びたみん! - 働くママ、はじめました- -15ページ目

るーちゃんと★




『ママとるーちゃんどっちが好き?』ってわたしからの質問に、
迷いなく『るーちゃん!!』と答える息子氏。

いやぁ、楽ちん楽ちん♪

今日は少ない時間だったけど、
めいっぱい遊べて良かった♪

お昼は妹のリクエストで回転寿司へ。
京都ではリーズナブルに美味しいお寿司が食べれんとかなんとかで、
かなーーり喜んでいました。

プリクラを撮りに寄ったゲーセンで、
私が落書きしている間に回転アンパンマンに乗せてもらってました。
直立不動具合が面白かったなぁ。

楽しかった週末ってあっという間。
明日からまた仕事がんばるぞう。


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Live!!Luv!!BUMP!!!!




USJのこととか、息子氏の誕生日のこととか、
いろいろ溜まっているけど一足先に…♡


昨日、妹と凛さんと凛さんの同僚とで、
バンプオブチキンのライブに行って来ました。

前方とはいえ端っこのブロックだったから、
ちゃんと見えるのか心配だったけど、
公演中ずっとメンバー見えてたー!
p(〇´∀`〇)q

アンコールの大合唱は感動的でした!

アンコール曲は三曲もっっ!
d(>Д<*)/

三曲目はメンバーが相談してたから、
『DANNY唄ってーーー!』って必死で叫んでしまいました。

そしたら本当のDANNY!!!

めちゃんこ嬉しかったですっっ (;ω;)
LIVEで聴けたのは初めて!

声が届いたっ♪

たぶん、そういうわけじゃないと思う。
なんて冷静な自分も居るんだけど、
こういうのは勘違いしたもん勝ちだよね!?って妹とはしゃいでました。(笑)

あー、楽しかった~♪
また行きたいな。
チケ取りかんばるぞう!

我が家に初お泊りした妹と、
久々にいっぱい遊んでこよーっと!



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手話教室 (第1回-3回)

新年度だし、何か新しいことを始めようと思い立って
昔から興味のあった手話講座に通うことにしました。

講師は聾者です。
講師の手話を、手話通訳者が同時通訳してくださりながら講座が進められます。

第1回、2回の講座は、まだ手話を学ぶ段階ではなくて
「身振りで表して、伝えてみましょう」と、自分で考えて表現することで
手話を身近なものと捉えようとする内容でした。

何のつながりもない、本当に初対面の人たちの集まりなのに
グループワークは結構和気藹々としてとても楽しいです。
目的が一緒だからかな?

手話には、日本手話と日本語対応手話との2種類があるけど、
わたしたちは聾者により近い日本手話を学ぶそうです。
「生の声をきいてください」と一番最初に言われました。

グループワークの前には講師から色々お話を聞けるんですが、
それがとても心に響くんです。
努力してきた人の言葉は重い。 そう思います。

初めて知ったこともたくさんあります。
手話には2種類あること、
方言もあるし、女性用や男性用があること、
聾者と聴覚障害者は似ているけど違うこと、
健常者と健聴者も似ているけど違うこと。
聾学校での勉強、発語の訓練。

聾者である講師が、なぜ多少ではあるけど声を発することができるのか不思議で質問したら、
聾学校で発語の訓練をしていた、と教えてもらいました。
でも、この発語の訓練てものが全く想像が付かなくて、一体どのようにして訓練を行うのか
再度質問してみました。

「もう、記憶が薄らいでいてあまり覚えていないんだけど・・・」と言いながら教えてくれた方法は、
先生の喉と自分の喉に手を当てて、その僅かな震えを頼りに同じ震えになるまで繰り返し発音する方法
先生の鼻孔と自分の鼻孔とに指を添えて、同じ震えになるまで繰り返す方法
先生の舌の動きと自分の舌の動きが、同じように動くまで繰り返す方法(「な」行等)
鼻の頭にティッシュペーパーを細く切ったものを貼り、そのティッシュが揺れるまで繰り返す方法(「ぱ」音)
などがありました。
どの発語も簡単に習得出来るものではなく、何度も何度も繰り返し訓練するそう。
そうやって、「声」を手に入れるんだそうです。
話を聞いていて、講師のこれまでの努力の凄まじさに対して泣きそうになってきました。

また、聞こえる・話せる・見える・・・五体満足であることは、普通だとしても当たり前ではないんだなぁ、と
改めて思いました。


前回の第3回から、本格的な手話の勉強になりました。
”名前を表現する”がテーマで、名字に使われる事が多い漢字の手話を学びました。
それと、指文字の「あ・い・う・え・お」を教えてもらいました。
メモを取りながら手話を見るのは結構大変だけど、面白いです。

これで、自分の名前を手話で表現できるようになりました。
名字は手話ですが、名前は適当な手話がないので指文字を使って表現します。
手話で自己紹介が出来るようになって、とても嬉しいです。


講義中は、常に講師を見て話をききます。
会話中は相手をしっかりと見て、何を言おうとしているのか読み取ろうとする姿勢は
健聴者間においてもとても大切なことだと思いました。

講座は半年間ですが、手話の習得だけではなく
聾者への理解や日常生活で生かせることなど、側面的なことも含めて学んでいきたいです。