昨日は出産後初めて、お産の時に担当してくれた助産師さんとお話が出来ました爆笑

たくさん助産師さんがいるのでなかなか会えないのです。

その方に私のお産を褒めて頂きましたチュー

わーいピンクハート

私はどうしても、この体勢で産みたいというのがあったんですが、その体勢で産みたいことを事前にバースプランを書いて提出していたので、なんとなくは分かって頂いていたのですが、言葉だけではどんな体勢か伝えられず、実際に産むときにその体勢に入ると驚かれました。笑

でも、昨日お話させてもらったときには、

「いざお産って時に、パニック状態であの体勢に入られたら、どうしようかと思ったけど、むちゃくちゃ冷静に落ち着いてあの体勢になったから、普通に見てしまってました。」と言われました。

そして、「あの体勢も完璧で、あれをしたから赤ちゃんの通り道がいい方向に向いたし、しっかり呼吸出来てたから、赤ちゃんがしんどくなく出て来れて、出てきた瞬間の赤ちゃんの身体の色がすっごくキレイやったよ!」

と言ってもらえましたチュー


この助産師さんとの話や、他の出産経験がある方のお話を聞いて思ったことがあるのですが、

私のお産の時は、他の方とはチョット違う感覚で産めたのかもしれない雷ということです。


今回の私のお産の感想は、私が産んだというよりも、完全に我が子主導のもとで、

「産ませてもらった」

という感じでした。

振り返ってみれば、破水する少し前にトイレに行ったときに

「あ、今子宮口少し開いたな」

という感覚があり、その子宮口が開いていく感覚は陣痛が始まってからも何度かありました。

陣痛の中でも私が感じた痛みは2種類あって、

とにかく腰などが痛くて耐えるだけの痛み


子宮口を開く為に頑張る痛み

でした。


どちらの痛みが来るのかは、完全に我が子任せでしたが、

子宮口を開く痛みのときは、

こう頑張れば子宮口が開くんやなぁってゆう感覚があったので、その痛みがきたときは流れに任せて頑張れました。

腰とかが痛くなるただただ耐える方の痛みのときは、自分よりも我が子が頑張っている感覚だったので、

「◯◯ちゃーん、頑張れー!」

って、心の中で何度も我が子の名前を呼びながら、応援していると痛みが和らぐ感じでした。

このときは、名前決まってて良かった!ってめっちゃ思いました爆笑

今回私は初めてのお産で、

どうなればゴールなのか進捗状況は分からないまま進行していたのですが、

それでも、今どうなっているのか、今何をしているのかという感覚はありました。

だからこそ、すごく冷静にいられたのかなぁと思います。


この話を母や祖母、他の出産経験のある方たちと話していて、逆に皆にはこの感覚が無いということに驚きでした‼️


この感覚無しでどうやってお産が出来るの?びっくり

という感じです。

あの体勢で産んだ以外は普通の人とそこまで違わないと思っていたので、

「感覚も違うらしい」


ということを知り、覚えてるうちに記録しとかなきゃ!と思いました照れ


以上私の出産レポでした。