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とある酔っぱらいの雑記

酔っぱらいが語ります。

最近、下請け会社に痛い目を合わされた。
納期トラブルというやつだ。
当初、ある案件を下請け会社に丸投げしていた。
下請け会社がディレクションをこなし、
納期に間に合わせてくれると思っていたので
こちらは同時に別の作業を進行する。
しかし、なぜか
報告がまったく上がってこない。
おかしいと思った私は
何度も「納期は厳守ですよ、間に合うんですか?」と問う。
決まって返事は「大丈夫です。必ず間に合います。」
しかし、納期まであと一週間という時に
下請けが騒ぎだす。
「Ryujiさん、マニアわなそうです。できることとできないこと整理しましょうよ!」
「いや、あなたは間に合うといっていたでしょ。整理するもなにもやってくれなきゃ困りますよ。」
私もさすがに呆れながら言い返した。
「いや、ディレクションはRyujiさんの仕事でしょ?私の責任ではない。」
と言い出す始末。
もう駄目だと思い、新しい下請けを探すことにした。
しかしもう時は遅し。
クライアントから「もうRyujiさんの会社にお任せするとこも連絡することもありません」。
終わった。
いままでプレゼンしてきた苦労はなんだったのだろう。
もちろん報告を怠り、虚偽の報告をしていた下請け会社の責任でもある。
しかし、やはり一番の責任は私だ。
本当に情けなかった。
今回の件で下請けの扱いということは見に染みて勉強になった。
同じ過ちを繰り返さないことが会社の成長につながるのであろう。
そう思うと、気分が少し晴れてきた。
さて、今日も飲みにいくか。

天皇ヒロヒト - 彼は、悲劇に傷ついた、ひとりの人間。

彼はあらゆる屈辱を引き受け、
苦々しい治療薬をすべて飲み込むことを選んだのだ。

アレクサンドル・ソクーロフ





ソクーロフは、ロシアの映画監督です。
某税理士Hさんに教えてもらったのがきっかけで、
この人の作品にはまってしまいました。


去年、昭和天皇の苦悩を描いた映画『太陽』が公開されました。
敢えて日本のタブーに触れたこの映画、
最初はごく一部の映画館でしか公開されていなかったのですが
口コミが反響を呼び、いろいろな映画館で公開されるようになり
並ばないと見れない映画館もあったと聞きます。

かなり事実に基づいたストーリーになっており
歴史の教科書には絶対載らないマッカーサーと昭和天皇の会見の模様等も
描かれてます。

「昭和天皇って戦争犯罪者でしょ?」と勘違いしている人達に是非見てもらいたいですね。
昭和天皇役のイッセー尾形の演技力も必見です。

映画公式サイト
http://taiyo-movie.com/


もう公開はされていないですが、
2/3、2/4 パルテノン多摩で『ソクーロフ 甘美なる映像世界』と称して
ソクーロフの作品が太陽を含む何本かが公開されます。
映画漬けの一日になりそうです。
一緒に行きたい方、行きましょー!
http://www.parthenon.or.jp/perform/cinema.html#cinema070203


そして、なんと3月にはDVD化が決定しました!!


これだけの人達がこういう映画に関心を持ってくれるとなんか嬉しいですね。
(ちなみに僕はハリウッド映画は嫌いです。

最近、激務のせいか体調が崩れてました。
昨日は一日休みをもらい、15時間くらい寝てしまいました。

おかげで今日はだいぶスッキリしております。

というか先週は新年会ラッシュで飲みすぎです。
日に日にテンションがおかしくなっていきますもん。

今週は「静」の心で頑張りたいと思います。


さて、昨日ニュースチェックをしていたら読売新聞で興味深い記事があったので
掲載してみます。

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(読売 07/1/10)
「自分以外はバカ」。突然キレるのは男性に多いという。
神奈川県の男子専門学校生(20)の口癖は、「バカばっかり」。
昨年の就職活動中でも、幾度となく、この言葉を発した。「オレを採らないなんてバカな会社だ」と。

有名企業を目指していた当初は「オレは簡単に内定を決める」と豪語していたが、
採用試験で、具体的にどういう仕事をしたいのかと問われると、うまく答えられずに、
十数社で不合格だった。
落ち込みはしたが、いつものように、「バカな会社ばっかりだ」と思うことで、いらだちを抑えた。

特別成績が良いわけでも、何か特技を持っているわけでもない。
でも、自分を大きく見せたくて、つい虚勢を張ってしまう。
「オレは普通の専門学校生とは違う」。
気がつくと、自分よりも「だめな人」を探し出して、見下すことで安心感を得ていた。

