22日の土曜日の早朝、
4時か
5時頃にどうしても我慢できなくなり、病院に連絡。この時は自分で連絡できました、、、
とりあえず病院へ。
この時は、10分間隔だったので、NSTを念のためしたけど、大きな張りがなく、家に帰宅。
助産師さんより、適度な運動を推奨され、帰宅後に旦那さんと散歩。
ガンバの試合をテレビで見てから行きました笑(その後のガンバ優勝おめでとう!ブログで公表するつもりはないのですが、坊ちゃんの名前の由来の一つがガンバです笑 ちゃんとした理由ももちろんあるのですが笑)
前駆陣痛か陣痛かよく分からないけれど、とにかく痛くて痛くてたまらず、休み休み散歩。
帰宅後、まだ陣痛の間隔が10分。が、相変わらず、痛い。
母方の祖母の姉が助産師だったので、連絡していきみ逃しの方法と病院に行くタイミングを聞く。
間隔が2分になれば行くと言われる(これを信じた母がスパルタ化)。
旦那さんにさすってもらうが、強さが足りず、もっと強く強くと思いっきり、押してもらう。
リーガルハイのスペシャルを見つつ、いきみ逃し。痛みが強かったけれど、テレビを見ることで多少軽くなったかもしれません。
リーガルハイを見たかったので、ずっと予定日がいいと思ってました笑
ありがとう!坊ちゃん!
深夜
12時をこえた辺りで、時間を計ってくれていた母親と、腰を押してくれてた旦那が戦線離脱。
イライラして、なんどが旦那を蹴る笑
でも起きませんでした笑
途中、大の方がしたくなり、トイレに行くが出ずに苦しむ(結局、大ではなく、赤ちゃんが出る感覚でした~産んだらスッキリしましたよ)
耐えれなくなったので、病院に連絡、母はまだ早いと言ってた、、、鬼!
痛みが酷すぎて、母に連絡してもらうが、結局、私に変わることになる。
痛みが酷すぎて、もう相手を気遣う余裕なし。。。すいません。
病院に来て下さいと言われたが、
母にとにかくご飯を食べなさいと言われ、激痛の中、ご飯を立って食べてたところ、破水、、、
母と旦那が焦る焦る。
そこから、1.2分間隔の陣痛になり、立って歩けないほど、
どうにか玄関まで歩いたところで、また残りの羊水が出る。
フラフラしながら車に乗車。
あまりの痛さで、足元に座り込み。
座席に座れず笑
途中の信号で、どうにか座席に座れた。。。
病院までの記憶が一切なく、いつの間にか着いてました、、、。
痛みで歩くことが出来ず、車椅子を旦那に押してもらうが、
痛みのため、変な唸り声が出る笑
休みの日で人が少なくてよかったー、、、
着くや否や、内診台へ。
下着を脱いでくださいねーと、言われ、パンツを脱ぎ捨てる、床に笑
痛みで我を忘れてました。
まだ分娩台ではないの?と叫びそうな心の声を抑え、助産師さんの診察を受けると、既に7cm。
よく頑張ったねー、と。
おばと母のスパルタの結果です。。。
とも言えず、痛みを逃すのに必死。
すぐに分娩台とは、また行かず、、、
登って下さいと( ; ; )
割と高い台で、最後の力を振り絞って登る( ; ; )
どうにか登れたら、
足をかけるところに、足を乗せて下さいと言われ、最後の最後の力を振り絞って乗せる笑
内診したところ、10cmに開いており、
すぐに力むように指示。
(分娩台に登るだけで3cmも開くなんて、本当にギリギリだったんだ、、
、と後から思いました。)
力むと、目をつぶってしまい、助産師に目を開けるように指示され、使い尽くした力で目を開ける。
痛みで声が出そうになるが、声を出さないように、口を閉じて力んでと言われる、、、もぅ、無理ですと言うことも出来ないほど力むのに必死。
口を閉じて力み出してから、主治医が来て手袋をはめ終わってからすぐに、
坊ちゃんが誕生しました笑
病院に着いてから30分以内、力んだ数も10回以内でした。
恐ろしく長い陣痛を家で耐えた為に、病院に着いてからのスピード出産。
前駆陣痛と陣痛の違いが分からず、結局どれくらい時間が掛かったのかわかりませんでした。
後から見たら
6時間になってましたが、それは無いと思います笑
旦那の立会いでLDRでの出産を希望していたのに、早すぎて旦那は横に立って見てるだけで、テニスボールもお役に立てませんでした笑
胎盤を出している間、旦那と赤ちゃんは新生児室で体重測定と、写真撮影をしていた様です。。。女性は大変ですね。。。
お股の方は、病院の方針で切ることは無かったのですが、
少し裂けてしまったので、縫いました。
麻酔が効いてなかったので、平常心に戻った私は、先生に、麻酔足して下さいとお願い。
麻酔が効いていたので痛くなかったです。
分娩をしてくださった、助産師さんが夜勤だったので、ここで助産師さんがチェンジ。
後から病院で働く母に、きっと助産師さんももっと時間がかかると思ってたから、夜勤明けで早く帰れてよかったと思ってるはずだよーと言ってました。
またまた空気を読める坊ちゃんありがとう笑
2時間ほど、LDRで赤ちゃんと横になった後、そろそろ部屋を移りましょうかとチェンジした助産師さんが、分娩台から自力で降りるように指示、、、
お股のことが心配でビクビクしながら、降りて車椅子にゆっくりと座り、病室へ。
そこで、トイレにいきましょうかと指示!
またもやビクビクしながらトイレに、、、
麻酔はしてるけど、しみて痛かったです( ; ; )
この痛みは退院まで続きました~。。。
その後は、旦那さんの両親と弟さんがお見舞いにきてくださったりなんかして、1日は過ぎて行きました~。
まさか、予定日に生まれてくるとは誰も思っていなかったので、本当に空気が読める赤ちゃんでみんな驚いてました。
2日間苦しんだ陣痛は、予定日に合わせるためだったのかと思いました。
出産に関して思ったことは、
陣痛の間隔は一定と言いつつ、1、2分のズレはあるということ。
5分間隔で病院に行くべきだったということ、破水後は、痛みが強くなるので、車に乗るのが辛かったです。。。