immature person

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初めて憧れ、追い求めたいと思える職に出会った。

Amebaでブログを始めよう!
初めまして。
NosukEと言います。
現在二十歳の派遣社員をしております。

初回なので軽く自己紹介をさせていただこうと思います!



生まれは北海道の札幌市。
育ちは札幌市のお隣北広島と言う場所です。
今はアウトレットが出来たりと、
割りと有名なところではないでしょうか。

昔は「少年よ、大志を抱け」などの
フレーズでお馴染みのクラーク博士ゆかりの地、くらいしか有名なポイントがないところでした。

(実はよく知らないだけかも知れませんが…)

趣味は海外ドラマ観賞とドライブ、愛車はbB





好きな歌手は浜崎あゆみ。





好きな言葉は「過去に残した傷跡さえ今は愛しい」、
「信じるって決めたんなら理想と違う答えも受け止めること」
  

そして職歴は
スーパーでのアルバイトを半年。
ラーメン屋でのアルバイトを一年。
札幌市内の温泉でのバイトを一年半。
温泉と掛け持ちでカラオケのバイトを三ヶ月。

と色々と、かじってきました。

そして今は通信関係の仕事をしています。

8ヶ月程、キノコのキャラクターで有名な会社の下請け会社に派遣された後、
3ヶ月間、専門的なショップに行きました。

正直、専門ショップでの仕事はツラく、
何度も何度も挫けては立ち直り、
挫けては立ち直りを繰り返しましたが、
とうとうその場から逃げ出してしまったのです。

毎日毎日怒られては落ち込み、
「君のいいところは何一つ見つからない」と
責任者からは口癖のように言われ、
友人らから「目が死んでる」と心配され…

その日々に疲れきってしまった自分は
社会人としてあるまじき、逃げると言う選択を選んでしまいました。

今となってはその事にとても後悔し、
懺悔したいことのひとつです。

きっと当時の自分は
それまで褒められてばかり居たため
全否定されると言うことに
ある意味動揺してしまったのだと思います。

それまでお世話になった会社や
上司を裏切ると言うことになり
情けなく悔しい気持ちになりました。

しかし逃げ出した自分に
救いの手を差し伸べてくれたのは
担当してくれていた営業さんでした。

本来ならばそれっきりだったり
煙たい存在として扱われる身の
自分にもう一度チャンスをくれたのです。

それからの数ヶ月間は
地方を中心としたイベントスタッフとして
活動していました。

正直最初は、
最後の恩返しのつもりで
活動していましたが、
各地を転々とするなかで
もう一度この業界で働きたい。
そう思うようになっていきました。

そして今一番思うのは
助けてくれた営業さんの下で働きたい。
これが今一番願っていることです。

一度失った信頼は
自分の働きでしか取り戻せない。
もしかしたら取り戻せないかもしれない。
それでも今は、その気持ちだけを原動力に
日々立ち向かっていくしかないのです。

それしか今の自分にはありません。

そして来月より、
その1歩となる常勤としての仕事が始まります。

派遣されている会社に貢献することはもちろん、
雇ってくれている会社にも
全力で恩返しをしていきたいと思っています。

今の夢、
その会社に就職し、
その営業さんの下で働くこと

本来、自分の立場を考えれば
到底無理な話ではありますが、
きっと、叶うと信じています。

長くはなりましたが、
このような感じで記録を残していきたいと思います。