昨年末、アパレル企業の内定がようやく決まった。しかし、辞退するつもりだ。
「第1志望じゃないし、自分には合わない」からだ。ほかに就職の当てがあるわけではない。
とりあえずはフリーターでいいと思っている。

彼が通う専門学校によると、最近、卒業を目の前にして就職をやめてしまう生徒が増えている。
その多くが男子だ。

教師の一人は言う。「本音は、きちんと働ける自信がないようです。まず、やってみたらとアドバイスしても、
やってみてできなかったらカッコ悪い、という答えが返ってくる」


また、中年層でもこういった兆候が見られるようだ。

「オレをバカにしているのか!」。受話器の向こうから中年男性の怒号
が響いた。大手メーカーのサービスセンターにかかってきた電話だ。

「電池を交換したが、カメラが動かない」という問い合わせに、担当者
が「電池のプラスとマイナスの入れ方は間違っていませんよね」と確認し
た途端、男性がキレた。

20年以上もクレーム対応を続け、それを著書「社長をだせ!」にまとめた川田茂雄さんは
「バカにされたと感じて、突然キレるのは男性に多い。
会社では偉くなくても、消費者として企業に対するときは、強くなれる。
そんな人たちのはけ口にもなっているんです」。


仮想的有能感----------------------------------------
昨年、約34万部を売り上げた「他人を見下す若者たち」の著者、
名古屋大大学院の速水敏彦教授(教育心理学)の造語だ。
無意識に他人を見下すことで、「自分はエライ、有能だ」と思い込むことを意味する。
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「他人を見下す若者たち」という本のタイトルですが
これは戦後生まれの日本人全てに当てはまると思います。

戦後、競争社会の中で精神的価値を犠牲とし物質的価値でのみ生きてきたことに
最大の問題があるでしょう。
僕はこれがイジメ問題にも大きく関係しているのではないかと思います。

少子化や地域社会の崩壊、社会の活力の衰弱。
モラルや教育の崩壊、性風俗の乱れといった精神的価値観の危機。


では日本人の精神的価値とはなにか。

「日本人という民族は、美醜の感覚が研ぎ澄まされ、どの国にも負けない。」
これは明治の開国以来、日本に来た欧米人が書き残しています。

欧米やイスラム圏、アジアと違い、多くの文明論者が指摘しているのは、
「日本人はモラルを美醜で一瞬にしてとらえる」。

それが本来の日本人の精神であると思います。


日本人が精神的価値を見直すとは、
どんな日本人でも鋭く持っている「美的なもの」への感覚を取り戻すことです。
これが、モノ・カネ以外に大切なものがあるという日本人の生き方に結びつくのではないでしょうか。

うそや腐敗、堕落があってはいけない、約束を守らなければならない、人を陥れてはいけない、
それは美という感覚から生まれるのです。


この日記を見ている方は、経営者・起業家予備軍の方が多いと思うのですが、
そういう方々にこそ、精神的価値を見直してもらいたいと思います。
決して物質的価値のみを追求してはいけません。
それは我々こそが日本をリードして行かなくてはならないのだから。


「和魂洋才」は明治の近代化のキーワードでした。
明治が輝いた時代といわれるのは、和魂と洋才のバランスが絶妙だったからです。
和魂とは、大和魂とか国家主義ではない。
心の美意識に忠実に自分の人生を生きていこうという生き方です。


安部総理の掲げる「美しい国」、
そして「和魂洋才」。

この二つのキーワードを認識し、
我々に出来ることを考えましょう。




※一部、京都大学大学院教授・中西先生の論文を参考にさせてもらいました



http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007010601000331.html

課長級以上の3人に1人は女性に。

政府は6日までに、
「社会の各分野の指導的地位に占める女性の割合を2020年までに少なくとも30%に拡大する」
との政府目標をより明確化し、
「指導的地位」の範囲を、企業や各種団体の課長級以上の管理職や、
医師など特に専門性の高い職種に指定する方針を固め
た。

 男女共同参画会議の専門調査会が1月中にも最終決定、同会議に報告し了承を得る。
政府部門で実現を図るとともに、地方自治体や民間の企業、
団体にも協力を呼び掛ける。

指導的地位への女性進出を促す「2020年、30%」
目標は05年12月に閣議決定した第2次男女共同参画基本計画に
正式に盛り込まれたが、対象とする職種の定義がなく実効性に乏しかったため、
専門調査会で確定を急いでいた。


