びたみん! - 働くママ、はじめました- -305ページ目

決心。

なんだかんだで時が経ち、今日に至ります。


赤ちゃん、生む決意をしました。


今の生活を続けるには、

何事も無かったように振舞えれるのは、

日常が日常であるのには、堕胎することが楽ちんなのかもしれないって事も考えました。

傷は負うけど、自分の中に一生の後悔は残るだろうけど、

それが一番の逃げ道なのかもしれない、と頭を過ぎりました。


でも、私はその選択が出来ませんでした。

誰にも言わずに、その選択肢を捨てました。


私には、健康な母体がある。

私を愛してくれるパートナーが居る。

私の中には、私を選んでくれた小さな小さな命がある。


命が授かったんだったら、命をかけてそれを守らねばならないって、

漠然と思いました。


妊娠検査薬で陽性だった翌々日、産婦人科へ行きました。

問診表を記入していると、

分娩希望か、中絶希望か、未定かを問われる設問がありました。


一瞬躊躇ったけれど、私は分娩希望に○をしました。

少しの迷いはあったけれど。


迷っていたのは、本当にそれで良いのかどうかがわからなかったんです。

二人の低所得で出産育児をすることは、赤ちゃんにとって幸せなのかどうかの判断もできなかったからです。


でも、内診を終えて、先生に言われた第一声がこうでした。


「正常に妊娠していますね。おめでとうございます。」


そうか、妊娠は、命が授かることはとてもおめでたい事なんだ、と思いました。

その瞬間に、私は出産を決意したんです。



凛さんと私。お互いまだまだ未熟。

だけど、赤ちゃんと一緒に成長していこう。

二人で頑張って働いて、「幸せだ」と胸を張れる家庭を築こう。

幸せにできるかどうかじゃなくて、幸せにしてあげよう。



凛さんと二人。赤ちゃんと生きていきます。



その日、お母さんに電話をして出産の決意を話しました。

電話口が涙声だったのに気付きました。

ごめんね、お母さん。期待を裏切ってしまったね。

でも、私、幸せだって言えるようになるけんね。

びっくりの事実。

20日頃に来る予定だった、生理がきません。

お乳は痛いし、お腹も痛いのに。

なのになのに、生理が来ません。

遅れた事なんて一度も無いのに。


でもでも、しっかり前兆はきてるんだもん。

『まぁ、そのうち来るやろう』なんてノンキにしていた私に友達が、

『検査薬で陰性だったら、安心して翌日に生理来たりするよ』とアドバイスをくれました。


で。


今日はたまたま早く帰らせて貰えたので、そのままドラッグストアで検査薬を買いました。

家に帰るのもアレだったので、隣のコンビニで検査・・・。


で。



え?ガクブル



的な結果。

検査薬にはクッキリハッキリ陽性の印が。


何故?

恥ずかしい話、凛さんと一緒にお寝んねしたのは1度だけ。

ちゃんと避妊もしてたのに。

その日に新しいの買って来たのに。


でもでも、よく思い出して数えてみると、排卵日付近だと気付きました。

何がなんだかわからないまま、号泣しながら母に電話しました。



お母さんは昭和の人。

婚前交渉自体がNGな人。


お寝んねしたことをビックリするぐらい非難されました。

今までの彼氏ともそうだったのか、とか色々尋問されつつ…。


正直、この平成の時代に純潔を守り通す若者が居るのか疑問に思いつつも、

とにかく非難・尋問にひたすら耳を傾ける…。

妊娠どうこうの事よりも、お母さんの言葉に余計に泣きそうになった。


でも、

「あなたが泣く事は、お腹の子供に対して失礼な事だから泣くのは止めなさい」


「よく考えて、凛さんと育てるか、自分一人で育てるか決めなさい。」


っても言われました。


私はてっきり堕胎するように言われるのかと思っていたから、母がその提案をしなかったのにはかなり驚きました。


「中絶しろって言われるのかと思ってた」って言うと、

「自分が中絶した事ないのに、それをしろだなんて言える訳ないでしょう」って言われました。


母は強いです。


母との電話の後、凛さんに電話しました。

電話で話そうかと思ったんだけど、凛さんがうちまで行くって言うから待つことに。



私からの報告を聞いた凛さん。

「検査薬を買いに言ってくる」とだけ言って連絡が途絶えていたから、薄々予感はしてた模様です。


「子供が出来たのは俺の責任だし、

 でも責任をとろうってわけじゃなく、俺は結婚して一緒に育てたい。」


って言われました。



母も、中絶の話はしなかった。

凛さんも、一緒に育てると言ってくれた。


命。

私の中に授かった、命。


私はどうしよう。

不安ばかりが頭を過ぎる。


生かすか、殺すかを判断するのは私。


どうしよう。


どうすればいいんだろう。


怖い。


おひさしにっき。

あーーー、もうッえー


完璧にブログを放置していました・・・。

凛さんにも、

「由宇さんブログ書いてる?」って聞かれたけど、

何気なくスルーしていました…。汗


久々に書きます。


由宇は、6月から仕事が変わりました。

今まで土日休みのお気楽OLでしたが、

今はシフト制の飲食店の店員さんになっています。


世の中、何が起こるかわからんです。


でも、とりあえずは期間限定の転職なんで楽しくやろうと思っています。

思ってるだけで、何気に大変なことばかりです。

2ヶ月経って、やっと慣れてきた感じがします。



また色々と想いを綴っていこうと思います。



そうそう、勤め先の店で、苺ジャムを買いましたきらきら



あまおうじゃむ

あまおういちごだよ♪

ずっと食べてみたかったんだ。

さっき、食パンにつけて食べたけど、ほんと美味しかったぁキャ

500円もするんだもん・・・。

美味しくないと困るけどね。




ちなみに、食パンは新食感宣言が一番すーきハァト

これは高校の時から変わってないです。



今日は、お布団も干したし、シーツも洗ったしでとっても気持ち良いです。

寝るのが楽しみーーーハート②