クマムシくんボーイ 5歳0ヶ月

4歳になった時に自閉スペクトラム症
の傾向ありと診断。

積極奇異型だと感じる日々。

幼稚園や療育へ行きつつ
毎日楽しく生活しています。

気ままに書いている日記です。
よろしくお願いします
音符



児童発達支援所で

サッカーを教えてもらってから

ボーイはサッカーが好きになりましたにっこり



とは言っても

ボールを足で蹴ったり、

ゴールに入れたり難しいことはしてない

と思うんだけど。



習い事系はまだまだ難しいし、

本人が希望を言い出すまでは

親から勧めることもない感じでした。



しかし指差し

チチの上司がやっている

幼児サッカークラブのお誘いがあって

体験会へ行ってきました〜!

もちろん、本人が行く気満々ニコニコ



私はやりたい!

って言われたら

背中を押してあげようひらめき

とは思いつつも



発達障害っこゆえの

心配事もあるためドキドキで参加。

こういう場の親同伴参加では

いつも期待と不安が混じって

変な気持ちで行ってます。。。

これはあるあるなのかな。



だってね、

サッカークラブのプログラムは

2時間みっちり。

最後まで参加できるのかな?

って思うよね不安



体験会参加の結果、

もうボーイの楽しい!嬉しい!

のキラキラ顔ニコニコ

苦手なプログラムも諦めなかった!



指示を聞きながらなんとか

やろうとしている姿に感動泣き笑い



コーチには

素直に言うこと聞く子ですね!

って褒められました。




10種類くらいの練習をするんだけど

このプログラムの内容が

療育的にもすごく良くてあんぐり




プログラムごとに

コーチの説明を良く聞いてから

練習をするのでわかりやすい。



切り替えもしっかりできて

集中が途切れず

一生懸命やっていました。




水分補給の時間が合間に

ちょくちょくあるんだけど、

水分補給したら、

真っ先に走って練習に戻っていましたにっこり

やる気はみなぎっている!



挨拶もしっかり指導していて

礼儀を覚える練習にもひらめき




2回、体験会に参加して

サッカークラブに入ることにしました。




練習を見て気が付いたこと。

うちの子は足が速いので

運動できるタイプだと思ってたけれど

それが、そうでもないみたい真顔



発達障害っこゆえの

身体の使い方の不器用さ、

アンバランスな感じが見てとれました。



療育センターでも

指摘はあったんだけど、


身体のバランス感覚

目と手と足の協応動作、

利き手とそうじゃない手の使い方

力加減の入れ方



などが不器用なのが顕著に現れてました。

定型発達の子と比較すると

よくわかりました。

療育センターで勉強してないと

気が付かないかな?

と思うレベルなんだろうけど。。。

やはり差は感じる。



はっきりと言えるのは


前庭覚

身体のバランス・平均感覚


固有覚

関節の曲がり具合・筋肉の張り具合

手足の位置と動き

重さを感じる。。など



の感覚の凹凸があるなと感じました。

これは五感以外の感覚

と言われているもの。



例えば、

カニ走りとかスキップとか

ぎこちなかったり

練習してできるようになりました!



だから、

サッカークラブのプログラムは

めちゃくちゃ療育的に理想的ひらめき飛び出すハート




家でもたくさん練習して

固有覚、前庭覚の感覚を養いたいです!





最後まで読んでいただきありがとうございましたウインク

いろいろな方と共有できたら嬉しいです!