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出た~( ̄- ̄)
『男女共同参画基本計画』。
フェミニスト大喜び。

しかも30%ってなんだろ。
チャンスが平等に与えられるというのなら
分かるのですが。


ちなみに一般OLが嫌がる仕事の調査結果↓

①成果がはっきり評価される仕事
②完成度を高める為工夫が必要な仕事
③専門知識・技術が要求される仕事
④意見・アイデアが求められる仕事
⑤多くの人と関わる仕事
⑥接客・お茶くみ・電話取りなどの雑用係
らしいです。


バリバリのキャリアウーマンなら
30%とか言わなくても機会さえ与えれば普通に出世すると思うんですけどね。

果たしてそんなに出世を望んでいるOLがいるのでしょうか。
(僕のマイミクの女性達は野心が高い方が多いでしょうけどw)


出生率低下を助長する結果にならなければいいのですが。




※最近話題の「ホワイトカラーエグゼンプション」。
 実はこれの裏にはフェミニストが絡んでるらしいです。
 安部総理はフェミニズムには批判的な態度をとりながら
 ホワイトカラーエグゼンプションには乗り気。
 なんでだ?
 
 更にこの制度については
 アメリカ政府が日本における外資企業(自国企業)の収益  性・効率性を上げるために、日本の親米保守派に圧力をかけ たと考えられる、といわれてます。



大丈夫か、日本。


http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/892968.html

駅や電車内でのヘッドホンステレオの音漏れを迷惑行為と感じる人が増えていることが日本民営鉄道協会(東京都)のアンケート結果で分かった。

携帯型音楽プレーヤーや音楽が聴ける携帯電話の普及が背景にあるとみられる。
関西でもJR西日本が昨年末から啓発ポスターを作製するなど、改めて注意を呼びかける動きが広がりつつある。

協会が昨年10、11月に大手私鉄16社の協力を得て、ホームページで「駅と電車内の迷惑行為」を尋ねた。
有効回答は約700人。

その結果、迷惑行為のトップは3年連続で座席の座り方が12・9%。
次いで携帯電話の使用12・2%、ヘッドホンステレオの音漏れ11・3%だった。音漏れは前々回(6・1%)6位で、4年前は10位(1・6%)。

携帯型音楽プレーヤーなどの普及で、電車内で音楽を聴く人が目立つようになったことを背景に、再び音漏れを不快に感じる人が増えたとみられる。
とくに朝のラッシュ時(午前7~9時)だけみると1位(15%)になるという。

音漏れについては、関西の大手私鉄とJR各社も対策を開始。JR西日本はアニメ「トム&ジェリー」のイラストを用いた啓発ポスターを作製し、マナーを守るよう呼びかけている。

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僕は耳に何かを装着するのは気持ちが悪いので
ヘッドフォンで音楽を聴くことがあまりないのですが、
最近はI-Podを始めとするデジタルオーディオ機器や
音楽を取り込める携帯電話の普及で、
電車で音楽を聴いてる人がかなり多くなりました。

音漏れ。
空いてる車内だったら気にならないのですが、
朝の通勤ラッシュ時に音漏れしまくっている方が凄く気になりますね。
ただでさえ朝機嫌が悪いのに、通勤ラッシュ。
それに加え、隣で音漏れ。
あれはヘッドフォンのコードを引きちぎりたくなりますね。
状況を考えてもらいたいです。


しかし携帯電話の使用は
満員電車なら確かに迷惑行為ですが
空いてて、小声で喋るなら別にいいんじゃない?と思います。
何故、普通に喋るのがよくて携帯電話が駄目なのか分かりません。
もちろん優先席付近では使うべきではないでしょうが。


僕の一番イヤなのは
満員電車で本を読んだり、新聞を読んでる方ですね。
本とか手とかが背中に当たったり肩に当たったり。
そういう時はさりげなく肘打ちを入れてあげますね。


満員電車だけは
本当にストレスがたまるので
皆さん行儀よくしてもらいたいものです。


みなさんはどう思うでしょうか?






