NANO-MUGEN FES.2011に行ってきました。
16日だけ横浜アリーナインしました。
Weezerが出演するということが決めての一番。もちろんアジカンありき。
最初演奏が始まり一音で空気が振動。体中に感じる振動。
とても気持ちいのいいものだった。
ねごと
オオルタイチ
磯部正文BAND
ASH
THE RENTALS
ASIAN KUNG-FU GENERATION
WEEZER
空腹に耐え切れず見ることも出来なかった演目もいくつか。
初めて聞くアーティストもいて、オオルタイチ、磯部正文BANDがそう。
初めて聞く曲ばかりだったがどれも凄くかっこよかった。
自然と体も揺れる、手を振ったり凄く楽しめた。CDも買ってみようと思う。
アジカンも「新世紀ラブソング」から始まり新曲の「All right part2」の曲もやってくれた。
他にも「君という花」「Re:Re:」「アンダースタンド」どれも凄く盛り上がった。
最後はWEEZERになるのだが、ライブスタート時間になっても中々出てこず何をしてるのかと思えば、
手に何かをもってステージに出てきた、どうやらプレゼントされた日本の映画DVDのようだ。
リヴァースの「ニホンノエイガダイスキ」でさらに盛り上がった。
途中でトトロや、崖の上のポニョなど歌ってさらに盛り上がった。
曲はMemories以外初期の頃の曲中心だった。
期待していた「The Greatest Man That Ever Lived 」はやってくれなかったが、
とても盛り上がった。マイクの調子が悪かったのか少し歌いづらそうな場面もあった。
これもエフェクターのせいか「Perfect Situation」のイントロのギターリフも弾けていなかった。
それがあったからなのかは分からないが「ゴメンナサイ」と謝る場面も。
「I Want You To 」ではステージを降りて客席を走り回っていた。
もう10m近ければ触れることが出来ただけに非常に残念。
あとはメンバー紹介。「Pork And Beans」のイントロを弾きながらメンバー紹介。
一フレーズずつブライアン、スコット、パット歌っていき、
ブライアン、パットは普通に歌っていたが、スコットは少し恥ずかしそうに歌っていてニヤリとする場面も。
かなりWEEZER盛り上がっていた。とても楽しかった。
アンコールにも出てきてくれたが、終電の関係で最後までいることが出来ず非常に悔しい思いをした。
このフェスに行ってなんだかもっとWEEZERの事を好きになったし、
他の色んなアーティストも知ることが出来て非常にうれしく、行くことが出来てよかった。
ゴッチがはじめに震災の影響で開催すら危ういと言っていた。
凄くショックを受けたとも言っていた。
そんななか開催してくれてとても感謝でした。