さて、音楽とお酒を楽しむ場所として、ここから東京を代表する存在になりたいという思いを秘めて東京の他のエリアへも広くアンテナを張っているNos Vida Tokyoのメンバーです。
とくに食の面で。
さて先日、大先輩の車に乗せてもらい、以前から勧められていてずっと行きたかった、
青山 ルバロン。。?
レバノン。。 中東?
ノンノン、純レバ丼を食べに連れて行っていただきました!
深夜の首都高を六本木経由で約10分ほど。
車中では大先輩がこれから食べに行く純レバ丼に出会ったエピソードと、正しい食べ方について、そして今までのレバーのイメージを覆すありえない美味しさだと、熱く語られる言葉に否応なく期待は高まります!
着いたのは、江東区は亀戸にある、中華料理店 菜苑(サイエン)。
最寄りの駅は錦糸町ですが、徒歩だとちょっと大変かもです。
ぱっと見は、マンガにでも出てくるようないい感じに鄙びた雰囲気の街の中華料理店。
深夜1時過ぎに男4人でカウンターに陣取り、まずは、鶏のから揚げを注文。
ぶつ切りの骨付きの鶏肉を目の前で仕込み、カラッと揚がった唐揚げは一皿1500円。
その価格にも納得の、アツアツでジューシーな、そしてびっくりする山盛りの量!
それもNos Vida Tokyoの肉食系男4人は一瞬で完食。
そのあと出てきたのは、お待ちかねの、純レバ丼!
見てください、このネギのインパクト!どーん!

それを、ご飯の白い部分が無くなるまでしっかりとレンゲで混ぜ合わせます。
細かく刻んでしっかりと炒められた新鮮な鶏レバーのこりこりとした食感。
スパイシーな甘辛ダレに絶妙に絡んだ香ばしい味わい。熱になじんでしんなりした刻み葱がアクセント。
もうね、世界各国の美食を食べてきている大先輩が一押しなのも心底納得です。
これは、レバーとか内臓系が苦手って人でも好きになる味だと思います。
正直久々に衝撃的なおいしさでした。またぜひ行きたい!
さて話は変わり、またスタッフみんなが大好きな一曲を紹介。
Pharell Williams / Happy
曲のかっこよさもさることながら、世界各国のリスナーからアップされるさまざまなバージョンのミュージックビデオが、幸せの連鎖を可視化するようで、すごくソーシャルメディア的というか、今の時代のポジティブな面を描き出すセンスがすごいなと思います。
もちろん全種類は見きれていませんが、僕がやっぱり好きなのはこの沖縄バージョンです。
ぜひ聴いてみてくださいね!
以上、今回のblogは店長なかしーでした!
次の更新は誰が登場するのかな?
ではでは、週末のNos Vida Tokyoでお待ちしております♪