※トム&ジェリーの啓発ポスターって・・・
中村 勇吾氏が代表をつとめる『tha ltd』

代表的なクライアントワークに
「uniqlo(USA)」
「ecotonoha」(NEC)、
「camcamtime」(SONY)、
「jump-in.jp」(Microsoft)など。
「ecotonoha」https://www.ecotonoha.com/  では、
広告界最高の栄誉であるカンヌサイバーライオン賞グランプリ、
Clio Awardsグランプリ、One Show Interactive金賞などを多数受賞。


http://tha.jp/
会社のサイトです。
なんとメーラーが立ち上げるのみ。

代表作はなんといってもユニクロでしょう。
http://www.uniqlo.com/us/


なんか最近、
『クリエイティブ集団』 とか
『アート集団』 とかっていう言葉に憧れている
私ryu-Z です。



今日で仕事納め。
一年は早いものですね。

来年の抱負は
「Succeeds absolutely!」


熱いぜ!!
かれこれ、
5日間連続(もっとか?)酒を飲んでます。

記憶にあるのは・・・
水曜日は(株)ユース社長と打ち合わせしながら飲み、
木曜日はうちのスタッフと打ち合わせしながら飲み、
金曜日は小学生からの友人、BOSSと5年ぶりくらいに会って飲み、
土曜日は(株)ケイティイデアーレのプロデューサーTさん&大手出版社Sの方と打ち合わせしながら(一杯だけ)飲み、
日曜日はスイーツのお店を経営している社長さんと打ち合わせ後、うちのスタッフと歓楽街に消えました。

ちなみに金曜日から風邪引いてます。
それなのに飲み!!!
さすがに土曜日はあまりにも体調が悪かったので
ビール一杯だけでしたけど。


しかし、今日体調がだいぶ回復している!!
人間の治癒力に感動しました。


さてさて、
皆様、いきつけの居酒屋や、BARとかってあります??

僕が住んでいるところは中野よりの新宿区、西落合なのですが、
歩いて30秒くらいのとこに、おじちゃんが1人でやってる居酒屋があります。
店内は4人くらい座れるカウンター席と、テーブル2、奥にテーブル3の座敷があります。
そこのおじちゃんが気さくでいい!!
店に入ると「いらっしゃい~!」ではなく、「おつかれさん~!」というおじちゃんの声が響き渡る。
料理は家庭の味のような、手料理。
これがまたうまい。
メニューもあってないようなもので
適当に食べたいものをいうと出てくる感じ。
もちろん、「適当に~」っていえばお任せもできます。
店内の雰囲気も家にいるかのように、すごく落ち着いてます。

流行のおしゃれなダイニングとかもいいんですが、
こういうまったり感あふれる居酒屋も僕にとっては必須です。



世田谷区の深沢に住んでいた時は
サミットの横にいきつけのBARがあり、
そこによく行ってました。
そこも凄く落ち着くとこでいいんですよねぇ。
アロマキャンドルがお洒落な感じで。
酒がめちゃくちゃうまかった。



荒川区の町屋に住んでた時は
ラーメン屋がいきつけで、そこで毎晩飲んでました。
何も言わず、サービスで大盛りだったり、ライスつけてくれたり、
気さくなギャグで笑わせてくてたり。
楽しかったです。



やはり、常連客をたくさんもつこれら店舗って、
なにか違うと思います。
金・金・金 ではなく、お客さんに楽しんで欲しい、とか
くつろいで欲しい、という気持ちが凄く伝わってきます。
それが信頼になって、その店に通ってしまうのでしょうね。


弊社もそんな会社を目指していきたいと思ってます。
僕の好きなブログから転載させてもらいます。
http://blogs.yahoo.co.jp/audreyhyu/



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「反日マスコミの真実」
マスコミタブー《超入門》
(西村幸祐編集 オークラ出版 2006年12月 1,200円)

反日3大マスコミである朝日新聞・NHK・TBSを中心に、日本を亡国に導く反日メディアに痛撃を与える書。

マスコミタブー《超入門》とあるように、Ponkoのブログを訪問くださる方々にとっては、常識となっている数々の反日マスコミの事実を多数の担当執筆者が暴いている。

最近の例では、チベットのダライラマ法王の来日を産経新聞以外どのメディアも(Ponkoの知る限り)取りあげずに、完全に黙殺したことだ。

中国様のご機嫌を損ねることが恐ろしかったに違いない。

さらには、イジメによる子供たちの自殺を、連鎖反応が起きているにも拘わらずこれでもかこれでもかと報道するテレビ局である。

特にTBSは連日のようにこの事件を感情的に取り上げて、視聴者に投げつけている。

安倍政権は戦後民主主義教育の過ちを反省し、日教組の悪魔の手から子供たちを救うための教育基本法改正案を提案した。

「愛国心」については、公明党に配慮した自民党案より一歩踏み込んだ表現をした民主党であったにも拘わらず、野党共闘を選択し、「イジメ問題」「やらせタウンミーティング問題」を理由に審議に欠席した。

