彗星のごとくとは突然華やかに現れる様をいう。
突然現れただけでは彗星のごとくではないのだ。

なにか世の中を賑わす、人をアッと言わせるようなことが出来る。
そんな人がそれに該当する。

それは人の型にはまることはなく、型の形は無限だ。

どんなものにも得意不得意はある。
型にはまることなく自由に生きることはどんな彗星よりも輝かしい。

人はその型にはまりたがる。収まろうとする。
私もその一人だろう。そうだろ?

ピアノを弾きたい。思うのは簡単でやるのは難しい。
そんな私は無力で、心の隙間は埋まらない。

心を満たすものは音楽で、ガチガチの心を溶かす。
アジカンの曲、詩はそんな私の彗星です。



ブログの更新頻度が急激に落ちました。
その原因を求めて旅立ったとしても何も見つけることは出来ない。
何故ならば原因は私にも分からない。分かっているようで分かりたくない。

テストの答え合わせをするように無心になってブログは更新できない。
知っている知識を搾り出し、興味のあることを探りそこで見えた一本の糸をつかみ取って、その糸をほぐしながら書いています。

たかがブログにしては何だか大袈裟な表現である。
このブログが更新されるということは、ようやくその一本の糸がつかめたということなのだろうか。

口に流し込むコーヒー。
咳き込んだと同時にそれは、私の大切なバンドスコアへと放たれた。
真っ白のキャンバスと化したバンドスコア。雷を呼ぶ入道雲が現れる。

今年のロック・イン・ジャパン1日だけ参戦しました。
Perfume凄くかっこよかった。彼女らのMCは客を飛ばせ、地面が揺れる。
ここぞとばかりに私も飛んだ。会場が一つになったような、不思議な感覚。


登場と同時に鳴りだした曲は初めて聴く曲だった。
しかしそれは私を圧倒し、会場のボルテージを一気にあげる。


そして私は今、Perfume色に染まりきっています。
と言っても部屋を模様替えするとか、CDを買いあさるとそんなのはないです。
なのでそれを染まりきっていると表現してもいいのか疑問ではありますが、
この曲は毎日聞いています。


NANO-MUGEN FES.2011に行ってきました。
16日だけ横浜アリーナインしました。

Weezerが出演するということが決めての一番。もちろんアジカンありき。

最初演奏が始まり一音で空気が振動。体中に感じる振動。
とても気持ちいのいいものだった。

ねごと
オオルタイチ
磯部正文BAND
ASH
THE RENTALS
ASIAN KUNG-FU GENERATION
WEEZER

空腹に耐え切れず見ることも出来なかった演目もいくつか。
初めて聞くアーティストもいて、オオルタイチ、磯部正文BANDがそう。

初めて聞く曲ばかりだったがどれも凄くかっこよかった。
自然と体も揺れる、手を振ったり凄く楽しめた。CDも買ってみようと思う。

アジカンも「新世紀ラブソング」から始まり新曲の「All right part2」の曲もやってくれた。
他にも「君という花」「Re:Re:」「アンダースタンド」どれも凄く盛り上がった。

最後はWEEZERになるのだが、ライブスタート時間になっても中々出てこず何をしてるのかと思えば、
手に何かをもってステージに出てきた、どうやらプレゼントされた日本の映画DVDのようだ。

リヴァースの「ニホンノエイガダイスキ」でさらに盛り上がった。
途中でトトロや、崖の上のポニョなど歌ってさらに盛り上がった。

曲はMemories以外初期の頃の曲中心だった。
期待していた「The Greatest Man That Ever Lived 」はやってくれなかったが、
とても盛り上がった。マイクの調子が悪かったのか少し歌いづらそうな場面もあった。
これもエフェクターのせいか「Perfect Situation」のイントロのギターリフも弾けていなかった。
それがあったからなのかは分からないが「ゴメンナサイ」と謝る場面も。

「I Want You To 」ではステージを降りて客席を走り回っていた。
もう10m近ければ触れることが出来ただけに非常に残念。

あとはメンバー紹介。「Pork And Beans」のイントロを弾きながらメンバー紹介。
一フレーズずつブライアン、スコット、パット歌っていき、
ブライアン、パットは普通に歌っていたが、スコットは少し恥ずかしそうに歌っていてニヤリとする場面も。
かなりWEEZER盛り上がっていた。とても楽しかった。
アンコールにも出てきてくれたが、終電の関係で最後までいることが出来ず非常に悔しい思いをした。

このフェスに行ってなんだかもっとWEEZERの事を好きになったし、
他の色んなアーティストも知ることが出来て非常にうれしく、行くことが出来てよかった。

ゴッチがはじめに震災の影響で開催すら危ういと言っていた。
凄くショックを受けたとも言っていた。
そんななか開催してくれてとても感謝でした。