇、口角がひび割れたり、舌が腫れる症状が現れます。
ビタミンB6が極端に不足している状態では、貧血や抑うつ・錯乱・免疫機能の低下など神経系に影響する症状が出ることもあります。
食事のメニューに取り入れやすい鶏肉・レバー、今が旬のカツオやマグロ等の魚の肉類には、100gあたりにおよそ0.45mg~0.85mgものビタミンB6が含まれるとされています。
他にもサバやサーモン、真鯛、ウナギなど魚には多くのビタミンが含まれています。
これから旬を迎えるシジミをお味噌汁にして、今日は海鮮ちらし寿司はいかがでしょうか?




