ピアノ始めました。
息子氏、4歳6ヵ月。
ついに習い事を始めました。
ピアノです。
3歳になったときに、
「何か習いごとしたいものある?」と尋ねたところ
『ピアノとダンスとトレーニング』と返ってきていたんです。
(トレーニングって何よw)
息子に一番合っているのはダンスだろうと思い教室を探してみましたが、
どの教室のレッスンは私の就業中…・
一番薦められた教室も私の終業時刻にレッスンが始まるのでNG・・・。
某グループ関連のダンス教室なら日曜レッスンで大丈夫だけど、
月謝が高いので通わせれない・・・。
という流れで、「ダンスはもうちょっと大きくなってからでもできる!」と
一旦保留にさせてもらいました。
トレーニングの件は、保育園で体操教室が始まったし、
これで十分だろうと判断。
で、候補に残ったのがピアノなんです。
実は息子よりも先に私がギターを習い始めていて、
その教室の先生に相談したのがキッカケでトントンと話が進んで行きました。
教室は某有名音楽教室。
音楽の楽しさを知ってほしかったのでグループを希望していましたが
希望する土曜日はグループレッスンが開講されないとのことなので
個人レッスンになりました。
でも、個人もグループも月謝は同じだし、
個人だとグランドピアノでレッスンできるから、まぁ個人でも良かったかな、ってところです。
体験レッスンの際はピアノの下に潜ったり、鍵盤を強く叩いてみたり、
先生の問いかけに答えないわ、変なこと問いかけるわで
「大丈夫か!?」とかなり心配になりました・・・。
けれど、初レッスンの日は大人しく先生の言うことも聞いていたし、
受け答えもしっかりできていたので花丸です。
私の勝手な想いとしては、出来る限り長く続けてほしいところ。
ピアノやってると、音楽への門扉がかなり開けると思うのです。
中学生ぐらいになって、「バンドやりたい」とか言い出した時にでも役に立つといいなぁ。
ついに習い事を始めました。
ピアノです。
3歳になったときに、
「何か習いごとしたいものある?」と尋ねたところ
『ピアノとダンスとトレーニング』と返ってきていたんです。
(トレーニングって何よw)
息子に一番合っているのはダンスだろうと思い教室を探してみましたが、
どの教室のレッスンは私の就業中…・
一番薦められた教室も私の終業時刻にレッスンが始まるのでNG・・・。
某グループ関連のダンス教室なら日曜レッスンで大丈夫だけど、
月謝が高いので通わせれない・・・。
という流れで、「ダンスはもうちょっと大きくなってからでもできる!」と
一旦保留にさせてもらいました。
トレーニングの件は、保育園で体操教室が始まったし、
これで十分だろうと判断。
で、候補に残ったのがピアノなんです。
実は息子よりも先に私がギターを習い始めていて、
その教室の先生に相談したのがキッカケでトントンと話が進んで行きました。
教室は某有名音楽教室。
音楽の楽しさを知ってほしかったのでグループを希望していましたが
希望する土曜日はグループレッスンが開講されないとのことなので
個人レッスンになりました。
でも、個人もグループも月謝は同じだし、
個人だとグランドピアノでレッスンできるから、まぁ個人でも良かったかな、ってところです。
体験レッスンの際はピアノの下に潜ったり、鍵盤を強く叩いてみたり、
先生の問いかけに答えないわ、変なこと問いかけるわで
「大丈夫か!?」とかなり心配になりました・・・。
けれど、初レッスンの日は大人しく先生の言うことも聞いていたし、
受け答えもしっかりできていたので花丸です。
私の勝手な想いとしては、出来る限り長く続けてほしいところ。
ピアノやってると、音楽への門扉がかなり開けると思うのです。
中学生ぐらいになって、「バンドやりたい」とか言い出した時にでも役に立つといいなぁ。
虚言癖・・・?
