呆気にとられながら
一緒に診察に入ってもらっていた父と


とりあえず甘いものを欲して
カフェに入り


父はどうしても手術が
心配なようで
地元の担当医は大丈夫って言うし
焦らないで欲しいを
繰り返していたけど



私は
アメブロのもやもや病の皆さんの
ブログも読み漁っていたし
何が正しいかは
その人によってだろうけど


でも

やっぱり
私には手術は必要なんじゃないか
って
どんどん思ってきて



でも
すぐにその病院で
その医師で決めなかったのは
そこは父と100%合致した気持ち
だったんだけど



ごめんなさい。
無理でした、人間的に。


その日も手術終わった後
だったようだけど



話をしながら
ふいに


ちょっとしたらまたふいに




鼻の穴に指入れてんの



ほじるんでなく入れてんの




・・・ありゃ癖ですね



ごめんなさい、その指に
お願いは出来ない



父も
それ俺も思ったわ
と笑ってました



その後
悩んで悩んで
周りの友人や
職場の看護師さんにも相談しながら



もやもや病専門外来でも
東京で有名だと言われた
B大学病院へ