マスコミの連日にわたる「イジメ自殺」報道は野党の援護射撃をしているのではないかとさえ思えるほどの力の入れ方である。

以下、西村編集長のまえがきと、本書からキーワードのいくつかを拾ってご紹介しよう。

朝日新聞
●報道と民意の乖離は決定的だ。
●幸い日本の保守政治は朝日新聞の主張と逆の選択をしたことで戦後の繁栄を実現した。
●朝日の3ホンダ・・・本多勝一(中国共産党の御用聞き)、本田嘉郎(珊瑚礁事件の主役)、本田雅和(遅れてきた左翼)
●(プロ市民の横行する)読者投稿欄は社が責任を取らずに、情報操作できる第二の社説だ。
●アカが書きヤクザが売ってバカが読む(詠み人知らず)

NHK
●極左に乗っ取られた恐ろしい変更番組
●靖国参拝賛成多数で逆切れしたNHK
●韓国国営放送より酷い偏向
●一見公平さを装って巧妙に仕掛けられる「偏向」
●「韓流」史観の押し付けと電通
●シルクロードで中国の恥部から目をそらさせた
●消えた荒川静香のウイニングランと日の丸

TBS
●放送免許を取り消せ!
●「サンデーモーニング」のコメンテーターや女子アナのほとんどは、司会の関口宏が経営する「株式会社三桂」に所属している。
報道番組の私物化だ。
●中国人犯罪者を擁護、日本解体を願う筑紫哲也の老醜
●視聴者の嘲笑をかうだけの「畜死」

その他
●反日に狂う韓国は名ばかりの民主国家
●韓流という虚構・・・どんなに広告代理店が偽装ブームを煽り立てても、目の肥えた視聴者は何十年も前の日本ドラマの焼き直しのような陳腐な韓国ドラマに興味など持つはずはない。
●「人権法案」反対で奮闘した二人の若い国会議員、城内実・古川禎久。
●左傾メディアに対抗するネット言論の確立が今後ますます重要になる。メディアの情報操作を避けるためにも閣僚や官房長官の記者会見などインターネットを使ったリアルタイムに近い情報発信が必要だ。
●在日総数60万のうち、20歳以上は52万。全国で最も人口の少ない鳥取県は60万人。在日総数は一つの県の人口に匹敵している。マスコミは人権恐怖症で「人権の話が出るといてもたってもいられなくなる朝日新聞や毎日新聞」は52万人の在日参政権を擁護している。
●報道されない消滅した二つの国、チベットとトルキスタン(新疆)、
トルキスタンては850万人もの赤ん坊が中絶させられた。
●身内の犯罪を隠蔽するマスコミ、そのくせ首相のマスコミ批判は一行たりとも報じない。
●皇室にも及ぶ言葉狩り
 御製、御名、勅使、勅語、行幸、親拝、今上・・・は使用禁止用語。
●日本にいる中国の工作員は少なくとも6,000人以上。
●中国に支配された日本メディアは産経も失格。
●ほとんどのメディアが「核実験実施」と伝える中、朝日とNHKが核実験成功と報道。
●歴史洗脳を繰り返す反日地方紙のなかでも例外的な「北国新聞」

《はじめに》
 北朝鮮が核実験を実施した直後、NHKはお昼のニュースで「核実験に成功したと発表しました」とアンサーが「成功」を何度も繰り返した。
 同日の朝日新聞WEB版も「核実験成功」と書いていた。何か腑に落ちない気がした人は、日本のメディアのいかがわしさに多少なりとも自覚があるはずだ。
 逆に、何も感じなかった人は、日本のメディアに洗脳されていると言っても過言ではない。
他のメディアは「核実験を実施」と報じていたのだ。
 かつて、評論家の大宅壮一は戦後日本の大衆を評して一億総評論家という言葉を編み出し、その後、テレビ時代に突入する昭和32年(1957)には「一億総白痴化」と言った。歴史家でも直感が大切であるのと同じように、優れた時代の批評家の直感は、科学的検証に先んじて真実を射ぬくことが往々にしてある。
 大宅壮一は、きわめて優れた評論家だったが、彼を継承するような人が最近のマスメディアにはほとんど登場しなくなってしまい、国民の「白痴化」を推し進めるマスコミ芸者が、誰かの意図で空言を放電しているのが現状だ。