とってもとてもお久しぶりな日記です。
最近、とても気になることがあります。
息子の言動です。
普段何気ない会話の中で始まったことで、いつからというのは明確にわからないけれど、
当初は「天国のおじいちゃん」「天国のおばあちゃん」の話をしていました。
「僕が赤ちゃんのとき」の話や、「ぼくが生まれてないとき」の話もよくしていました。
こどもって、見えないものが見えるとかいうから、単純にそんなもんなんだろうと思っていました。
ここ最近頻繁に登場するのが「おにいちゃん」です。
私の妊娠経験は1回だけなので、息子は正真正銘の「第一子」であり、お兄ちゃんは存在しません。
最初「お兄ちゃん」が出てきたときは、『保育園の子かな?』と思っていたんですが、
そういうわけではありませんでした。息子の中ではしっかりとした「自分のお兄ちゃん」なのです。
「お兄ちゃんがね、○○しててね、そのときぼくは○○しててね・・・」と本当に本当に具体的に話をするのですが、
明らかに場面が空想の世界で、「今日あったことの報告」とは異なります。
凛さんもこの状況を把握していますが、『一時的なものだと思うよ』と言っています。
わたしもそうだろうと思っていました。
友達から「それは嘘だ!」と指摘されてしまえば、
仲間はずれというか、そういう類の事態になり兼ねないけれど、
まだ年少さんだから大丈夫だろうと思うし、
それよりも「そんなこと言っちゃダメ」と私が制してしまうことで、
息子が思ったことを話してくれなくなるほうが嫌だなーと思ったので
そのまま自由にさせておくことにしていたんです。
ただ、昨夜。
息子がわたしに腕を差し出してきました。
何事かと思って見てみると、くっきりと歯型が残っていました。
「どしたん、これ」と尋ねると、「お兄ちゃんが噛んだ」と答えました。
でも、明らかに自分の歯型です。
「お兄ちゃんはどこにいるの?」と聞いたら、
「映画のとこにいる」(映画館)と答えました。
(今までも「お兄ちゃんどこにいるの?と聞いたことがあり、同じように映画館と答えていました。)
思わず、「それ本当の話なの?本当にお兄ちゃんがいるの?」と尋ねてしまい、
息子を閉口させてしまいました。
これは、”想像力豊か”と呼べる範囲を超えているんじゃないだろうかと気になります。
かといって、「そんなこと言うな」と叱る気にもなれません。
事実、昨夜わたしが息子に尋ねたことを本当に後悔しています。
かといって、友達が離れてしまっていくような気がして
このまま放置していてもいいものか悩みます。
わたしがしっかり息子の感情を優先すると腹を据えれば良いだけなんだろうけど、
どーんと構えて楽観的に受け止めてあげれば良いだけなんだろうけど、
要らぬ心配がいったりきたり。
この虚言は、親の関心を引きたくて言うのかな、愛情不足なのかな・・・と
頭を抱えてみたり。
難しいな。
最近、とても気になることがあります。
息子の言動です。
普段何気ない会話の中で始まったことで、いつからというのは明確にわからないけれど、
当初は「天国のおじいちゃん」「天国のおばあちゃん」の話をしていました。
「僕が赤ちゃんのとき」の話や、「ぼくが生まれてないとき」の話もよくしていました。
こどもって、見えないものが見えるとかいうから、単純にそんなもんなんだろうと思っていました。
ここ最近頻繁に登場するのが「おにいちゃん」です。
私の妊娠経験は1回だけなので、息子は正真正銘の「第一子」であり、お兄ちゃんは存在しません。
最初「お兄ちゃん」が出てきたときは、『保育園の子かな?』と思っていたんですが、
そういうわけではありませんでした。息子の中ではしっかりとした「自分のお兄ちゃん」なのです。
「お兄ちゃんがね、○○しててね、そのときぼくは○○しててね・・・」と本当に本当に具体的に話をするのですが、
明らかに場面が空想の世界で、「今日あったことの報告」とは異なります。
凛さんもこの状況を把握していますが、『一時的なものだと思うよ』と言っています。
わたしもそうだろうと思っていました。
友達から「それは嘘だ!」と指摘されてしまえば、
仲間はずれというか、そういう類の事態になり兼ねないけれど、
まだ年少さんだから大丈夫だろうと思うし、
それよりも「そんなこと言っちゃダメ」と私が制してしまうことで、
息子が思ったことを話してくれなくなるほうが嫌だなーと思ったので
そのまま自由にさせておくことにしていたんです。
ただ、昨夜。
息子がわたしに腕を差し出してきました。
何事かと思って見てみると、くっきりと歯型が残っていました。
「どしたん、これ」と尋ねると、「お兄ちゃんが噛んだ」と答えました。
でも、明らかに自分の歯型です。
「お兄ちゃんはどこにいるの?」と聞いたら、
「映画のとこにいる」(映画館)と答えました。
(今までも「お兄ちゃんどこにいるの?と聞いたことがあり、同じように映画館と答えていました。)
思わず、「それ本当の話なの?本当にお兄ちゃんがいるの?」と尋ねてしまい、
息子を閉口させてしまいました。
これは、”想像力豊か”と呼べる範囲を超えているんじゃないだろうかと気になります。
かといって、「そんなこと言うな」と叱る気にもなれません。
事実、昨夜わたしが息子に尋ねたことを本当に後悔しています。
かといって、友達が離れてしまっていくような気がして
このまま放置していてもいいものか悩みます。
わたしがしっかり息子の感情を優先すると腹を据えれば良いだけなんだろうけど、
どーんと構えて楽観的に受け止めてあげれば良いだけなんだろうけど、
要らぬ心配がいったりきたり。
この虚言は、親の関心を引きたくて言うのかな、愛情不足なのかな・・・と
