会社には時間休をもらい
電車とバスで
色々な病院に行っていて



ホームで息切れしては休み
くらくらしては休み



精神的にももちろん
肉体的にもきつかったけど



でも
B大学病院行って良かったです




1回目の診察時は
脳外の先生と細かな話をして
からじゃないと
もやもや病の専門外来の診察は
受けられないと聞き


親切な女医さんと話をし

先)「・・次回、担当医から話がありますが
         この血管は手術になるかなと思います」


と言われ
最近もうなんだか言われすぎて
変な免疫ついてる自分がいて。笑




その後
たまたまキャンセルが出た枠で
専門外来の診察予約をすぐにとり



いよいよもやもや病専門外来の先生と対面

(ここで決めたい気持ちから
 余計に緊張してました)




手術後だったようで
マスク下に下ろしたまんま
洋服もくっしゃくしゃな
決して小綺麗とは言えない(失礼)
50過ぎのおじさま先生だったけど


色々な質問に
ぶっきらぼうな言い方だけど
しっかりと答えてくれて


先)「勘違いしてる患者も医者もいるけど
         もやもや病患者全員に手術はすすめない

         どんなに血管が細くても問題なく
         生活できてる人もいるから


         ただみーさんみたいに一度でも
         脳梗塞起こしてたらもう
         再発予防が第一だし
         再発に怯えながら暮らすのは苦痛でしょ


         バイパス手術は決して難しい手術
         ではないよ

         その後の脳梗塞は心配だろうけど
         それをどうするかは
         医者が考える事だから
         

         決断が出来るなら
         再発予防の為にも手術を考えて欲しい」



と言われ



私)「先生、手術お願いします」


って自分でも驚く速さで
手術の予約をとりました。



先生に
A大学病院で手術しなかった
理由を聞かれて
ドキドキしながら答えたら


先)「頭が良すぎるとそうなるのかな
         実はA大学病院からうちに来る人
         結構いるけど
         そんな理由だったか」


と言って爆笑してました


そんなこんなで9月4日に
手術が決まりました