もやもや。
昨日のケンカの原因は、私の一言でした。
今まで薄々気になっていたことを凛さんに訊ねたら、
凛さんがすごく不機嫌になってしまったからです。
その一言っていうのは、
「私、凛さんのお父さんにあまり好かれてないのかな?」って言葉です。
凛さんはそれが心外だったらしく、「そんなことはないと思うけど」って言いました。
それに続けて、「やっぱり由宇も父さんのことをそんな風に思うんだ」って言いました。
私も、家族の事を言われると腹を立てるかもしれません。
けど、けど。
私達は、カレカノじゃありません。
もう幾日かで結婚するんです。夫婦になるんです。
私は、凛さんのお家にお嫁にいくんです。
知らない人と家族になるんです。
そこで、心の頼りになるのは凛さんだけなんです。
嫁をもらったら、親より嫁の味方になる。
結婚した先輩たちは、みんな口を揃えてそう言っていました。
だから、凛さんもそうなんだと思い込んでいました。
でも、
「違ったのかな・・・。やっぱり、家族第一なのかな・・・。」
そう思うと、なんだか新しい家での疎外感を感じてしまって悲しくなったんです。
これは、由宇のワガママなんでしょうか・・・。
凛さんが執拗に聞いてくるので、
話しておこうと思って由宇の気持ちを包み隠さず伝えました。
口調や言葉がきつかったかもしれません。
でも、凛さんに伝えたくて、必死に話しました。
電話口で、凛さんは涙声になっていました。
「ごめん」って何度も言われました。
少しは伝わったってことでしょうか?
でも、ごめんなさい。
心にモヤモヤは残ってます。
凛さんの家族に対して思う事があっても、
由宇は言葉にしないようにしようと、心に決めました。
今まで薄々気になっていたことを凛さんに訊ねたら、
凛さんがすごく不機嫌になってしまったからです。
その一言っていうのは、
「私、凛さんのお父さんにあまり好かれてないのかな?」って言葉です。
凛さんはそれが心外だったらしく、「そんなことはないと思うけど」って言いました。
それに続けて、「やっぱり由宇も父さんのことをそんな風に思うんだ」って言いました。
私も、家族の事を言われると腹を立てるかもしれません。
けど、けど。
私達は、カレカノじゃありません。
もう幾日かで結婚するんです。夫婦になるんです。
私は、凛さんのお家にお嫁にいくんです。
知らない人と家族になるんです。
そこで、心の頼りになるのは凛さんだけなんです。
嫁をもらったら、親より嫁の味方になる。
結婚した先輩たちは、みんな口を揃えてそう言っていました。
だから、凛さんもそうなんだと思い込んでいました。
でも、
「違ったのかな・・・。やっぱり、家族第一なのかな・・・。」
そう思うと、なんだか新しい家での疎外感を感じてしまって悲しくなったんです。
これは、由宇のワガママなんでしょうか・・・。
凛さんが執拗に聞いてくるので、
話しておこうと思って由宇の気持ちを包み隠さず伝えました。
口調や言葉がきつかったかもしれません。
でも、凛さんに伝えたくて、必死に話しました。
電話口で、凛さんは涙声になっていました。
「ごめん」って何度も言われました。
少しは伝わったってことでしょうか?
でも、ごめんなさい。
心にモヤモヤは残ってます。
凛さんの家族に対して思う事があっても、
由宇は言葉にしないようにしようと、心に決めました。
帰宅。
明日、診察があるので実家から戻ってきました。
帰りは凛さんが迎えに来てくれました。
ご飯を食べに居酒屋へ・・・。
由宇はニンプで、凛さんはドライバー・・・。
二人ともノンアルコールです
実は、由宇・・・、ハハとご飯を実家で食べていたので満腹です
ほとんど凛さんが食べてました。
その夕飯の席で凛さんと喧嘩してしまいました。
ケンカというか、お互いが不機嫌になって無言でした。
店に居る間も、店を出てから家に帰る間も無言。
車を停めて、降りる時も凛さんはシートベルトを外しませんでした。
由宇は、実家からの帰りだったので大荷物だったのに。
仕方ないから、荷物を一人で抱えてエレベーターへ。
途中で気付いた凛さんが、エレベーターに乗り込んできて
「持つよ」と声をかけてくれたけど、その言葉を受け入れることができませんでした。
『もういいよ・・・』とだけ言って、凛さんを残したままエレベーターを降りました。
家に帰って、なんだか悔しくて泣きました。
ケッコンは重いです。
家と家が繋がることは、他人と他人が家族になることは、
ホントにホントに難しいんだと改めて思いました。
家に着いた凛さんから心配メールが届きましたが、
返事を返すことができませんでした。
ちょっぴり涙がでます。
帰りは凛さんが迎えに来てくれました。
ご飯を食べに居酒屋へ・・・。
由宇はニンプで、凛さんはドライバー・・・。
二人ともノンアルコールです

実は、由宇・・・、ハハとご飯を実家で食べていたので満腹です

ほとんど凛さんが食べてました。
その夕飯の席で凛さんと喧嘩してしまいました。
ケンカというか、お互いが不機嫌になって無言でした。
店に居る間も、店を出てから家に帰る間も無言。
車を停めて、降りる時も凛さんはシートベルトを外しませんでした。
由宇は、実家からの帰りだったので大荷物だったのに。
仕方ないから、荷物を一人で抱えてエレベーターへ。
途中で気付いた凛さんが、エレベーターに乗り込んできて
「持つよ」と声をかけてくれたけど、その言葉を受け入れることができませんでした。
『もういいよ・・・』とだけ言って、凛さんを残したままエレベーターを降りました。
家に帰って、なんだか悔しくて泣きました。
ケッコンは重いです。
家と家が繋がることは、他人と他人が家族になることは、
ホントにホントに難しいんだと改めて思いました。
家に着いた凛さんから心配メールが届きましたが、
返事を返すことができませんでした。
ちょっぴり涙がでます。
おめでとう!
今日はハハの誕生日です
4年ぶりに一緒に過ごすから、何かしてあげたい気持ちになったんだけど・・・、
ケーキを買うにもケーキ屋さんは無いし、
掃除をするにも【絶対安静】はとけてないし、
結局何もしてあげれなかったです
でもでも、せめて・・・!と思って、
昼休憩に帰ってくるハハに、お昼ご飯を作って待ってました。
このぐらいしか出来ないのに、ハハはとても喜んでくれました。
単純に、私の方が嬉しかったです。

4年ぶりに一緒に過ごすから、何かしてあげたい気持ちになったんだけど・・・、
ケーキを買うにもケーキ屋さんは無いし、
掃除をするにも【絶対安静】はとけてないし、
結局何もしてあげれなかったです

でもでも、せめて・・・!と思って、
昼休憩に帰ってくるハハに、お昼ご飯を作って待ってました。
このぐらいしか出来ないのに、ハハはとても喜んでくれました。
単純に、私の方が嬉しかったです。