もともと、てんかんで通ってた近所の大学病院。
17年前に息子を出産した病院でもあります。



17年前の9月



予定日を1週間すぎてもなかなか産まれず
でもいつ産まれてもおかしくない状態だったし
仕事で帰りの遅い当時の夫に代わって
誰かしら友だちが様子を見に来てくれていました



その日は友だちが4人遊びに来ていて
夕飯作って談笑してたら
陣痛が



時間測ってもらって
段々間隔が狭まってきて



あーちょっと痛いなー
でもまだまだこれからだよなー



なんて思ってたら
てんかん発作起こしてました



自分の場合、毎回、大発作なんですね



だから自分じゃ全く覚えてないし、担架に乗った時にぼーっとしながら



「(あー・・
 倒れたんだなー・・・


 叫び声上げながら倒れてるとこ
 みんなに見られちゃったんだなー・・・


 いや、赤ちゃんは?)


 え、赤ちゃん大丈夫ですか?無事ですか?」



と救急車の中で
救急隊員の方に何度も聞いちゃってたなー



本当に焦ってました



病院に到着してすぐに破水して
すぐに帝王切開をすすめられ
元夫にもサインするように言われても
帝王切開が嫌で嫌で



普通に産みたくてしょうがなかった



でも
赤ちゃんが一番苦しいんですよ
と言われ




泣く泣く帝王切開で
出産しました



おかげさまで母子共に無事に




(今 思えば
 なんであんなに帝王切開を嫌がったのかわからな           
 いんですけどね



その時は何故か普通分娩で産まなきゃ!
って訳の分からない気持ちがあったのかも



赤ちゃんの健康第一なのにね)





話がすっごく脱線しちゃった
ついつい懐かしくて浸っちゃいました。笑




そんな息子も17才




野球で真っ黒に日焼けした
変わり者だけど頼りになる息子に
成長してくれました