※↑意訳です
いやあ、懐かしいですねこの感覚!
ガーレのように飛んでくる公式情報に翻弄され、迷走する考察を続けていたあの頃がガチで懐かしいですw
あの頃は本当……若かったよw
どうしてこの期に及んでこうやって考察を書き上げる気になったかと言いますと、私が発売直前に膨らませていた「イーノック死亡フラグ」という考察が、まだ完全に間違っているとは言い切れない状態になったからです。
タイトルからしてなかなかインパクトのある考察だと思いますが、概要はこんな感じです。希望とか私情とかはこの際捨てて全部書きます。
もちろんこれは私が考えたことなので、まだまだおかしな点が多いと思いますw
ツッコみどころがあったらぜひ教えてくだシャダイ!
イーノックという肉体を持つ人間が、メタトロンというアストラル体のみの天使になる場合、その過程でイーノックは人間としての肉体を失うことになると思うんです。
そう言うとわかりづらいですけど、神から不老不死の力を与えられたイーノックが、いずれ人間として死ぬ時が来るはずだということです。
ただ、彼自らが天使になりたいと願っているかどうかと言われると、そうでもないと思うんです。
ということから、私は「実は最後に洪水が起きて、イーノックはそれに巻き込まれるんじゃないか」とかいろいろ考えたわけです。
今はもうその可能性はないんですけどねw
そんなわけで、長らくこの考察はすっかりぽんと忘れていたノデスけれども、さっきのミカエルさんのブログに、こんなことが書いてありました。
「そうそう、ジョブスは今、天界にいるらしいね。
もしかしたら、天使として転生して、また君たちに新しい叡智を授けてくれるかもしれないよ。」
死んだ偉人聖人は、天界で天使に転生するのです。
もちろんイーノックは聖人の部類ですが、今日のミカエルさんの記事から、「死んだ人間は天使に転生することがある」ということがはっきりしました。
私の「イーノック死亡フラグ」考察、少し近い所に来てたのかもしれない、なんて思いました。
これは他のシャダラー様の考察ですけど、シャダイのエンディングの中で、実はイーノックは既に死んでるんじゃないかっていう話ありますよね。
主人公すら出てこないあのあっさりしたエンディングの意図は、旅に付き合ったプレイヤーに、主人公の死を一時的にでも見せないようにするためなのではないかという、そういう考察です。
役目を終え、苦しい仕事から解放されたイーノックは、「神がとられたのでいなくなった」のかもしれません。
そして彼は肉体を失い、大天使メタトロンとして転生したのかもしれません。
ここまでは飯野ですけど、イーノックがメタトロンに転生したっていう証拠はどこにもないんですよね。
ナンナと話しているシーンの時、後ろの壁画みたいなやつあるじゃないですか。
あの壁画の、イーノックがミカエルの手から降りてくる絵の時、シャダイ文字で「大天使メタトロン」って書いてあるんですよね。
イーノックがナンナに会った時点で、地上に降りてから既に400年近く経っているわけですし、自由の民はイーノックのことを伝説のような感じでナンナに話していたわけですから、イーノックが神格化されていても不自然ではありません。
大天使メタトロンとは、人々がイーノックを神格化した姿だとも考えることができるわけです。
あと、「ASCENSION OF THE METATRON」ってあるじゃないですか。
今考えたら、どうして「METATRON」に「THE」がついてるのかなあ、と。
聞き慣れてしまったせいか気付かなかったノデスが、よく考えたら「ザ・ミカエル」とか「ザ・ガブリエル」とかおかしいですよね。一気に105円感が増します。
これってもしかして、私が昔散々考えてた英字幕考察に繋がってくるのかなあ、と思ってみたりもしたんですが……これはどうなんだろうw
でも、やっぱりメタトロンにtheは変だと思うんですよね。
theも一応辞書で調べてみたんですけど、不自然にならない程度に当てはまる訳がないんですよね。
もちろん、「ASCENSION OF ENOCH」ではなく「ASCENSION OF THE METATRON」となっている点も見逃せませんね。
これはこのブログで散々書いてきたことですがw
人間の書記官として迎え入れられたのが「イーノックの昇天」とすると、肉体を失って転生したのが「メタトロンの昇天」ということでしょうか。
エノク書に「エノクの昇天」とはありますが、「メタトロンの昇天」っていうのはないんですよね。
これも散々書いてきたことですねw
なんであろうと、彼が望み通り天界で書記の仕事を続けることができたのなら、それで私は幸せなような気がしますw
でもそうは行ってないような気がするのもまた事実なんですよね。
そこに隠された悲話とやら、小説で知ることができるのでしょうか。