 30年以上にわたって日本人を少なくとも300人は拉致している「ならず者」国家の核実験を「成功」と言うメディアは、何らかの政治的意図で「成功」を誉めそやすのではないなら、まさに日本人を無自覚の内に「白痴化」する洗脳装置以外の何物でもない。

 そもそも拉致事件は、重大な国家主権の侵害と人権侵害をもたらした国防上の問題なのに、それを30年近く日本のメディア、政治家が見過ごしてきた。
 これも、日本人すべてを、マスコミという権威におもねり、何も批判できないような愚者として育てることに血眼になった日本メディアの成果なのだ。

 しかし、そんな時代はもう終わったよ、という人がどんどん増えてきた。ネット時代がメディアに革命をもたらそうとしているからだ。既成メディアの反日的犯罪が次々と暴かれ、かつて「一億総白痴化」を狙っていたメディアの策略が次々と失敗する時代になった。

 情報をマスメディアから国民一人ひとりのパーソナルメディアで検証し、発信することで、日本人の情報リテラシー能力がこの4年間で飛躍的に高まったのだ。

 本書は、「反日マスコミ」の一端をお見せしたものに過ぎない。本書のコンテンツの何百倍もの、危険な情報に私たちか日常的に包囲されていることを自覚しなければならない。         
 
                   西村幸祐(本誌編集長)



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先日サイトをリニューアルをし、
そこのTOPページに記載したのですが、

メディアという塀の中にいるだけでは
そこに見えるものが真実と錯覚してしまうのです。

本当の真実が知りたければ
そこから抜けなくてはならないのです。

先入観なしに広い視野をもって
物事を高い位置から判断すること、

これが大切なのだなと思います。


ただ新聞に載っていること、
TVで放送されていること、
インターネットで見たこと、

これらは真実と言い切れないということを
まず知るべきです。



マスメディアの塀の中で何を思いますか?

クライアント
提携企業 各位

http://www.nostyle-ad.com
現在WEBサイトをリニューアルしております。
内容的に深みが増したと思います。

合わせて、さぼり気味だったブログも
頑張ろうかと思います(MIXI日記のコピーですけど)

TOP以外のコンテンツはまだアップしていないので
見れません。申し訳ございません。
徐々にコンテンツを追加していきます。

お手数ですが詳しい内容等は
info@nostyle-ad.com まで
お問い合わせ下さい。


今年も残りわずかですが
今後ともNOSTyle ad を宜しくお願いいたします。




昨夜、ラーメン屋での団塊世代風リーマン達の会話。


リーマンA「どうもよぉ~ あのITって奴がなんで金を生むか分からないんだよなぁ~」

リーマンB「あれはあれだよ、ホームページとかあるだろ?あそこに広告あるじゃん?あれで稼いでるんだよ。」

リーマンA「え、じゃなんだ?ホームページに広告のせるだけで、あのYAHOOとかってのは儲けてるのか??」

リーマンB「そうそう、クリックしたら何円とかもらってんだよ。」

リーマンA「なんだそりゃ?そんなんで金もらえるのかよ。俺ら汗流して外回りしてるのによ!」

リーマンB「まぁ、俺達は汗流してモノを作り出して日本経済を発展させてきた世代だからなぁ。理解できねぇよな。」

リーマンA「IT、ITって。モノじゃないものが金生んで。なんか気持ち悪いよ。」

リーマンB「そうそう。どんな仕組みなのか分からねぇしな。」

リーマンA「あれ、そういえばお前の部署、ホームページやってるんだってな?」

リーマンB「なんかよくわかんねーから若い奴に任せてるよ。ははは。」


なぁんて会話をずっと聞いてました。

ここ数年、IT業界はめまぐるしく変化しています。
日々勉強していないと、付いていくのが本当に大変です。

もちろん、マーケティング戦略も変化しており、
例えば、プロモーションの場合、どの媒体を使うにしても
必ずWEBとの連動は必須になってきております。

WEBの有り様(位置づけ)も5年前と今じゃ、まったく異なったものになっているのです。

俺は営業だからとか、若い奴にやらしときゃいい、
ではなく、ビジネスマンなら興味は持つべきです。

高度成長期を支えてきたのは
紛れも無く彼らですが、

しかしこればっかりは
若い頃に感性を磨かず、学歴社会の中の歯車として生きてきた世代
には難しいのかもしれません。



そんなことを考えながら、なんとも言えない気持ちで
おばちゃんにお代を払い、
ラーメン屋を後にしました。