頭を抱えてみたり。
難しいな。
4歳になりました。
5月13日
早いもので息子が4歳になりました。
性格は日替わりで、嬉しくなることや頭を抱えることが交互にやってきますが、
兎にも角にも元気で毎日笑ってくれています。
3歳の終盤では、色々と驚かされることが多かったように思います。
いつの間にかひらがな・カタカナを読めるようになっていたり、
きちんと人の顔を描けたり、
買ってもらったばかりの自転車にひょぃっと乗ってしまったり。
わたしは、幼児教育や知育に関してはあまり積極的ではなく、
彼が小学校に上がったときの授業で、「できた!わかった!」を経験し、
そこから勉強に対して意欲的になってくれたらいいな、と漠然と考えていました。
早咲きしてしまうことで、勉強を軽んじてしまうことを懸念していたからです。
(自分がそうだったからなぁ・・・、わたしの遺伝子を継いでいるわけだし・・・)
でも、そんな私の思惑通りにはいかず・・・、どんどん色々なことを吸収していく息子に
正直戸惑いを隠せません。
保育園の先生に、「この成長に力添えしてあげて欲しい」と言われたけれど、
一体何をすればこの能力を無駄に放出しなくていいのかもわからず・・・。
学習塾的な幼児教室に通わせる金銭的な余裕もないので、
とりあえず「自分で考えさせること」と、「本を読むこと」を実践してみることにしました。
「自分で考えさせること」は、わたしから質問を投げかけるわけではなく、
息子の疑問や質問に対してオウム返しするだけなんですが・・・。
例えば、「どっち?」って聞かれたら、「どっちだと思う?」と聞き返す。
「どうして?」と聞かれたら「どうしてだと思う?」と聞き返す。
まぁ、わたし自身わからないことが多いので、
『お母さんに聞けば答えが出てくる』という認識をつけさせない為でもありますが・・・。
「なぜ?」に対して考えて、わからなければ調べる・・・という習慣がついたらいいなぁ。
本を読むことに対しては、友人から「インプットだけじゃなくてとアウトプットを実践したらいい」とアドバイスをもらいました。
親が読んであげるだけではなく、それに加えて自分で声に出して一緒に読むと良いらしいです。
そんな感じで周りから色々アドバイスを実践しながら、
息子の成長に寄り添っていけたら良いなぁと思っています。
まぁ、能力促進云々も大事なんだけど、
目下の目標は食事マナーを躾けることです・・・。
息子の食事マナーの悪いこと悪いこと。
大人になった今、親に一番感謝していることは、厳しくても食事の躾をきちんとしてくれたこと。
食べ方きれいな人は絶対に得すると思うのです。
これぞ根気。
でも、トイトレができたんだから、きっとこれも出来るようになるはず・・・と信じています。
そんな感じで、4歳の幕開けです。
楽しんで生きましょう、息子さん。
早いもので息子が4歳になりました。
性格は日替わりで、嬉しくなることや頭を抱えることが交互にやってきますが、
兎にも角にも元気で毎日笑ってくれています。
3歳の終盤では、色々と驚かされることが多かったように思います。
いつの間にかひらがな・カタカナを読めるようになっていたり、
きちんと人の顔を描けたり、
買ってもらったばかりの自転車にひょぃっと乗ってしまったり。
わたしは、幼児教育や知育に関してはあまり積極的ではなく、
彼が小学校に上がったときの授業で、「できた!わかった!」を経験し、
そこから勉強に対して意欲的になってくれたらいいな、と漠然と考えていました。
早咲きしてしまうことで、勉強を軽んじてしまうことを懸念していたからです。
(自分がそうだったからなぁ・・・、わたしの遺伝子を継いでいるわけだし・・・)
でも、そんな私の思惑通りにはいかず・・・、どんどん色々なことを吸収していく息子に
正直戸惑いを隠せません。
保育園の先生に、「この成長に力添えしてあげて欲しい」と言われたけれど、
一体何をすればこの能力を無駄に放出しなくていいのかもわからず・・・。
学習塾的な幼児教室に通わせる金銭的な余裕もないので、
とりあえず「自分で考えさせること」と、「本を読むこと」を実践してみることにしました。
「自分で考えさせること」は、わたしから質問を投げかけるわけではなく、
息子の疑問や質問に対してオウム返しするだけなんですが・・・。
例えば、「どっち?」って聞かれたら、「どっちだと思う?」と聞き返す。
「どうして?」と聞かれたら「どうしてだと思う?」と聞き返す。
まぁ、わたし自身わからないことが多いので、
『お母さんに聞けば答えが出てくる』という認識をつけさせない為でもありますが・・・。
「なぜ?」に対して考えて、わからなければ調べる・・・という習慣がついたらいいなぁ。
本を読むことに対しては、友人から「インプットだけじゃなくてとアウトプットを実践したらいい」とアドバイスをもらいました。
親が読んであげるだけではなく、それに加えて自分で声に出して一緒に読むと良いらしいです。
そんな感じで周りから色々アドバイスを実践しながら、
息子の成長に寄り添っていけたら良いなぁと思っています。
まぁ、能力促進云々も大事なんだけど、
目下の目標は食事マナーを躾けることです・・・。
息子の食事マナーの悪いこと悪いこと。
大人になった今、親に一番感謝していることは、厳しくても食事の躾をきちんとしてくれたこと。
食べ方きれいな人は絶対に得すると思うのです。
これぞ根気。
でも、トイトレができたんだから、きっとこれも出来るようになるはず・・・と信じています。
そんな感じで、4歳の幕開けです。
楽しんで生きましょう、息子さん。